やっと家が決まりました。気づけば8件もまわってたけど、最後の方はコツを掴めた
私の希望条件は、
Inside of CBD
Female only
Single bed
Not living room share
並べてみるとわがまま?笑
そうでもないんだけど、とりあえず男女混ざってるのと、リビングに住んでいる人がいるもしくはリビングに住んでくれる人を探している、二段ベッドの物件ばかりで、中々進まなかった。
まずシティに近ければフリートラムでシティをまわれるので定期がいらない!電車賃浮くし、学校に近ければ楽チン。のちのち仕事するにもいい
男女混合は最終的にはアリだけど、まだ来たばかりだし気持ち的にもシャワーやトイレのシェアがいやで。
リビングに住むのはまずありえない。
いろんな国の人で溢れてるメルボルン、学生も多いからリビングシェアをすれば家賃が大人数で割れるからただ安いところを探してる人にはいいのかもしれない。プライバシーもなにもない。
二段ベッドは今とてもいやな思いをしてるのでパス(>_<)二段ベッドの下にいるんだけど、寝返りしただけでもベッドがぎしぎし言って上の人にも気を使うし、上も下に気を使うし。中途覚醒しまくりの毎日。。やっぱり睡眠って大事!!
新しい家は、
シティから近く、わたしの大好きなマーケットまで徒歩3分!フリートラムにも乗れる!シティの中だとざわざわしてるから、少し離れた静かな場所で嬉しい。しかもマンションタイプではないのが嬉しい!!
そして女子だけ♪今は韓国の子と日本人の子がいるけどこれから国籍増えるかな?でも韓国の子とってもいい子だったし、英語で話せる環境(^^)!見学行っただけなのに、新しいコーヒー買ってきたの!飲む?♪ってとっても優しい子で
だいたいいろんな人が見学くるところが多くて10分おきに見学受けてる人もいたから、ほんとにさらっと見て終わりみたいなオーナーが多かったのに、いろんな話もできて人柄にも惚れた♡
で、念願のシングルベッド!部屋は2人部屋で、わたしの相方を探し中だとか。クローゼットも広いし、全身鏡もある。机も。ちなみに机のない家もたくさん見た。ほんとに、二段ベッドを二つ敷き詰めてある家とか。もはやバックパッカーの宿やん。それでも住む人がいるってことねん。
最終的にここに決めて、今週の金曜日に引っ越し!わいーよかったよかった






また新鮮な生活がはじまる!
楽しみだなあ
家が決まったからもうなにもすることなくいまは安心して暮らしています。仕事はまだ先かなぁ。来年から!♪それまでは節約生活だ!!!
そして話変わるけど、風邪をひいています。だいぶよくなってきてあと1週間で完治するかな?ってかんじだけどまだ気が抜けません。いいもの食べたいけど、何食べていいのかわからず、引っ越すから食材は買えないしってことでレンティルに助けてもらってます。募金制のご飯屋さん。実は昨日も来たし、明日も友達とくる予定なのだ。笑
完全に常連。お金ないのばれるかもね。笑
ここはベジタリアン思考のところだから、お肉料理とかはないけど、野菜がたくさん取れるから大好き!おまけに値段は決まってないから、最後に募金するシステムなんだけど、物価の高いオーストラリアと、お金ないわたしにはありがたい!!笑
スパイスたくさんのアジア料理は大好きだから嬉しい!普通に美味しそうよね?美味しいのよ!
食後の飲み物も選べます。
ホットチョコレートwithチャイを頼みました。
普通にお店に行くと五百円くらいするような!
味もとっても美味しい。スパイシーご飯のあとにホットチョコレートはとってもあう!
そしてホッとしてると違うご飯が出てきたりしちゃったりして、また取りに行く図々しいわたし。笑
あぁーーここのちかくに住むのもアリだったなぁ(笑)とか思っちゃうくらい好き。
ちなみにお店で働いてる人もみんなボランティア。食材はスーパーの見切り品などをいただいているようです。食べ物を大事にしようよっていうコンセプトみたい。とってもいいアイディアだよね!日本にもあったらいいのにって思うけど、日本じゃ難しいのかもしれないねぇ。
機会があったらわたしもここでボランティアしてみたいなぁ、、、!!!
そして風邪をひています。
先週末、病んだ
熱と生理がかぶった最悪の状況で。まだ慣れない土地で、そばに頼れる人もいなくて、薬も、ちゃんとしたご飯といったものもない、朝からりんごとプラムかじってベッドから離れられなくて。孤独ってこういうことなのかなぁと思った。すごく大袈裟だけど。プラスに受け取れなくて、久しぶりに自分じゃないみたいでした。いままでそばに家族や友達がいて不自由ない生活をしてきたからこう感じたんだね。でも、人生ってこんなものかと。みんな結局は一人で生きていかなきゃいけないんだよね。いままでのわたしは誰かに頼ろうとしたり、期待したり、甘ちゃんで救ってもらえる環境にあったけど。考える時間があってよかった。自分を見つめ直すのって、悪いところを見つめるいい機会。できれば見たくないところもちゃんと見えて考えられた。
わたしの家族や友達は本当にすごくて。なにもお願いしなくても助けてくれる本当に心の温かいひとたちばかり。
でもわたしはそれが当たり前の生活になっていたのだと思う。大好きな友達も家族もそばにいないこの状況で、どうやって一人でやっていくか。きっと他の人から見たら、今更?って感じかもしれないけど、でもわたしには一人でも大丈夫だっと思える心と強さが必要だと思った。
こんなことでへこたれてたら、これからどうなるんだー(笑)
この旅はわたしを強くさせてくれること間違いないっ。1年後の自分がどうなっているのかを楽しみに、毎日を大切に過ごしていこう
日向ぼっこして、帰ります。




