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SaYaKaのブログ

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私は何の為に生きてる?

何の為に今仕事を頑張ってる?

私から見ても周りから見てもわかるように、私は生きてる目的がない。

今仕事を頑張ってこの先何がしたいか?

正直わからない。

高3の時に入った営業会社。

やりたいともやりたくないとも思わなかった。

友達がバックレても、初出勤待ってるねって言ってくれた言葉だけで私は出勤しただけ。

「お前は取れる」

私は性格がひねくれてるから、みんなに同じように言ってるだけで本当は思ってないって思ってた。

それでも、取れる度に褒めてくれて、いつも電話してくれた。

「いつも電話してくれてありがとうございます。」

って言ってた記憶ある。

取りきりに代わる頃、私は憧れも楽しさもわからなくて取りきりしたいともあんまり正直思ってなかった。

でも、取りきりを教えてくれるようになって、私が今月の目標のところに

"取りきりをできるようにする"

と書いた。

そしたら、

「自分から取りきりできるようになりたいって思ってくれて嬉しい」

と言われた。

ぶっちゃけ、流れでそうなった感や、相手方の思い通りにさせられただけなのかもしれない。

だとしても、私は自分がどうなりたいから取りきりをするって訳ではなくて、その人の為に取りきりをしたいと思った。

私が取りきりをすることによって喜んでくれるなら、それが私の喜びになる。

アルバイトは沢山入った。

班の人が居ないときは私が出勤しなきゃって毎日思ってた。

自分のためじゃなくて、その人の為に。

そして、出勤してくれてありがとうって思われたらそれが私の働く意味になった。

正直別のバイトもしてたことあったから低賃金に慣れてたし、時給なんて上がらなくても良かった。  

あなたが求めてくれて喜んでくれたらそれだけで良かった。

コンテストの1位も自分のためよりあなたに喜んでもらう為に頑張った。

1位になれなかったときは、1位になれなかったことに悲しんだわけではなくて、あなたを傷つけてしまったことに悔やんだ。

私のやるべきことは、あなたの求めてることに応えること。

本当はこの思考は正しくないのかもしれない。

それでもいい。

でも最近はそれも忘れがちなのかもしれない。

自分のために頑張るようになった訳じゃないけど、なにも考えないで生きてるのかもしれない。

昔と違って褒められることもないし、喜ばれることもない。

慣れなのかもしれないけど、きっとそこには信頼があるはず。

みんな同じように生きる必要なんてない。

私は私なりでいいの。

もっと頑張ろう。