私は去年の一月「てんかん」と診断されました。

私はもともと心因性のてんかんを持っていました。何年間か発作がおさまっていて急に発作が起きたことから通院先の先生から一度てんかんセンターで詳しく検査を受けて見ないかと言われました。そのため大学病院に行きました。

 

初回の診察で「てんかんか心因性かはっきりしてする確率は50パーセント」だと言われました。そして短時間の脳波検査をしたところ後頭葉にてんかんの波形が出ました。そのため薬を処方してもらい一年後受診してくださいと言われました。そこから私のてんかんを抱えながらの人生がスタートしました。

 

 

その後も薬をしっかり飲んでいても発作が治らず今度は長時間脳波を5日間することになりました。その時にも脳波がしっかりと出ており薬を変えて見ました。ですが発作が治らず入院して薬調整することになりました。

 

薬を変えてからは調子が良くなりました。ですが発作が完全によくなったわけではなく今でも時々起こります。

てんかんになってからの日常生活は大変なことばかりでした。

縫うほどの怪我をしたり、救急車で運ばれたり。

学校で倒れるというか学校生活の制限もかけられました。

そんな日々に自分を自分で追い込んでしまっていた時、同じ病気の子のインスタを見た時、同じ症状で悩んでる子も他にいるという心強さで少し前をむけそうな気がしました。

このブログを書いたのも私も誰かの支えになればと思い書きました。

てんかんは100人に1人がなる病です。

 

 これからはたくさんの人の理解が拡がるよう心から願っています。