肺非結核性抗酸菌症の手術体験記〜かぱ〜

肺非結核性抗酸菌症の手術体験記〜かぱ〜

2021年夏に病気が発覚し 2021年9月から専門病院で治療を開始しました。2022年1月には非結核性抗酸菌症の手術を受けました。私の体験が同じ病気の方々への一つの情報として受け止めていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。



ご無沙汰しております♪



暑くなってきましたが 皆さま お元気でしょうか…。


仕事中心の日々ですが 病気持ちであることも忘れずに 養生しながら過ごしています。







先日 雨の中 肺非結核性抗酸菌症の経過観察のため地元の呼吸器内科へ 行ってきました。



約半年ぶりの受診でした。



今回は レントゲンを撮って 診察です。






「かぱさ〜ん!」

🩺先生に呼ばれ 診察室に入りました。



椅子に座ると すぐに   

🩺「体調は…(もちろん)悪くないよね!」

の一言で レントゲンで異常がなかったことが伝わってきました。



専門病院で最後に撮ったレントゲンと今日のレントゲンを比較して 丁寧に説明していただきました。スマホで撮影もさせていただきました。


術前に撮った 空洞有りのCTも見せていただきました。



🩺「手術でできた(肺の)傷も
  とても綺麗になっているのですが 
  わかりますか?
  (陳旧という単語も使っていた)」
と質問されましたが


私の答えは「❔」でした。



かぱ「先生 すごいですね!
   訓練でわかるようになるのですか?」

と思わず質問してしまいました。



🩺「その質問はちょっと置いとおいて… 
  (謙遜しながら)
   診察まえにもっと多くの画像を
   みてるから…。」

という回答をいただきました。

マウスをクリックして 白黒反転させた画像を見せてくださいました。

自分には こちらの方が立体的にみえました。


🩺 「手術の傷痕が 
   鉛筆で線を書いたように
   なっているけれど 
   その線が薄くなっている
   ということです。」

という解説がありました。


レントゲンやCTから様々な情報を読み取れる人をあらためて尊敬しました。

以前 専門病院で 呼吸器外科の🦁先生が術前のレントゲンを見ながら 


🦁「ほら S2とS6のここが 
  (空洞があるから)
  スコーンと抜けてるでしょ!」

と仰っているのを感心しながら聞いている自分がいたことも思い出しました。



今後も今回のような状態でいられるよう 世の中の方々への感謝も忘れずに 身体に気をつけて 毎日を過ごしていきたいです。