こんばんわ![]()
昨日とか、ブログ更新できなくて、すいませんでした
あんなに注意してましたが引っ越しの準備してました![]()
![]()
これからゎ、ちゃんと気を付けますo(_ _*)oo(_ _*)o
私のピグ友がついに課金?をしてしまいました。
わたしもあめG残ってるから何か買おうかな
買ったら乗せます![]()
そろそろおやすみなさい
彩加.
こんばんわ![]()
昨日とか、ブログ更新できなくて、すいませんでした
あんなに注意してましたが引っ越しの準備してました![]()
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これからゎ、ちゃんと気を付けますo(_ _*)oo(_ _*)o
私のピグ友がついに課金?をしてしまいました。
わたしもあめG残ってるから何か買おうかな
買ったら乗せます![]()
そろそろおやすみなさい
彩加.
こんばんわ
6時に帰ってきました![]()
明日も休みだ
あさっても休み( ´艸`)7連休です![]()
うれしいな![]()
まずゎ、引っ越しの準備をしないと・・・![]()
子供の部屋に行くと「絶叫学級」っていう本があったよ
読んでみました![]()
その中に入ってる話の1話だけを紹介するネ
✰°*。▹▫◃。 ♡:* ☺ ・⋆:.♡。*✰°*。▹▫◃。 ♡:* ☺
「お母さん、携帯電話買ってよぉ」
篠田 杏奈は台所で夕食の準備をしている母親のエプロンをつかんだ。
「何よ、杏奈。突然そんなこと言って」
「突然じゃないよ、前からお願いしてるじゃん」
杏奈は頬をふくらませて、エプロンを引っ張り続ける。
「友達に買ってもらうって言っちゃったんだもん」
「それは杏奈が勝手に言ったことでしょ?小学4年生で携帯電話なんてまだ早いわよ」
「そんなことないよ。クラスの美奈子ちゃんもゆきちゃんも持ってるんだよ。ねえねえー」
「ダメです。よその家のことは関係ありません」
「関係あるもん。2人とも私の友達なんだから。だから買って買って買ってっ!」
「杏奈っ!いいかげんにしないとぶつよ!」
母親がぎらりと目を光らせて、こぶしを振り上げた。
「う・・・・・・・・・・・・・・・・お母さんのケチ!」
杏奈は大声で叫ぶろ、自分の部屋に飛び込んだ。
セミロングの神で結んだ赤いビーズの髪留めがかちゃかちゃ音を立てる。
ドアの外から、母親の怒鳴り声が聞こえてきた。
その声を聞きたくなくて、杏奈は両手で自分の耳をふさいだ。
(お母さんのバカ。いつも怒ってばっかりで)
杏奈は木製のベットに寝ころびながら、ショートパンツから伸びた白い足をばたばたと動かした。
杏奈と母親はけんかすることが多かった。
けんかといってもただの口げんかで、翌日には仲直りする程度のものだったか、それでも、頭ごなしに怒られているのは腹が立った。
「はあ・・・・・・明日、みんなになんて言おう・・・・・・・・・・・・」
携帯電話を買ってもらうと友達に話していたことを思い出して、杏奈は深いため息をついた。
「えーっ。やっぱりムリってどういうこと?杏奈ちゃん」
放課後の教室で、杏奈の友達の美奈子が不満そうな声をあげた。
「お母さんと約束してたんじゃないの?携帯電話買ってもらえるって?」
「そ、それは・・・・・・・・・」
「携帯でメールするの、楽しみにしていたのに」
「・・・・・・・・・」
杏奈が口をもごもごと動かしていると、美奈子のとなりにいたゆきがにんまりと笑った。
「あー。杏奈ちゃん、またウソついてたんだぁー」
「う・・・・・・・・・・・・」
「お母さんがケーキ焼くの得意って、杏奈ちゃん言ってたのに、お誕生会のケーキはお店のケーキだったし、ガーデニングが趣味って話も、杏奈ちゃんの家、マンションの五階で庭なんかないじゃん」
「ほっ、本当だもん」
ゆきと美奈子に追及されて、杏奈は教室中に聞こえるような大声を出した。
「うちのお母さん、ケーキ図霧もガーデニングも得意だし、お金持ちで美人だもん」
そう言うと、あきれた顔をしたゆきたちを残して、杏奈は教室を飛び出した。
家に帰ると、杏奈はリビングのソファーに体を投げ出した。
「うーっ。また、ばかなこと言っちゃった・・・・・」
今頃、ゆきと美奈子が自分のことを笑っているのではないかと思って、顔が熱くなる。
「ゆきちゃんと美奈子ちゃんはいいなあー。携帯電話買ってくれるお母さんで・・・・・・・・・」
杏奈はリビングの隅に置いてあるパソコンの前に移動した。
パソコンはノート型のもので、一人で使ってはいけないと母親に言われていた。
その約束を無視して、パソコンの電源を入れ、インターネットに接続する。
(こうなったら、パソコンで思う存分、ネットサーフィンしてやるんだ)
杏奈はパソコンに接続されたマウスを動かして、お気に入りのアニメサイトを捜し始めた。
しかし、捜しているサイトは見つからず、いつの間にか、見たこともないサイトがパソコンの画面に現れていた。
草原のようなパステルグリーンの背景の真ん中に、小さな家が表示されている。
屋根は赤色で、煙突の上には楕円系の白い煙が浮かんでいた。
その上には、サイトの名前だろうか、『優しいママの家』とピンク色の文字で書かれてあった。
画面の左すみを見ると、サイトの説明文がある。
『三十四歳主婦の気ままなブログです。よかったら楽しんでいってください!』
「へぇー。うちのお母さんとおんなじ年だ・・・・・・・・」
杏奈はマウスを動かして『日記』と書かれた場所をクリックした。
画面に主婦の日記が表示された。
『九月三十日。今日は娘の誕生日。毎年恒例のいちごのケーキを作りました。写真を貼っておきます。娘の手も写ってますね☆』
文字の下に、生クリームの上に真っ赤ないちごが敷きつめられているケーキの写真が貼られてあった。
その右したには、日記のとおち小さな子供の手が写っている。
『十月二日。午前中は庭の手入れ。きれいなコスモスの花が咲きました。午後は娘の髪の毛を結ってあげました』
その文字の下には、三つ編みをした女の子の後ろ姿の写真が貼られていた。
白い頬がわずかに見えているが、女の子の顔は写ってない。
他の日記には、作った料理の写真や娘に買ってあげたいと思われるオモチャの写真がいっぱい貼ってあった。
「いいなあー。この子のお母さん。すごく優しそうだし、なんでも買ってくれそう」
「よし。メール送ってみよう!」
杏奈はサイトの1番下にある『メールを送る』と書いてある場所をクリックして、メッセージを書き始めた。
『はじめまして。私は小学四年生の女の子です。私のお母さんはいつも怒っているし、ケチで何も買ってくれません。ママさんの娘さんがうらやましいです。私もママさんみたいな優しいお母さんがよかったのに』
メールを送信した瞬間、リビングのドアが開いて、母親が姿を見せた。
杏奈はあわてて、パソコンの画面を閉じた。
「杏奈ー、いとこのお姉さんからおさがりの服もらってきたわよー」
母親はにっこりと笑いながら、クマのイラストの描かれたシャツを広げた。
「新しい服がほしがってたし、ちょうどよかったわね」
「・・・・・・・・・・・」
「どうしたのよ?変な顔して」
「・・・・・・・・・・・こんな子供っぽい服いらない」
杏奈はシャツの真ん中に書かれたクマのイラストを見て、ぼそりとつぶやいた。
「杏奈っ!また、わががまま言って。雑誌に載ってるような高い服なんて、絶対買いませんからね」
「いいもん。最初から期待してないからっ!」
杏奈がそういうと母親はぶつぶつと文句を言いながら、リビングから出て行ってしまった。
(こんなお母さん、もう嫌だよ。携帯電話かっってくれて、服もたくさん買ってくれるようなお母さんがほしかったよ)
杏奈は瞳に涙を浮かべながら、リビングの中をぐるぐると歩き回った。
その時、パソコンからメールが届いたことを知らせる音が鳴った。
パソコンの画面をのぞき込むと、手紙の形をしたマークが表示されている。
「ん?もしかして、さっきの送ったメールの返事とか・・・・・・・・・・・」
杏奈はメールのマークをマウスでクリックした。
画面にメールの内容が表示される。
『はじめまして。ママです。小学生の女の子からメールをもらえるなんて、うれしいです。名前はなんていうの?よかったらメル友になりませんか。私のことはママって呼んでね』
自分の書いたメールをサイトの主婦が喜んでいることがわかり、杏奈はうれしくなった。
「そっか・・・・パソコンでもメールはできるよね。大人だけど、この人とメル友になるのはいいかも」
杏奈は『よろこんで』とメールで送信した。
それから、ママとのメールのやりとりが始まった。
『杏奈です。今、学校から帰ってきました。今日は宿題がいっぱい出ました』
『おかえりなさい。学校は楽しかった?ママが宿題を見てあげる。ママより』
『杏奈です。また友達とケンカしちゃった・・・・・・・・・・・どうしよう』
『杏奈ちゃんが素直になって、話しかければ友達だってゆるしてくれますよ。がんばって「ごめんね」って言ってみたら。ママより』
『杏奈です。ママが教えてくれた宿題のおかげで、先生にほめられました』
『よかったわね。また、むずかしい宿題が出たら、いつでも教えてあげるから。ママより』
メールのやりとりを続けていると、ママから写真つきのメールが届いた。
写真には、部屋の真ん中でにっこりと微笑む女の人の姿が写っていた。
髪は明るい茶色に染めていて、清潔そうな白いシャツを着ている。
「わあー。これがママの顔かあー。うあっぱり優しそうだなあ・・・・」
杏奈はパソコンに表示されたママの写真を見て、うっとりと瞳を輝かせた。
「こらっ、杏奈!また、パソコンで遊んでるのね」
突然リビングのドアが開き、母親が現れた。
「あっ。お母さん」
杏奈はあわててママの写真を閉じた。
「あっ、じゃないわよ。最近、パソコンばっかりやってるじゃない。遊びすぎよ」
「遊んでるんじゃないよ。べ、勉強してたんだから」
「・・・・・・・・・・・・・・知らない漢字があったから、それを調べてたの」
「ふーん・・・・・・・・・・漢字ねえ・・・・・・・・・・・」
母親は疑いの目で、杏奈を見つめた。
「まあ、いいわ。それより、服出しっぱなしにしてたでしょ。ちゃんとタンスにしまいなさい」
「えっ?そんなことやってないよ」
杏奈は驚いた顔で反論した。
「ウソばっかり。さっき、杏奈の部屋を見たんだからね」
「やってないって!」
「じゃあ、自分でたしかめてきなさい」
母親に言われて、杏奈は自分の部屋に向かった。
部屋のドアを開けた瞬間、杏奈の両目が大きく開いた。
部屋中に、自分の服が散らばってる。
「え・・・・・・・・・・・」
「ほらっ。朝ぎりぎりに起きるから、こんなことになるのよ。何着ていくか悩んでそのまま出しっぱなしにしたんでしょ?」
背後から母親の声が聞こえてきた。
「ちがうよ。これは私がやったんじゃないよ」
「じゃあ、お父さんがやったとでも言うの?うちは三人家族なんだから、杏奈がやってないって言うのならお父さんしかいないけど」
「それはわからないけど・・・・・・・・・・でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「はいはい。言い訳はいいから、ろにかく夕ご飯までに片づけなさい」
母親はそういうと、杏奈の言い分も聞かずに台所まで行ってしまった。
※長いのでここまで♪今度続きかきますねー✿
彩加
おはようございます
今日は休みだーー![]()
こっちは、雨だし出かけないなー![]()
多分だけど![]()
なんか、暇だ(*´( i )`*)
誰か絡もう(´・ω・`)
今日ゎ、引っ越しの準備をしようかな![]()
彩加
あー今日も疲れました(´・ω・`)
今さっき引っ越しのダンボールに色々なものを入れていた![]()
引っ越す日は10月28日![]()
いやだなー![]()
![]()
いいよね
大人って![]()
ダンボール作業頑張ります![]()
彩加