自分の強みってなんだろー
と思い始めたのが、以前にメルボルンで就職活動セミナーに参加したとき。
(いやあのときそこまで真剣に考えてはなかったけど)
ある程度頑張って生きてるし(笑)
面接をそこまで不安に思ったことがなかったけど、
そのセミナーでのいきなり3分面接で撃沈した。
なんで留学したの?とか
なにが得意不得意?とか
長々となら言えるかもだけど、3分で自己紹介も含めて全部とかなると
もう頭こんがらがって最後の方何をしゃべってるか分からなかった

その3分面接のあとに、たくさんの--力が書かれた紙が渡されて
(例えば行動力、柔軟力、交渉力、企画力などなど)
その中から3つを選んでエピソードを話せ・・・と。
もうあんま覚えてないけど
確か、私が選んだ--力のひとつは情報収集力。
けど情報収集力のエピソードで思い浮かぶものがなかった!
(面接で話せられるような内容がない!)
なんかショックだった

セミナーの先生方も、ここでエピソードが書けなかった人は
そんな能力ないってことですってきっぱりおっしゃってたし・・・

あれですね。就職活動で失敗すると
自分否定されてる感じがするって本当ね

あたしが情報収集得意だなーって思ったのは
-ネットサーフィンが大好きでいろいろ自分の興味のある情報を集めてる
-人様のブログ読むのが大好き
っていうなんともどうでもいい理由で・・・
確かに自分に情報収集力なんてないな・・・
いやあったとしても証明できないなって思った

そんなこんなでちょっとショック受けながら、
まだ就職活動まで時間あるしーとかで
余裕ぶっこいてたけど、
最近思うところがあってメルボルンの日本人向け情報サイトに自分を売り込んでみました。
少し話が変わるけど、
世界一周のブログを読むようになってから私が思うのは
情報ってすっごく大事

基本的に私が好んで読むのは世界一周準備中に書かれた記事。
バックパッカーの選び方や、予防接種、持って行くものなんかが細かく記されてるんだけど、
すんげー役に立つの!!!笑イスラエル入国するときに、パスポートにスタンプをもらっちゃうと
他の中東諸国からの入国を拒否されるとか
知らなかった!!
エジプトのダハブには超有名でおいしいマンゴマンゴーっていうドリンクがあるなんて
知らなかった!!!旅人さんはスウィムタオルっていう高速乾燥可能でコンパクトなタオルを愛用してるなんて
知らなかった!!!きっとバックパッカーさんにとっては当たり前の情報なのかもだけど
バックパックですら昨日購入(そうです。昨日ようやく購入いたしましたー

)した私にとっては
なにもかもが未知の世界。
だからブログは読んでいて楽しい+役に立つ。
そんなブログもあたしも書きたいなーと思ったのね。
(これたぶん前に”定期更新頑張ります!”の記事で書いたけど)
あと後押しがないとなかなかやらない人なので、
ブログに書くって決めたらもっといろんなことにチャレンジするかなーと思って。
人のためにでもあり、自分のため

いろんなことに挑戦するのは好きだけど、
時間ないしーお金ないしー課題やばいしーで言い訳しちゃうのは私の悪い癖。
今思いつくのであれば、フィッツロイでの人力車ボランティアやってみたかったし、
盆踊りのボランティアリーダーやってみたかったし、
カンボジア自転車で廻ろうボランティア参加したかったし、
海でダイビングボランティアもしたかったし、
メルボルンのどっか郊外でやってた無料カヤック体験もしたかったし、
ポートメルボルンの無料シュノーケリング体験もしたかった・・・
とりあえずいろいろな
したかったが多すぎる。
情報をゲットするものの、調べてみると、
あっこの日はエッセイの提出日の前日じゃん。とか、
ここ公共交通機関で行けないから車ないと無理じゃん。とか。
そんな大金ないしなーとか。
言い訳ばっかり。
そんな自分に嫌気がさしながらも
しょうがないじゃんって慰めてた。
だからこのブログを
メルボルンでおもしろいことしました体験談ブログ
みたいにしたらおもしろいかなーと、前に思ったの。
そしたらあたしもやらざるを得ないし

そんなときに考えたのがスポンサー。
おもしろいこといっぱいするのにはお金が要る。
(てか、メルボルン水族館でサメとダイビングしたいけど
お金がないから誰か記事書く代わりにスポンサーしてくれないかなーって)
それでメルボルンの日本人向け情報サイトさんの社長にメールを送ってみた

そちらで是非コラム書かせてください。
こんなの書けます。できます。
みたいな感じで・・・

そこでお返事をいただいて、
昨日社長さんとコラムの担当の方にお会いさせていただいた

まず何時ぐらいに向こうのオフィスに着くべきか悩んだ。
会社に呼ばれたときって15分ぐらい前に行くもの?
でもパーティーとかは予定時間より15分後に行くのがいいっていうし・・・(いや内容違うけど)
なんて思いながら結局5分前行動でいいやーとか思ってトラム乗ったら
トラムが途中でちょっと止まっちゃって
結局着いたのが予定時刻2分過ぎ。
はい。言われました。
ちょっと遅刻だね。ずびばぜん・・・
怖かった・・・いやあたしが100パーセント悪いんだけど。
そのあと下のカフェで面接を。
私のそのときの緊張度はマックス。
なぜなら
1.まずこのミーティング自体を面接だと思っていなかった
2.コラムを書くということはもっと軽いものだと思ってた
+社長さんの雰囲気がすごいの。オーラがでてた。
雰囲気やしゃべり方が元バイト先のオーナーにそっくり。
海外で自分で何かを成し遂げてきてる人って、やっぱりああゆう感じの雰囲気なのかなーと
考えながら、緊張しながら、かみながら
面接してました

前のバイトのときは、面接で多少自分作ったけど
(だってバーの知識一切なかったし!好きなお酒とかないけど、適当に飲んだことあるの答えた!)
今回は普段の趣味を兼ねてだから
会話がちょっと弾んだ

面接だからーって無理して読んだんじゃなくて
普段からこの情報サイトさんのコラムはよく読んでて、大好きなコラムニストさんとかもいるので
そうゆう話で盛り上がりました。
まだ私もいまいち仕組みが分からないけど、実際に働いている編集者さんの方と
コラムを個人的に書いてる専門家の方がいるみたい。
私がよく読んでいたのは編集者さんのコラムなので、内容なたいてい日常生活。
だから私はダイビングとアウトドアとボランティアをミックスしてコラム書けたらいいなーとか
単純に思ってたけど、
この情報サイトで雇っているコラムニストさんは専門家さんたちで、それぞれが
自分の得意分野について書いてるの

(あたしこれコラムじゃなくて記事だと思ってた)
ファイナンシャルプランナーの方や、テニスの先生、ヨガの先生、漫画家さん、
英語の発音の先生とかそうゆう何かに特化した方々。
なんかダイビングで書こうとか思ってた私すみません。
そんなダイビング上手くもなければ経験もないです。
一応サンプル記事はグレートバリアリーフでのダイビングについて書いて
持っていったのですが、まあメルボルンでダイビングをしたこともないし、
ダイビングで12回(一回のクールで12回の記事更新)を週1や週2も書くとなると
結構大変なので、私はボランティアの担当をさせていただくことになったー

日常生活でのおもしろい体験をいろいろミックスして書いたらよいかなーなんて
甘い考えは崩れました。
むしろそうゆう考えを持ってた自分がはずかしいです

とりあえず1クール12回、継続はアクセス数次第です。
どうせなら天下とってねと励まされました。
この天下っていう言葉を使うところがまた元オーナーとそっくり


ちょっと怖かったけどもう少し親しくなれたらいいなーと思わせる人でした。
というか去年24時間水泳を2人で参加して、1人で12時間泳いだそうです。
その話もっと聞きたかった・・・
とりあえずあたしが好きなスタイルの文章で挑もうと思ってる

こうノリツッコミ的な。
昨日実際に一個目の記事を書いてて思ったのは、
自分のブログでも多少気は使うけど、
そうゆうサイトの記事を載せるとなると、表現の気の使い方が全然違った

あとら抜き言葉が多すぎていっぱい直した

どんな人や団体も嫌な思いをせず、
かつおもしろい記事。
むずかしいのね。
そういった場に文字を書かせていただける経験は初めてなので
わくわく+不安だけど
アクセス数あるといいなーー。
とりあえず12回分のボランティア記事頑張って書こう

今は忙しいので過去のボランティア経験を使うけど
このコラム書くためにまた新しいボランティア参加しよー

参加したいボランティアリストだけはいっぱいあるので
それに一個一個参加できるのが楽しみです


来学期・・・学校忙しくないといいなーーー

もし読者受けがよかったら
記者もできるかもらしい。
これです

あたしが目指してたのは
The スポンサー 笑
別に文章書くのそんなに得意じゃないし、記者とかなんて自分とは違う世界にいる人だって
思ってたけど、そういえば記者っていろんな経験がタダでできるんだよなー
いいなーとかふと思っちゃいました。
(もちろん仕事だから、自分のしたくないこともあったり、実際参加しても仕事の目を通して
考えなきゃいけないとか、いろいろ大変なことはあるだろうけど)
でもやっぱもしメルボルンでサメとの体験ダイビングの取材とか頼まれちゃったら
やっぱり費用は会社がだすんだよね

違うのかな?
まあそんな甘いものじゃないだろうけど、
夢をみるのは悪いことじゃないし。
実際にそうじゃなくても、そうだと信じて頑張ります

あっなんか話がそれにそれたけど、
コラムを書くのを始めたもうひとつのきっかけは
情報収集力のエピソードとして使えるから

んでもっとその力をもっと高められると思うから

今までずっと受信側だけど
ついに発信側にも立てることに

てか誰かほんと担当者さんに記事出す前に
読んでー

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