今年の夏は
近畿の学校が勝ち進み
応援が楽しかったです!
100回大会、見応えがありました(^^)
酷暑の中
白球を追いかける姿。
足をつりながら頑張る姿。
敵チームの負傷に
コールドスプレーやお水を運ぶ姿。
そんな時は応援団もトーンダウン。
勝てばいい、ではなく、
プレイヤーはスポーツマンシップを、
応援団はチアスピリットを、
子供達にお手本になるシーンがたくさんありました

昨日のブログで気が晴れないニュースがあったと書きました。
それは日本バスケットボール男子代表の不祥事です。
バスケットボールのリーグが整い、
プロリーグ2年目の年、
五輪を見据え世界大会でも結果を求められる折に
どうしてこんなことが。
4人のうち1人は
あくびも応援する地元プロチーム所属の選手でした。
がっかり。
情けない。
恥ずかしい。
いろんな気持ちが湧いてきます。
このところスポーツ界は本当に歪んでるな、って思います。
スポーツ強化にばかり走り、
人格の形成や精神の鍛錬、
身近な大人が教えてくれていた当たり前のことが当たり前でなくなってきてる
スポーツ強化により校名を表に出そうとする学校も。
指導者もプレイヤーも
競技をすれば良い強化すれば良い
それだけに集中して取り組めばいい
という部分から脱しないといけないと思います。
私も大学をスポーツ推薦で入学した身。
推薦入学して成績を残すことは大事かもしれないけど、
学生の本分 学業があってこその課外活動と教えられてきました。
スポーツ推薦、強化クラブとなれば
単位や課題を大目にみられるケースが…
私の場合
まず本科(学業)を優先、
それから課外活動(クラブ)と言う大学だったから
クラブ以外のいろんな活動に参加し学びの場を得ました。
社会に出た時に振り返って、あの四年間はとても貴重な時間でした。
でも、
ある種 特別待遇され
甘やかされてきているプレイヤーは踏み外した時に大きいのかな、と。
指導者は
プレイヤーに環境を整えすぎず
プレイヤー自身で社会に適合されるよう促す努力が必要なんじゃないかなと。
私も学生を指導する立場。
心がけることは答えを言わないこと
自分の足で稼がすこと
です。
この機会に兜の緒を締め直して
指導に当たろうと思います。
アジア大会で嬉しいニュースが入る反面、
好きなバスケットボールで水を差すことになって落ち込みます。
今年、ファンクラブ入るのどうしようかなぁ


