とうとうこの日がやって来ました。
夫は旧名家の出身、長男で勉学ができ家族の自慢の息子でした。可愛がられている息子さんという印象を受けていたので、実際のところ義母が庇う可能性はあるかな?と思っていました。
実家に到着し、お仏壇に手を合わせお墓に行こうか!となった時に…
「その前に話しがあります」

全容を報告。
義母、激怒し涙されてました。
それだけは無いと思っていたのに…と。
お金を支払ってまでSEXがしたいんか!!と。
ひとりじゃ足りんのか!と。
(ここまで母親に言わせてるの分かってるんか!)
聞いていてこちらも涙.
兄弟は呆れてました。

2時間くらい話しを行い、義親の謝罪と説得
私の両親の思いや
その時は許したく無いけど許す方向で生活していく
ことになりました。

もやもや…

許したくない!こんな奴!という思いと
御先祖様へ嫁として申し訳無さがあり、一瞬に乗り越えていかなきゃいけないと気持ちが交錯し、とりあえずその場は元に戻って仲のいい夫婦を演じ、夫家族と
夕飯までしてきました。

と言ってもご飯は外食なのでそれ以外の時間は
夫が家族より責められてました。
(もっと言って!もっともっと!!)

帰りの車中…普段なら必ず酒を飲み私が運転なのですが流石にこの日はヤメテました(^_^;)
ざまぁ!!