ENB ジゼル
今日は貴重なお休み🎵 久しぶりになんばへ💨以前からずーっと気になっていたアクラム・カーン振付のENBのジゼルを映画で観てきました古典の作品を現代の解釈で創りあげるというのは賛否両論あると思うのですが‥今回観て、想像以上に考えさせられるものがあり、とても深くて、ずーんと心の中に重いものが落ちた感じです。衣装も装置もとてもシンプルだったのですが、創り手側の伝えたい事+踊り手の解釈や表現+観る側の解釈で、この作品はかなり変わって見えると思います。今回映画館で観られたのはタマラ・ロホがジゼルを演じたものだったのですが、振付も解釈も全て自分のものとなっていて踊りに何も違和感が無くて凄かったです。ENBで踊っているダンサーからも話を聞いていて尊敬する部分が前からあったのですがディレクターとしての仕事をしながらもここまでの踊りも魅せられる‥とても強く賢く情熱がなければ出来ない事だと思い、それにも胸が熱くなりました。生の舞台で観られたらもっと感じ方も違ったと思うのですが、最近は映画館でも話題の全幕バレエが観られるのは嬉しいです今、また新しい事を始めようとしている自分にとってもとても刺激になりましたヤル気マンマンです(笑)Ayaka