Deborah and her husband are residing in Hawaii,
where she is working on a series of paintings
which feature the Hawaiian people and their culture.
She feels that it is a great privilege to have the opportunity
to paint amidst such beauty.

During her years as an illustrator,
she was frequently asked to paint a scene of the garden of Eden.

Deborah always turned to photos of beautiful Hawaii
and it's people for her reference material.
She says that she has often wondered if God created Hawaii
to give us just a glimpse of what heaven must be like.
In any case, she hopes that her paintings bring peace
and tranquility into your home.

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Aloha Spiritを感じるハワイは、やっぱり最高の場所でした。
何度も何度も訪れたくなる島。聖なる島。いつでも戻れる場所。

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みんながニコニコしていてHAPPYがたくさん集まる島。
だから、自然と自分もニコニコしてしまう。スマイル。


FLOWER SHOPで買ったハワイのお花をラナイに飾ったよ。
空気がゆったりとしているから生活が丁寧にゆったりとする。

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自由な空気、ピースフルな空気、オープンな空気、フレンドリーな空気、
その全てが、自分らしさ、そのままでいいんだという安心感を与えてくれる。


ハワイに魅せられちゃたな。I LOVE Hawaii ♥♥♥♥♥♥♥

(おかげで帰国後にプチ欝になった!爆)
2012年、明けましておめでとうございます。

約半年振りに実家に帰省していて、まったり過ごしてします。
やっぱりいいね、実家!食べ物たくさんあるよ~♪

今、改めて去年を振り返ると、本当に変化の激しい一年だったな、
と思います。

会社を辞めざるを得ないことになり、(最終的には自己判断だったけど)
荒野にほっぼりだされ、全てがゼロになり、精神的に不安定になり、
でもだからこそ、また一から色々な経験が出来ました。

そして、本当に本当にいろんな人たちと出会った一年でもありました。
別れもあったけど、ものすごい色んな出会いに恵まれました。
人生の方向性が180度変わりました。ぐるっと。

それから、色んなところへ行った。
伊勢、金沢、山口県の大津島で自給自足生活、東北も行き、
夏の館山、長野の上高知、京都、岐阜、USAオーランド。
地球は丸かったのでした

行く先々で色んな人たちに会い、色んな話を聞くと、
人生って本当に色んな生き方があって、色んな価値観があって、
本当に自由で無限定なのだなあと思わされます。

2012年は、地に足をつけて、日々を大切に過ごして活きたいと
思います。今年もよろしくおねがいします
被災地に行ってきた。
気仙沼、陸前高田、釜石 と沿岸部を車で周ってきた。

自分の目で見ると、言葉では言い表すことのできない現実が目の前に広がっていた。
これは、現実なのか?映画のセットなのか?なんで、なんでこんなことが起こるんだ?
頭の中は、現実をきちんと理解できなかった。
辺り一面、燃えてしまっていて、焼け野原のようになっているところがあった。
信じられなかった。

一軒一軒、元あっただろうお家の跡地を見た。家電製品や生活用品が散乱している。
ここで、この家族は、ごく当たり前の生活を送っていたはずだったんだ。

一瞬にして、今まで積み重ねてきたものが、ゼロになる。
その絶望感。無力感。やり切れなさ。人生って何なんだろう。

先月、東北支援プロジェクトで、リッツカールトンの高野さんの話を聞く機会があった。
話しの中で、高野さんは、古事記の話しを引用していた。

古事記では、太陽神である天照大神が天岩戸に引き篭もったことで世界が真っ暗
になってしまった時、他の神々は、天照大神をどうにか外に出すために、皆で集まり、
どうすればよいのか話し合い、相談をし、踊り歌い、たくさん笑った。
そうすると、天照大神は、外では楽しそうに何をやっているんだ?と少しずつ外に
関心がいきはじめて、遂には外に出てきてくれて、世界も明るくなったと。

復興の道のりも、これと同じことだと思う、と話していた。

日本人1億3000万人中、被災された方たちは約100万人。国民の1% 。
被災していない残りの99%の人たちは、できることをできるところから一生懸命
やって、みなで協力し合うことが大切だ。継続的に。少しずつ出来るだけ長く。

最近思うことがある。

20代があと約1年で終わることで、人生とか恋愛とか仕事とかについて、
グルグルといろんなことを思う。

うちのオカンは、わたしを31歳でこの世に産み落とした。
そして弟を34歳でこの世に産み落とした。
オカン40代の時に子供が小学生、中学生、高校生、
オカン50代の時に子供が大学生、社会人。

わたしは自分もこんな風な人生を送りたいと思っていた。
20代は自由にやりたいことをやって、30代になったら
オカンみたいに家庭を育んでいきたいな、と。

しかし、いざ20代がもうすぐで終わるかと思うと、
まだまだやりたいことが際限なくあることに気づく。
しかし同時に、人生の時間は有限である、と言うことにも気づく。
そして、顔も身体も環境も人間関係も思うことも変化していくということ。

そんなことを思う中、

「YOU やりたいことを やっちゃいなよ やっちゃったもん勝ちっすよ!」

と突然流星のごとく現れたNYのファンキーな友達が言葉を残し、
またNYに帰っていった。

あれは幻か?

やりたいことをやっていこう。人生っておもしろいな。先は、わからん。