2025年11月に第三子目を出産しました![]()
これから昭和医科大学江東豊洲病院で無痛分娩を検討されている方のお役に少しでも立てたらと思い、出産レポをしていこうと思います![]()
・入院からお産まで
・入院中の食事
・お部屋、アメニティ、設備など
・感想、まとめ
の順にお話ししますね![]()
まずは入院からお産までについて。
◆無痛分娩
昭和医科大学江東豊洲病院での無痛分娩は、経産婦さんのみ受け入れています。
2025年10月から始まった、東京都無痛分娩費10万円補助の対象病院です。
無痛分娩は枠が限られているので、妊娠がわかったらすぐに病院へ問い合わせて無痛分娩枠の確認と受信予約をすることをおすすめします📞
◆入院(分娩日前日)
分娩日前日の13時に入院します。
医師の触診があり、子宮口の開きをチェックして処置の方針を決めます。
問題なければこのまま部屋で自由に過ごせます。
因みに私は子宮口が2cmと、とても微妙で、人生初のバルーンを入れることに🎈
バルーンを入れたらすぐに陣痛がきてそのままお産というリスクもあるため、いつ産まれても対応できるように、夕食後は分娩室に移動して、部屋ではなく分娩台の上でモニタリングしながら眠ることに![]()
(もちろん分娩台の上で眠れるわけがない笑)
因みに、この夕食を最後にお産が終わるまでは絶食でハイパーお腹が空きます
↑分娩室はこんな感じなのですが、ピンクが分娩台で、そこに横になって大判のバスタオル一枚かけられてるだけです🤣(寒っ)
◆1日目(分娩日当日)
5:30〜飲み薬の投与スタート。張りのモニタリングなどを行い様子を見ます。
7:00〜子宮口の開きを確認。麻酔科医や主治医の先生の問診などがあります。
9:00〜麻酔の針を入れ、促進剤点滴開始。先生によりますが、私は早めに弱い麻酔を入れてもらえました。
10:00〜立ち合いの夫到着。子宮口はまだ3.4cm。張りがありますが、その程度で痛みは0。終始和やかムードで夫やスタッフさんと談笑![]()
適宜促進剤や麻酔の量を足して調整します。
13:00〜子宮口が6cmくらいに。少し重たい生理痛のような痛みが出てきて、これは麻酔がなければ超絶痛い陣痛。笑
麻酔のお陰で、生理痛経験者なら全然耐えられる痛みです。
ここまできたら後一息で、一気に進みます。
14:00〜子宮口が9cmに。いよいよ分娩準備。
14:30出産![]()
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この後2時間は分娩台の上で安静に過ごします。
これ以降食事OKなので、おやつなどを持ち込むのがオススメです🍩
その後部屋に移動して、片付けをしたり夕食を食べたりして安静に過ごします。
点滴や背中の麻酔の針は刺しっぱなしなので、
この日はお風呂には入れません♨️❌
赤ちゃんはステーションで預かってもらえます![]()
◆2日目
朝からママの検査や問診があります。
点滴や麻酔の針が抜け、夕方くらいからお風呂に入れます🙆♀️
針が抜けたら1階のコンビニに行ったりもできます。
母子同室が開始しますが、昼夜問わず赤ちゃんはステーションで預かって気軽にもらえるので無理せず預けましょう笑
私は入院中、夜中はずっと預けていました![]()
◆3日目
ママは検査などがないので、一番穏やかに過ごせる日です。
◆4日目
退院に向けて検査や問診があります。
沐浴指導があり、赤ちゃんはこの日初めて沐浴をします。
◆5日目(退院)
赤ちゃんの検査をして問題なければお会計で、10時〜11時くらいには退院できます。
こんな感じで、あっという間の出産〜退院でした。
気になることは気軽にコメントくださいね![]()
次回は、入院中の食事についてお話ししたいと思います🍴😋
つづく
