続きです
その①♥️
まわりが2~3歳差で二人目出産し、娘も4歳になり、そろそろ考え始める二人目…
娘も赤ちゃんが欲しいとよく神様にお祈りをしていました。
「神様…私にも赤ちゃんがきますように…」
妊娠6ヶ月の頃に娘に話した時は(とってもお喋りなので保育園中に知られるので
案の定翌日先生やママさんから言われました。)、手をお祈りポーズにして目を瞑って「神様ありがとうございます…」とお礼を言っていました。
私自身ワーママの母に育てられた4歳差姉妹であること、実家の敷地内に家を建てて2歳差姉妹をフルタイムで育てている+じじばばの協力があっても何とも大変そうな妹の姿を見て、近隣に頼れる人がいない&ワーママの私は歳をある程度離そうと思うようになりました。
娘を8ヶ月で保育園に入れたと言うのもあって、初めての一歩が保育園だったり
可愛い盛りを過ごせるのは土日と1日の朝起きてからの1時間程と、帰宅後から寝るまでの1~2時間とか
それもあって娘だけと過ごす時間をたっぷり作りたくてなかなか二人目に踏み切れなかったのもあります。
あとはワーママあるあるで時短問題。
うちの職場は下の子が小学校2年生になったらフルタイム。
フルタイムになると帰宅が早くて19時すぎなんです。
フルタイムに切り替わるときに壁にぶち当たるママさんを見てきて、でも何だかんだ近所におじいちゃんおばちゃんがいて協力してもらえていたりして…
協力が無いママさんは子供を自立させて…
協力は絶対的にムリ、仕事を辞めると言う選択肢もあるけどもちらっと上層に相談した時は年の差も計画的にと言われました。
自分の首をしめるのは自分次第ってこと。
最近では時短延長もできることはできるけど特別席措置みたい。
おまけに私は一人目の時の妊娠中のフルコースも頭にあって
そんな時に頼りになったのが4歳の娘でした。
パパじゃない
(パパは早くて0時、通常深夜2時に帰宅、土日は昼まで寝てる人だったので 笑)
悪阻の時はソファーに横になっている私に変わって、皿洗いや洗濯干しや布団敷きをやってくれました
口が達者で、私に似ている性格なのでしょっちゅう喧嘩もするけど、本当娘の存在が有りがたかった。
今回の悪阻は食べ悪阻で、吐き悪阻よりはまだマシだったけど妊娠3ヶ月の地点で+3キロ増
何か口に入れている時以外気持ち悪いと言うのも辛かったぁ
妊娠してから有休をムダに使わないようにセーブして、通常34週からの産休ですが有休消化で29週から入らせてもらいました。
とは言え、通勤片道1時間でお腹が張って張ってリトドリン飲み飲みでした
30週辺りから切迫早産になり、33週では子宮頸菅長1.8センチ・子宮口1センチ開
本来は入院レベルの切迫早産に…
この時もお風呂に毎日は入れなかったので、私が脱衣場に寝転がって、娘が湯船に入っている時は扉をあけてお話しをし、体や頭を洗うときは扉をしめて等で乗りきりました。
お風呂一人で入れる習慣にまだしていないので、と言うよりお風呂は唯一家事もしないでゆっくり子供と話しをできる時間なので大切にしていきたいなぁと思っています
私自身もそうだったので
34週で何とか里帰りし、そこから37週まで兎に角寝たきり。
(里帰りはしたものの、家族全員働いているので日中は娘と二人きりなんです。)
幸いにも娘が午後3時間お昼寝してくれたので、あっという間の一日でした (笑)
とは言え、動けないので「つまんなーい。」と言われることしばしば。
37週以降はリトドリンをやめたので、お腹も張るし前駆陣痛もあったりしたけど、少しずつ体力戻しの為にお庭で遊んだり、外食したりするように!
でもやっぱり1ヶ月近く寝たきりだったので、体力の無さ痛感
1時間~3時間で限界でした。
そんなこんな長女の時も次女の時も色々あったマタニティライフでしたが、無事に産まれてほっ

まとまり無いけどおしまい(笑)
次女出産レポも記録したいと思います
