アメリカに半年留学して、帰国してから、早9ヶ月経ちましたびっくり

9ヶ月経ってみて、留学について振り返ってみようと思います。

コロナ禍で留学を考えていた、考えているひとは、不安ですよね。行けなかったらどうしようと…

わたし理論でいくと、そんな心配はせずに、留学のためにできることに全力投球するのが一番です笑

というのも、みんなが時間が止まっちゃってる状態なので、1年、2年の差なんて関係ないと思います。

この先、必要とされる人材は、自分から行動できて、スキルのある人。

正直、今までの、言われてから行動する人、人の指示がなければ動けない人は、働ける場所が限られてくるんでしょうねキョロキョロ(予想です笑)

わたしは半年の留学を経験して、一言で言って、人生の宝物です。

一つ目は、当たり前のことかもしれないですけど、英語力が飛躍的に伸びたこと。
けっして留学したからといって英語力が伸びるわけではないということが、身に染みて、わかりました。
やっぱり、いかに英語に触れている時間が長いか、自分から、海外の友達や、店員さん、ホストファミリー、学校の先生に話しかけるかで、英語力の伸びは変わってきます。

反対に、日本人同士でかたまってたり、日本人に関わらず、同言語で話せる人と固まると、伸び率はわるくなります。

二つ目は、自分の考えを常に持つようになったこと。
これは自分の中で一番大きく変わったことだとおもいます。
もともと、わたし自身は、考えをあんまり深く持っていたタイプではなくて、お恥ずかしながら///
ですが、留学に行ってからは、人が変わったと思います。
いろんな場面に遭遇して、強くなっていくうちに、自分の意見をものすごく持つようになりました。時には学校の先生と衝突することもあって、そんな時に今までなら、黙ってモヤモヤしていたと思うんですけど、留学中にはすでに、なぜ?私はこうしたいと意思表示する様になってましたね笑

もしかしたら、この点はよくもあり、悪くもあるかもしれませんが、日本では、仕事において難しくなるかもしれないです。日本に帰国後、アルバイトをし始めましたが、おかしいことが見逃せない人格に変わってしまいました笑日本って割と見て見ぬふりとか、我慢するってことが多いと思うんですけど、それができなくなりますね〜。この点においての理解は、日本社会で働こうと思ってる人は、必要になってくると思います。なかなか社会、会社を変えることは難しいので。

三つ目は、自分には、日本だけで収まっているより、いろんな文化や背景を持った人と関わる方が、人生が楽しくなると気付いて、実際に、そのような友達、人脈ができたこと。
留学で一番と言っていいほど大変なことは、対人関係。友達1人1人が、国籍も、宗教も、全てが違うので、もちろん考え方も違います。ですが、そんな人たちと理解しあって、お互いが気をかけ合うと一生の友達になります。わたしが感じたのは、日本で大学生までできた友達の数より、アメリカで短期間にできた大切な友達の方が、時間的なことを考慮すると、多いなと思います。宗教も国籍も違うけど、大好きなんです。友達が。お互いがお互いを信じていて、夢を応援して、友達なのに、家族みたいな仲良さです。

まだまだかかるかもしれないんですけど、眠たいので、この辺りでニヤリ

最後に、留学を考えている人、行きたいなら、やり抜きましょう!わたしももう一度、新たな人生のゴールに向かうために、大学を中退して、アメリカに飛ぶ予定です。
ですが、留学は正直いって、甘くないです。覚悟が必要です。
何もゴールを決めずにいっても、お金の無駄、時間の無駄になります。
行くなら、新たな出会いを求めて、自分探しの旅に出ましょう!なりたい自分になるためにを常に考えていれば、変な失敗はせずに、頑張りきれると思います。ウインク