この日はキャラグリいっぱいしました!
なぜかこの建物の中は冷やし中華の匂いがしてました。
ここは,ミッキー,グーフィー,ミニーの順でグリしていくんですが,
朝イチで来た1組だけが,同時に皆で写真撮ってもらえると聞いたことがあります。
本当なら豪華ですね~☆
このグリ施設のFastPass+が10:10からで,奥のWorld Showcaseのオープンが11時でした。
そちらにもグリしたいキャラがいっぱいいたので,11時には目的地に着いているようにと思っていたのですが,
時間があったので,ちょっと用事をしに行きました。
今回のJALパックのツアーには,写真が付いています。
パーク内のあちこちにいるフォトパスカメラマンに撮ってもらった写真を印刷するのにはお金がかかるのですが,
指定されたサイズ,指定された枚数分を購入できるギフトカードがもらえます^^
と言うわけで,この写真購入の時のことを少し書きます。
字ばっかりになりますが…。
各パークや,一部のホテル内に写真印刷のサービスをしているところがあります。
そこに行って,マジックバンドを読み取ってもらうと,
お店の機械に写真が入ります。
画面を見ながら,好きな写真を選んで,
無料でフレームやスタンプの追加ができます^^
決まったら,お金を払って,印刷されたものを受け取って,終わり。
ちなみに,ギフトカードに入っている金額で印刷できるサイズ,枚数は決められているので,
ギフトカードと一緒に,お店の人に見せる英文が書かれた紙をもらいました。
「○○サイズの印刷を購入したいです,支払はギフトカードでします」といったことが書かれています。
手っ取り早いのでそれを見せて,写真を選ぶと,
お店の人が上手い具合にスタンプを追加してくれました^^
そして,次の指示がしっかり聞き取れなかった…。
「向かいのカウンターに行って,もう一回こっちに戻ってきてね」ということは分かったのですが,
その向かいのカウンターに何をしに行くのかが聞き取れなかったのです^^;
しかし,とりあえず指示されたカウンターに行くと,若くて可愛い女性スタッフが。
そこで何をしに来たのか上手く伝えられないワタクシ…。滝汗。
しばらくの間オタオタしてしまいました。。。
注文時に見せた紙を手に持っていたので,「見せて」と言われて,
「これはあっちのカウンターで見せてね」みたいなことを言われたので,
「既に写真の注文はしたんですけど,,」と言ったら,
「あぁ,支払ね!」と言ってくれて,
それでようやく,ここで支払をして,印刷されたものを受け取りに元のカウンターへもう一度行かなくてはいけないということに思い至りました。
可愛い女性スタッフさんは「分からなくてごめんね!」と気さくに対応してくださったのですが,
上手く伝えられなくて申し訳なかったです…。
と言うか,自分たちが何をするべきかもわかってなかったんですが^^;
でも,英語さっぱりな私たちに気を悪くする様子もなく,すごく感じの良い方でした><
もうちょっと続きます。笑。
無事に支払を済ませ,写真を受け取った私たち。
でも待って。
ガイドさんから説明を受けた時に,「2つ写真を選べますからね」と言われていたのではなかったっけ。
でも,今買ったのは1デザインだけ。ただ,2人分ということで同じデザインを2枚印刷してくれました。そういうこと?
でもでも,ギフトカードは2枚もらったのに,1枚しか使ってない…よね??←プチパニック。
今一度,お店の人に見せる英文の紙を見ると,
下半分は私たち用の説明になっていて,ちゃんと,
「2デザイン選べます」「1デザインにつき2枚印刷されます」ということが書かれていた!
ということはやっぱり,あと1デザイン(2枚)買えるってことだ!
英文には,2デザイン買いたいということは書かれていなかったのです^^;
と言うわけで,もう一回写真を買いに行かなきゃね,という話になった時,
この日は遅くまでパークにいるので,ホテルの印刷場所だと帰る頃には閉まっているかもしれない…
ということはもう一度さっきのところに行かなきゃ…
あの可愛い女性店員さんがまだいたら恥ずかしい…と思いました。笑
で,これは数時間後の話になるのですが,もう一度同じお店に写真を買いに行きました。
さっきのカウンターを見ると,あの女の子はいない!
ほっとして,写真を選んで飾りつけしてもらいました。
この時は,「これ1枚だけで良い?」と確認されました。
さ,さっき聞いてほしかったけど,聞かれたところで分かってたかどうかわかんないや…。
それではいざ支払へ…と案内された先にはあの女の子が!笑
さっきと違う支払カウンターに案内されたのです。
「Hi ! また来てくれてありがとう!!」と満面の笑みでお出迎えしてくれました。は,恥ずかしい…。
でもでも,同じ日とは言え覚えててくれて,フレンドリーに対応してくれて,嬉しかったです。
やっぱりいざと言う時に英語が話せないと,表には出さないけど,「面倒だな」って思われてるのをひしひしと感じます。
いやこの女の子も最初は困ってしまってたんですけど,その後の対応が本当に感じが良くて。救われました。。
長くなってしまいましたが,次はWorld Showcaseでのキャラグリ天国について書いていこうと思います!