自分の好きな芸能人でラーメンズという人達が居る。


初めてラーメンズの作品を見たのが、NHKの爆笑オンエアバトル


たしか中学3年ぐらいだったかな・・・・


それからラーメンズに嵌って、


まだラーメンズの作品を超える『笑い』?『表現』?には出会ってない気がする


公演自体はまだ生で観れてないし、いつもDVDの中でしか作品を知ることが出来てないから、


本人達の事を全然知らないから、


何を語るんだと言われるだろうけど・・・




やっぱりラーメンズにはいつも最後には良い意味で裏切られてる。


言葉の選び方が秀逸


今まで見たことのない表現方法


本人たちのコアな部分が確立されている



彼らに出会えて良かったといつも思う。



何故、急にこんな事を書いたかというと・・・・・・


たった5分前に「ラーメンズ つくるひと 凸」を読んだから

この前たまたま寄った本屋で偶然に出会って即購入!!

うちの周りの本屋は小さいので、お笑い系の出版物が豊富ではないのです・・・

だからと言ってワザワザ取り寄せたり、ネットで購入もしなかった。

なのに今出会うなんて!!ちょっと自分に都合の良い運命を感じて、手に取ったと言う訳です


この本は2002年に出版された本なので、2人の考え方が変わってるかもしれない。

でも、今のわたしは彼らの考え方に感激したのです!! 

いつもでもラーメンズとしての『笑い』を表現してほしいし、小林賢太郎&片桐仁、個々での表現も楽しみにしてるんです。


今、読み終えた時の感情を残しておきたくてココに書いてみました。


もしラーメンズを知らない人

絶対に見る価値ありです!!

よく彼らの笑いは他の芸人さんたちとは別だと言われてます

万人受けでは無いとも・・・

確かに表現方法は違うと思う

でも笑いと言う概念にとらわれないで、1つの表現方法として観てもらったら

ラーメンズの良さが伝わる気もする。


自分もたまにラーメンズの作品を演劇コント?という風に見てる時もあるしww

自由にみて、面白かったらそれで良いじゃん!!ってね♪


この本を買って良かったわ!! 

DVDだけじゃなく、他の出版物も集めようかな☆


長々と失礼いたしました(;´▽`A``