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あんと日記

やっとこさ結婚。そして、母になりました。

現在、子どもは保育園にかよわせてもらっています。おかげさまで、安心してお仕事にいけてます。

最近では、自分の世界の人間関係が育まれてきました。

保育園の有り難みを感じてるから、尚更、保育園の定員不足に憤りを感じます。

うちの自治体は4月入園の希望を前年10月に申し込み、2月に内定です。
多くの方が、一歳のお誕生日以降の入園です。
ということは、10月からの4ヶ月の間で保育園問題を調整する能力のない自治体は、もっとはやくから動向を把握すべきだと思います。

世間の母親は子どもが一歳になるために、何度かわざわざ行政に出向く機会がありますよね。
まずは、母子手帳交付時(入園から1年半前)、出生届提出時(入園から1年前)、3ヶ月検診(入園から9ヶ月前)、6ヶ月検診(入園から半年前)。

思いつくだけでも、これだけあります。


それぞれ、保健課、戸籍課と保育園問題の担当課では有りませんが、同じ自治体内部の話ですよね。民間なら、こんな機会ほっときませんよ。

アンケートでもとっていただければ、保育園に入りたい母親は協力しますよ。なんなら、3歳以降、幼稚園希望までお答えしますよ。

あくまでも目安ですし、その後、多少の増減があっても調整できる余裕もって保育園考えた方がお互いのためですしね。


ただ、机上の点数や、やみくもに保育園を増やすより、保活問題に取り組まれている自治体の方にもっと考えていただきたいです。