今日はお星さまになったあの子たちのことについて・・・
我が家に今いるコーギーのミルキーは2代目です。
初代はチャッピーと言う男の子です
1998年11月26日~2010年6月9日
とにかく食べるのが大好きで、いつもよだれを垂らしてました
子犬のころ、畑でとれたトマトを目を離したすきに盗られて、取り返すために追いかけ回した記憶が・・・
2010年の6月に入って血尿が続き、ご飯も最後の何日かは水も自力で飲めなくなりました。
病院での検査結果は前立腺に腫瘍ができているとのこと。他にも転移しているだろうと言われました。
チャッピーが旅立ったのは、この結果が分かった次の日でした。
もっと大事にしてあげればよかった、そう後悔しました。
今、2代目のミルキーが来て、毎日とても楽しいです。
もちろんチャッピーのことは忘れていません。
犬と暮らす楽しさを知ることができたのはチャッピーのおかげ!
うちに来てくれてありがとう
次はハムスターたち
ハムスターは私が小さいときから常に飼っていました
その頃は居間にハウスを置いて、みんなで世話をしていました。
その後、しばらくハムスターの居ない時期がありましたが・・・
私が社会人になってから、また飼い始めました
雪もち ジャンガリアンハムスター パールホワイト 男の子
2009年12月15日~2011年9月30日
体が白くて、まるでモチのよう
・・・なので「雪もち」と命名しました
腹出して寝たり、仰向けになって毛づくろいしたり、マイペースな子でした
うちに来たのが3月で、今思えば売れ残りだったのかな・・・?
違う毛色の子3匹のケースの中にいたんですが、寝床に入れてもらえなかったらしく、うろうろしてました。仲間外れにされていたんでしょうね・・・。
それが私の目にとまって、お迎えすることになりました
2011年に入って雪もちの左後ろ足に腫瘍ができました。
最初はとても小さかったので、病院でもらったお薬を飲ませながら様子をみていました。
ところが薬の効果があまりなく、腫瘍は大きくなり出血し、あちこちに転移してしまいました。
老化と腫瘍の影響で食も細くなり、小さくなってしまった雪もち・・・。
何か食べてほしいと、毎日ペレット団子を作りました。
1日2回、手間と時間はかかったけど、食べてくれたので嬉しかった。
これが2ヵ月ぐらい続きました。
小さくなっても一生懸命生きてくれました。
亡くなった時はとても寂しかったけど、最後まで手厚い介護ができたので良かったと思います。
楽しい思い出をありがとう
きなこ ジャンガリアンハムスター イエロー たぶん・・・男の子
2011年2月18日~2011年4月27日
この子はイエローという毛色で売られていましたが、プディングのことだと思います
我が家に来たときは15gで、とても小さかったです。
回し車が大好きでいつ見ても走りまわっていました
とっても元気だったのに、夜にお掃除をしようとハウスを見たらぐったりしていました。
発作のような呼吸困難を起こして、最後は私の手の中で息を引き取りました。
何か生まれつきの病気があったのかもしれません。
あまりいっしょにいられなかったから、また生まれ変わることがあったらうちにおいで・・・そう言ってお別れしました。
きなこちゃん、またうちの子になって暮らそうね
どの子もみんな可愛い子たち
ずっと忘れません