あやっぺは、彩佳のあだ名です😆
物心ついた頃からあやっぺと呼ばれていて
幼稚園の面接であやっぺですと自己紹介していたそうです笑
もうかれこれ20年以上、あやかと呼ばれるよりもあやっぺと呼ばれる人生なんですよ私。
だから、芸名を考える時もあやっぺにしようかなと思いました。
が、何個か前のバイト先の店長にあだ名を聞かれて、「あやっぺです。」と答えたところ、
「何その田舎っぽいあだ名!」と言われたんです。
なんて失礼な!😤
大切なあだ名だったからちょっと傷つきました!笑
そんなことがあって芸名の候補からあやっぺは消えたわけです。
とはいえ、あやっぺのぺから派生したあだ名もたくさんありまして.....ペコリーナ、ぺっちゃん、ぺこ、ぺ、などなど。あやかのあの字もありませんね。
ぺっちゃんに関しては、小学5・6年生の時の担任の先生が作り、その先生だけが読んでいたあだ名ですが。
先生、元気にしてるかな〜?連絡してみなきゃだな😊
怒るとボールペンをバキッと折ったり、令和にはいないであろうタイプのちょっとだけ激しめの先生でしたが、大好きでした🍊
おっと話がそれましたね。
芸名。何か意味を持たせなきゃいけないと思って本当に色々考えたんです。歌と演技をやりたいと思うようになったキッカケの作品、人、今の自分のスタイルや価値観を作り上げたドラマの役名とか。
そんな時、たまたまYouTubeで流れてきた言葉が胸にグサっと刺さったんです。
「人間が死んだ時、残るのは名前だけ」
特攻隊兵士の方が後輩兵士に遺した言葉だそうです。
鳥は一羽、馬や牛は一頭、魚は一尾というように
動物の数え方は、死んだ後に残る部分で数える。
人間の場合は、一名、二名と数える。
つまり、人間が死んだ後に残るのは、名前。
「自分の大切な名前に恥じない人生を生きなさい。」
「名前がその人間の生涯を表すものになる。」
どこまでが実際におっしゃった言葉かは分からないけど涙が溢れたんです。SPY×FAMILYのアーニャが泣く時のような、もうぶわぁーって感じで。
現代を生きる私たちには、到底想像もつかないような恐ろしく、苦しい戦争時代。
家族や友人、故郷、暮らしを守るため、読んで字の如く、命をかけて戦っていた兵士の方の言葉だから
頑固で冷めた性格の私のような人間の心にグサッと
刺さったのだと思います。
そこで大好きな両親がつけてくれた彩佳という本名で人生を彩っていこう!そう決心しました。
ということで、彩佳という名前で活動をしていきます!が、あやっぺというあだ名で呼んでもらえることもとっても嬉しいので是非、呼んでくださいね✨
次の投稿では、幼稚園の頃の私の思い出を綴りたいと思っています。
お楽しみに(๑・̑◡・̑๑)