人間らしい君
また君は、どこかで誰かにぶつかり、
足をどこかでひっかけ、
「すみません」と謝り、
メガネと携帯をどこかに置き忘れ、
財布を忘れ、
自分のことを後回しして、
他の人のことをしている。
もう!
君が好きだ。
人間らしい君が好きだ。
足をどこかでひっかけ、
「すみません」と謝り、
メガネと携帯をどこかに置き忘れ、
財布を忘れ、
自分のことを後回しして、
他の人のことをしている。
もう!
君が好きだ。
人間らしい君が好きだ。
ひとつぶ涙を流すだけ。
あたしの願いは、あなたが幸せであること。
あの人と幸せなら、何も言わない。
あなたのあたしに対する気持ちが、
たとえ、「愛」のようなものであったとしても、そうでなかったとしても。
あたしのあなたに対する気持ちが、
たとえ、「恋」のようなものであったとしても、なかったとしても。
あたしの願いは、あなたが幸せであること。
あの人と幸せなら、あたしは何も言わない。
ひとつぶ涙を流すだけ。
あの人と幸せなら、何も言わない。
あなたのあたしに対する気持ちが、
たとえ、「愛」のようなものであったとしても、そうでなかったとしても。
あたしのあなたに対する気持ちが、
たとえ、「恋」のようなものであったとしても、なかったとしても。
あたしの願いは、あなたが幸せであること。
あの人と幸せなら、あたしは何も言わない。
ひとつぶ涙を流すだけ。
おんなじ。
君と僕はおんなじ。
大切に思っていることも。好きな食べものも。
君と僕はおんなじ。
ほら、また会話ハモったよ。
おんなじ孤独を持って、さみしさを抱え、
でも、だから、安心できる。
もっと、一緒になりたくて、もっと、おんなじになりたくて、だから、抱きしめあう。
君と僕はおんなじ。
きっと、孤独な二人に、神様がくれたプレゼント。
おんなじ、おんなじ。
離れていたって、君と僕はおんなじ。
大切に思っていることも。好きな食べものも。
君と僕はおんなじ。
ほら、また会話ハモったよ。
おんなじ孤独を持って、さみしさを抱え、
でも、だから、安心できる。
もっと、一緒になりたくて、もっと、おんなじになりたくて、だから、抱きしめあう。
君と僕はおんなじ。
きっと、孤独な二人に、神様がくれたプレゼント。
おんなじ、おんなじ。
離れていたって、君と僕はおんなじ。
