彩夏のオーロラDiary -9ページ目

二人目を考える

子どもを産んで早5ヶ月。

子育ては相変わらず毎日大変ですが、

子どもがいる生活にはだいぶ慣れてきました。


少し前のことですが、

テレビで「号泣裁判」という番組がやっていました。



その中の一つの事件のお話ですが、

独身の男性が痴呆症になってしまった母親の介護をするのですが、

優しく人に頼れない性格ゆえに、結果的に介護に疲れて母親を殺してしまうという事件でした。

(詳しく書くと長くなるので省略します)


その話を見た時に私は、

自分の子どもにやっぱり兄弟を作ってあげるべきなのかなぁと思いました。


最近は昔のように何人も子どもを産む人が少なく、

現代は子どもを育てるにはお金もかかるので一人っ子も多い時代。

子どもは授かりものなので、これから先、自分が二人目を授かるかどうかはわかりませんが、



親はいずれ子どもより早くこの世からいなくなります。



そんな時に、子どもが一人ぼっちにならないようにしてあげるには

やはり子どもに兄弟をつくってあげるのが一番なのかなぁと・・・。



出産の時、陣痛が痛すぎて((笑))

出産後すぐ旦那に「ごめん、二人目は無理かも・・・」と言ったくらい痛みに弱い私ですが、

それでも頑張ってもう一人産みたいなぁ・・・。


やっぱり家族って特別な存在だから、

いずれ息子が結婚して自ら家族を作るかもしれないけど、

兄弟を作ってあげられるのは私と旦那だけだから、


子どもがいつか独りで悲しい思いをしないために、

またもし自分が将来年をとって子どもに迷惑を少しでもかけてしまうことがあるかもしれないから、



そんな時に一人にだけ負担がかからないように、誰かと相談ができるように、
兄弟をつくってあげられたらいいかなぁと思いました。

子どもが一人だけでも大変なのに
二人目、三人目なんて私みたいな未熟者が育てられるのだろうか…と不安ですが、
でも子どものためにも頑張れるなら頑張りたい!!

テレビに影響されやすい私。
そんな事を考えてしまいました。

もし二人目を授からなかったら、
息子にはしっかりした奥さんと結婚して、自分できちんと家族をつくってもらいたいです(笑)