こんにちは、綾子です。
私の本棚には、これまで数百万円の投資で
手に入れてきた「認定証」がズラリと並んでいます。
心理学、コーチング、アロマ、数秘術……。
50代を前に、「これからは個人の時代だ」と一念発起し、必死に学んできました。
でも、当時の私は、
その立派な肩書きに見合う自分になれなくて、
いつも震えていたのです。
◆◆「まだ足りない」という呪縛、深夜のクレジットカード◆◆
深夜、家族が寝静まったリビングで、
私はパソコンの明かりに照らされながら、
また新しい「起業講座」の募集ページを眺めていました。
「あと、この資格さえ取れば、自信を持って募集できるはず」
「実績がない私が、お金をいただくなんておこがましい」
そう自分に言い聞かせ、夫に内緒で30万円の決済ボタンをポチる。
その瞬間の、一瞬の安心感と、その後に襲ってくる泥のような罪悪感。
資格が増えるたびに、プロフィールは豪華になりました。
でも、不思議なことに、学べば学ぶほど
「プロ」と名乗るのが怖くなっていったのです。
結局、募集するのはいつも「無料モニター」ばかり。
「すごいですね!」
「楽になりました!」
と感謝はされるけれど、通帳の残高は減る一方。
「私は一体、いつになったら『準備』が終わるんだろう?」
出口のない迷路の中で、私は自分の価値を1円も信じられずにいました。
◆◆「足し算」の地獄から救ってくれた、ひとかけのチョコ◆◆
そんな私が、
「ビジネスをチョコレートから紐解く視点」に出会ったのは、
まさに心身ともに限界のときでした。
その時教わったことは、私のこれまでの常識を、
根本からひっくり返すものでした。
私が必死に集めていた資格やノウハウは、
自分を輝かせるための「装飾」ではなく、
素の自分を隠すための「余計な不純物」だったのだと。
お菓子作りで、良かれと思って材料を混ぜすぎると、生地は固くなって二度と膨らみません。
私の心も、「正解」という不純物を混ぜすぎ、
自分を「完璧」という枠に押し込めすぎて、
カチコチに固まっていただけだったのです。
◆◆「必需品」になるために、私が真っ先に捨てたもの◆◆
そこから私の「引き算」が始まりました。
新しい講座をポチるのをやめ、
パンパンに膨れ上がった「学ばなきゃ」という思考を、
深夜のひとかけのチョコで溶かしてしまう。
「完璧な私」を見せようとするのをやめ、
一生懸命で不器用な、「素の私」を差し出す。
すると、魔法のようなことが起こりました。
「色々な先生に会ったけれど、綾子さんに話を聞いてほしいんです」
「あなたの言葉は、スッと心に入ってきます」
あんなに怖かった「お代をいただくこと」が、
今はクライアント様との誠実な約束だと思えます。
無理な集客も、キラキラした自撮りも必要ありませんでした。
自分という素材を丁寧に調律し、
濁りのない言葉を置くだけで、
私を「代わりのいない人」として選んでくれる方々が
集まってくるようになったのです。
◆◆貴女の「鎧」を、そろそろ降ろしに行きませんか?◆◆
50代。
これまでのキャリアも、
家庭での役割も、
全部背負って頑張ってきた貴女へ。
もう、これ以上自分を「飾り立てる」必要はありません。
もし貴女が今、学び疲れの迷路にいて、
「自分にはまだ何かが足りない」と苦しんでいるのなら。
まずは、パンパンになった脳を緩めて、
自分の中にある「不純物」を溶かすことから始めてみませんか?
私が「資格の山」を置いて、
ようやく「私」という人生を楽しみながら、
代わりのいない存在として歩き出せたきっかけ。
その秘密が詰まったレポートを、ぜひ受け取ってください。
読み終わる頃には、冷えて固まっていた心が、
ひとかけのチョコのように柔らかく溶け出しているはずですよ。
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