10月12日のメルマガより・・
何をしに行くんですか?
面接試験を勘違いしないこと。
面接試験は「面接官とディベートをする訳ではありません」
だから
「こういう質問をされた時は、どのように言い返せば良いでしょうか?」「この質問に対する対処法はなんでしょう?」「ここで、自分を積極的にアピールすべきでしょうか?」
このような質問は、その部分だけにスポットをあてた対処法の質問ですが・・。
目の前の問題を解決するには、根本を正さなければいけないのに、初対面の人の多くはアドバイスを聞いてくれないことも多くて、ちょっと可哀相になってしまいます。
ちなみに面接の質問に対して、
すべて返答ができたら合格するんでしょうか?返答できなければ不合格になるんでしょうか?
皆さんなら、答えは分かりますよね。
私がもし面接官で「こう言って来たら、こう切り返す」みたいなディベートをしているようなコミュニケーションしかとらない奴は、腹が立ちますから、絶対に採用しない。
面接で話しを聞いている側は、まるで洋食屋に入って、冷凍食品をレンジで「チン」したもんを皿に並べられたようで、失望もしますし、期待をしていれば腹立たしく思います。
むしろ多少かたちが悪くても、切り方が不格好でも素材の味がわかって、手作りだとわかって何より真心がこもっていることがわかること。こんな料理の方が好感が持てるのは分かると思います。だからこそ、自分という素材を見極めることや、素材を生かした料理法を見つけることが大切で、自己分析はそのためにあります。
だから、吃っても、咬んでもいいんです、時には答えられなくてもいいんです。その時に、誠意を持って対処することが大事です。
面接試験は、ディベートを仕掛けにいくのではありません。
メール記事に興味のある方へ
公務員を目指す人に聞いて欲しい・・・。
この話しは一度軌道から外れても、正しい方法で公務員試験を目指すことについて述べている。
大学中退者は年間で推計7万人以上。四年制私立大学では8人に1人が中退していて全体の約13%、大学を卒業してニートになる人は推計で8万人以上だから、ざっくり計算して、平均で25%ぐらいの学生が大学生活に意味を見いだせないでいる。
ちょっと考えてもらいたい。
4人1人が学校に「意味がない」と思ってる状況が、まともだろうか?
この中退者数も大学入試ランキングが下がっていくほど増加しているそうだ。つまりAOや推薦で安易に入学できる大学では入学後、下手をすれば半数近くが何かしらの理由で大学に愛想をつかしているという結果が見えてくる。
あなたの通っていた(通っている)大学はどうだろう?
もしこんな状況だったら、
確かに途中で辞めることは良くないことかもしれないが中 退した(又はは中退を考える)あなたの判断は正しかったのかもしれない。
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この話しは一度軌道から外れても、正しい方法で公務員試験を目指すことについて述べている。
大学中退者は年間で推計7万人以上。四年制私立大学では8人に1人が中退していて全体の約13%、大学を卒業してニートになる人は推計で8万人以上だから、ざっくり計算して、平均で25%ぐらいの学生が大学生活に意味を見いだせないでいる。
ちょっと考えてもらいたい。
4人1人が学校に「意味がない」と思ってる状況が、まともだろうか?
この中退者数も大学入試ランキングが下がっていくほど増加しているそうだ。つまりAOや推薦で安易に入学できる大学では入学後、下手をすれば半数近くが何かしらの理由で大学に愛想をつかしているという結果が見えてくる。
あなたの通っていた(通っている)大学はどうだろう?
もしこんな状況だったら、
確かに途中で辞めることは良くないことかもしれないが中 退した(又はは中退を考える)あなたの判断は正しかったのかもしれない。
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あなたは2次試験の対策が、いかに大切なのかを分かっていますか?
いい加減な気持ちで受験をすれば、合格すればまだいいですが不合格だったときに、得られる経験値が全然違うことに気がついていますか?
公務員の2次試験にはいくつかの項目がありますが、重要だと言われるのが面接試験です。でも、面接試験だけが合否を決定する訳ではありません。2次試験には、面接のほかに適性試験や消防官や警察官試験には体力検査もあります。

最終合格は1次試験と2次試験の総合判定で決まることが多いと思いますが、実際に2次試験で不合格になる理由と言うのは、何で不合格になるのかが分からないことが多いものです。
もしかしたら、適性試験が理由で2次試験で不合格になっているかもしれませんし、総合判定で不合格になっているかもしれません。
それは分かりません。
ただ、はっきりしていることは、1次試験に合格して、今最終合格に向けて何ができるのかを考えれば、自ずと面接試験の対策しか残っていないことが分かります。
面接試験の対策をしっかりやって、自分の納得のいく対策ができていれば、仮に2次試験で不合格になった場合でも、1次試験の点数が低かったのが原因なのか、適性検査で引っかかったのかなど、その原因を知ることができます。
1次試験の点数が足りなければもっと勉強すればいいでしょうし、1次試験の結果も良好で面接試験も問題なければ適性検査に問題があるのでしょう。もし、そうだとはっきりわかれば適性が無い訳ですから、別の職業を考えなければならないでしょう。特に警察官や消防官の試験では、そのような不合格者も出ていると思われます。
つまり、今1次試験に合格して、これから2次試験を受ける人は絶対に、面接試験対策を完璧にして試験に臨まないと、今年の合格はおろか、来年以降の合否にも影響がでるということです。
ここまで分かっておきながら、まだ準備不足のまま2次試験に向かおうとしているのですか?
面接対策
いい加減な気持ちで受験をすれば、合格すればまだいいですが不合格だったときに、得られる経験値が全然違うことに気がついていますか?
公務員の2次試験にはいくつかの項目がありますが、重要だと言われるのが面接試験です。でも、面接試験だけが合否を決定する訳ではありません。2次試験には、面接のほかに適性試験や消防官や警察官試験には体力検査もあります。

最終合格は1次試験と2次試験の総合判定で決まることが多いと思いますが、実際に2次試験で不合格になる理由と言うのは、何で不合格になるのかが分からないことが多いものです。
もしかしたら、適性試験が理由で2次試験で不合格になっているかもしれませんし、総合判定で不合格になっているかもしれません。
それは分かりません。
ただ、はっきりしていることは、1次試験に合格して、今最終合格に向けて何ができるのかを考えれば、自ずと面接試験の対策しか残っていないことが分かります。
面接試験の対策をしっかりやって、自分の納得のいく対策ができていれば、仮に2次試験で不合格になった場合でも、1次試験の点数が低かったのが原因なのか、適性検査で引っかかったのかなど、その原因を知ることができます。
1次試験の点数が足りなければもっと勉強すればいいでしょうし、1次試験の結果も良好で面接試験も問題なければ適性検査に問題があるのでしょう。もし、そうだとはっきりわかれば適性が無い訳ですから、別の職業を考えなければならないでしょう。特に警察官や消防官の試験では、そのような不合格者も出ていると思われます。
つまり、今1次試験に合格して、これから2次試験を受ける人は絶対に、面接試験対策を完璧にして試験に臨まないと、今年の合格はおろか、来年以降の合否にも影響がでるということです。
ここまで分かっておきながら、まだ準備不足のまま2次試験に向かおうとしているのですか?
面接対策