続き


ようやく就寝の時間になり寝室へ。

私の両脇に長女と次女が横になります。

どうでもいいのですが、大人1人用の布団に大人1人+子供2人が寝るのってどう考えても無理がありますよね。ダブルの敷布団が欲しいです…


幼稚園で疲れた長女は早い段階でうとうとzzzものの30分で眠ってくれましたOK

一方次女はまだ眠くないのか?(3歳すぎた頃からお昼寝をやめました)私の手を握ったりすりすりしたりほおにくっつけたり(かわいいのですニコニコ)しています。


今日は長丁場かな〜なんて思っていたその時、突然


「やくそくする!

次女ちゃんわるいことしない!

さんさいの次女ちゃんだから!」


「もっとやさしくなる!」

と宣言!びっくり(3歳の次女ちゃんというのは、実母が次女を叱るときに「3歳の次女ちゃんならできるはずだよ。赤ちゃんの次女ちゃんはできないかもしれないけどね。ばあばよく知ってるよ」と諭すのです)


おそらく朝散々私に怒られて、離れてる間も帰宅してからもずっと彼女なりに考えていたんだと思います。


どうするべきか


どうあるべきか


一生懸命考えて考えて出た言葉があれだったのかと思うといじらしくて愛おしくて尊くてたまらなくなりました。


同時に私も怒ってるだけではいけない。


本当に親にならなくては。


この子達が周りを信じて生きていけるような手伝いをしなければ


と改めて思いました。


正直、今感情のコントロールがうまくできず、瞬間的に爆発したり消えたくなったりと本来ちゃんと医療機関にかからなければいけないのかなと思うメンタルなのですが、病院選びや通院を考えると動けず結局1日をなんとか過ごす形で誤魔化しています。


でも次女は変わる決意をしてくれた。

なので私も努力しなければ。

怒鳴るのではなく、一瞬止まってなぜそうなったのか、なぜそうしたのか次女に思いを馳せる。

彼女の気持ちを汲む。

それから伝える。


文字にすれば簡単なのですがこれが全くできていませんでした。なのでここと手帳に書いて1日に何度も思い出したいと思います。


(医療機関の検討も並行しつつ)まず家の中で自分が変わっていこうと思います。

多分また「やってられない!」となんどもなると思いますがその度に次女の宣言を思い出したいと思います。


がんばれ次女、

がんばるわたし。


ありがとうねラブラブ