角田光代さんの著書
『ツリーハウス』
長編でしたが
昨日読み終わりました。
3代に渡る親子の物語。
戦争から逃れる為に満州へ行った祖父母。
祖父の死をきっかけに
祖母と頼りない叔父と共に満州へ
向かう孫の良嗣。
そこで知った壮大な人生の物語。
角田光代さんは
元から大好きでよく読んでいましたが
こんな長編は初めて。
最初は読みにくさを感じましたが、
やっぱり角田さんらしい視点や表現を
感じました。
逃げることばかり考えてた祖父母。
登場人物は
どこか情けないような人ばかりだけど、
『逃げることだって勇気だ。従順なふりをして、何もせずにそこにとどまることに比べたら、逃げることがいいことだってある。』
というような台詞や、
『後悔したって、もし、なんてないんだよ』
という祖母が亡くなる前にいう言葉。
どきっとする言葉がたくさんありました。
自分が生まれてからの家族しか知らないけれど、
もっと前の、家族の物語が知りたくなった。
星4つ★★★★
そして今日から柴崎友香さんを読み始め。
関西弁が心地良くて
堂島や南船場など
懐かしい場所が思い浮かぶ。
柴崎友香さんは
情景描写がとてもうまいと思います。
ほとんど大阪が舞台なので
馴染み深い場所が多くあるから
私には思い浮かぶのかもしれないけど。
こういう時だからか
本をたくさん読んでいます。
iPhoneからの投稿
駅大混雑。
電車が混み合うことを予想して、1時間早く出ました。
既にすごい人。
まだこの状況は序の口なんだろうな。
今日は、私夜帰れないかもしれません。
どこか友達の家に行くしかないかな。
そんな状況に備えて、明日の仕事の準備もしてきました。
生活必需品を販売してるお店だけ、
営業すればいいのにな、と思う
正直な気持ち。
日本のこのような状況で、
あきらかに不要な電力。
こんな状況で
BGMを流して営業なんか
していいのかな。
そして、
こんな状況になって
自分にとって大切な人が
よくわかる。
そして、悲しいことに
いろんな気持ちが見える。
不謹慎かもしれないけど、
きっかけになった。
はっきりできてよかった。
もう大丈夫。
iPhoneからの投稿
電車が混み合うことを予想して、1時間早く出ました。
既にすごい人。
まだこの状況は序の口なんだろうな。
今日は、私夜帰れないかもしれません。
どこか友達の家に行くしかないかな。
そんな状況に備えて、明日の仕事の準備もしてきました。
生活必需品を販売してるお店だけ、
営業すればいいのにな、と思う
正直な気持ち。
日本のこのような状況で、
あきらかに不要な電力。
こんな状況で
BGMを流して営業なんか
していいのかな。
そして、
こんな状況になって
自分にとって大切な人が
よくわかる。
そして、悲しいことに
いろんな気持ちが見える。
不謹慎かもしれないけど、
きっかけになった。
はっきりできてよかった。
もう大丈夫。
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昨日、無事に家に帰ることができ
家でテレビを見ていました。
津波で流される家。
屋上に取り残される人々。
同じ日本で起きていることとは
思えず。
今日は出勤。
朝、普通に家を出て、駅に向かう。
普通に喫茶店でお茶してる人々。
薬局で買い物する人々。
テレビで見た現実と
今、自分の目の前の現実。
あまりにも違いすぎて
実感がわかない。
電力節電の為、今日も営業時間短縮。
明日以降も営業時間短縮らしい。
今、自分ができることは
節電や、募金ぐらいしかないかもしれないけど、
やれることをやらないとね。
一人でも多くの方が早く救助されますように。
iPhoneからの投稿
家でテレビを見ていました。
津波で流される家。
屋上に取り残される人々。
同じ日本で起きていることとは
思えず。
今日は出勤。
朝、普通に家を出て、駅に向かう。
普通に喫茶店でお茶してる人々。
薬局で買い物する人々。
テレビで見た現実と
今、自分の目の前の現実。
あまりにも違いすぎて
実感がわかない。
電力節電の為、今日も営業時間短縮。
明日以降も営業時間短縮らしい。
今、自分ができることは
節電や、募金ぐらいしかないかもしれないけど、
やれることをやらないとね。
一人でも多くの方が早く救助されますように。
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