本当に怖かった。
今頃の時間は、まだ家に帰れずに銀座で電車が動き出すのを待機してた。
たまたま入れたレストランのテレビから流れてくる画像が現実だとは信じられなかった。
柚がお腹にいた。
あの日のことは鮮烈に記憶に残っている。
落ち込んだり、悩んだり、楽しいことばかりじゃないけど、愛する家族と元気に暮らしていることが決して当たり前ではないこと、尊いことだってことを今日だけじゃなくていつも心に留めていたい。
悲しい想いをされた方の心が少しでも晴れることが増えますように。
I pray for you.