こんにちは。綾子(あやこ)です。
元・売れないヨガ講師──と名乗るのも、
ちょっと勇気がいりますが
今日は少しだけ
過去の私の話をさせてください。
断れない。それが私の“やさしさ”だと思ってた
「綾子さん、またレッスンお願いしてもいい?」
「もちろんです〜!」って答えながら、
心のどこかが、チクッと痛かった。
知り合いだから、初めてだから、
今月は余裕なさそうだから。
そんな理由をつけて、
自分のレッスンを
“無料”や“ほぼタダ”で
引き受けてきた私。
でもね、帰り道に
ふと立ち止まってしまうんです。
「お金のためだけに始めたわけじゃない。
けど、
やさしさって、こんなに苦しいものだったっけ」
…って。
「やさしさの境界線」というnoteに出会って】
そんなとき、
たまたま流れてきた
noteの記事に目が留まりました。
タイトルは
正直、そのタイトルだけで、
うっと涙が出そうになったのを覚えています。
読んでみると、そこには私が長年苦しんできた
「断れないやさしさ」
「受け取り下手な私」のことが
まるで見ていたかのように、
静かに書かれていました。
“NOをやさしく伝えるための言葉”
“やさしさの自己犠牲化”に気づくための視点
“受け取りを許す感情の構造”
このnoteを読んだ日から、
私は少しずつ変わり始めました。
ちゃんと価格を伝えること
自分のレッスンに値段をつけることが
「やさしくないこと」じゃないって
思えるようになったんです。
あの頃の私のように、誰かが立ち止まっていたら
このnoteは、
私が書いたものではありません。
でも、私が“疲れすぎたやさしさ”から
抜け出すきっかけをくれた、
大切な一冊です。
もしあなたも今、
「またお願いね」「ありがとう」って言われるたびに、
どこかで疲れてしまっていたら──
このnoteをそっと読んでみてください。
発信が苦手でも、疲れずに続けたい人へ
私は、発信が得意なほうではありません。
今でもSNSのボタンを押すとき、
手が止まることがあります。
でも、このnoteに出会ってからは、
「がんばって届ける」より
「整った状態で、滲ませる」
発信ができるようになりました。
今このブログも、
誰かの“受け取り下手なやさしさ”に
そっと届けばうれしいです。
── 綾子
