昨日から、娘、息子ともに春休み。
少し前に申し込んでおいた、親子劇場の・・・親子でパペット作りに参加してきたよ。
たくさんの封筒から好きな色を選んで・・・生き物にみたて・・・
ビニールテープ、ビニールひも、麻ひものようなもの、色用紙、さまざまな形がくりぬけるものをつかって・・・自分の好きなように形にしていくもの。
親の出番はあえてなくして・・・子供たちだけで・・・作るという趣旨だったみたい。
ケンタは・・・作るっていうよりも・・・会場の中を探検(笑)するほうが楽しいみたいで・・・
テーブルにのぼってみたり・・・ママたちの靴をもってきてしまったり・・・
でも・・・6年生くらいのお兄ちゃんたち数人が・・・ケンタの面倒をみてくれて・・・
ケンタの後をおいかけて・・・危険なものをさわらないかどうかちゃんとみてくれてた。
きっと、下に弟か妹がいるんだろうな~
ケンタをもちあげて、その場所にいかないようにしてくれたり。
おいかけられてることを楽しんでたケンタ。
いつも・・・親子教室か、自宅、病院入院の遊び場でのケンタしかみてなかったので、また違った息子をみることができて。
普通の子がたくさんいる集団の中にいれるのは、発達が遅れてる息子がいる私には勇気がいった。
口唇口蓋裂があるため(口唇裂は去年手術済み)片方の鼻が少しつぶれた感じになってて・・・見た目で幼児、小学生が何かいうだろうなっていうのがすごくあり。
こう思うのは。。。
私も小学生の頃から・・・鼻が低いことで、目が離れてみえ・・・よくその理由からもいじめられたものだ。
おとなしかったっていうのもあるんだけど・・・
なので・・・
そんな思いを息子にはさせなくない!って思って。
でも・・・少しでも普通の子の刺激をもらって、ちょっとでもその刺激がいい刺激になってくれたらと。
終わった感想としては・・・いってよかった!
会場までは娘(今度、年少)と一緒に歩くということで・・・途中にある保健福祉センターにより・・・30分だけ支援センターで遊ばせてからいった。
だって・・・息子のいたずらがすごくて・・・早く家をでたんだもん。
会場の公園で遊ばせるっていう手もあったんだろうけど。
作ったのは・・・娘いわく、怪獣・・・かえる。。。
どうみても、色からも(薄いピンク)形からしても、かえるにはみえないんだけど・・・
子供の発想っておもしろい!
怪獣のほうは。。。。
みようによっては、みえるんだろうな。
息子のは私が作った。
息子が選んだ青の封筒に・・・いつも親子教室のおえかきで最初に選ぶ黄色の色用紙つかって。
娘のは・・・「海からきたんだよ、この怪獣さん」って。
小学生の作品はやっぱりすごいものができてた。
大胆だけど・・・すごいもの。
午後からは初めての託児。
息子を預けることに不安があった私は。。。まず親子教室の先生に相談。そして保健師さん。
「そろそろいいんじゃないかな。もし問題がおきたらまた考えればいいし」とのことで。
おもちゃが入った大きな箱をあけてもらった途端・・・娘たちは一緒にみにいき・・・・私はしばらく見守ってた。
おもちゃ持ってきてくださいとの指示だったので、二人共通のままごとを少しだけ持参。小さな袋に入るだけ。
息子がお昼寝したらと思って、ひざかけも。
どうやら、プラレール(というか、支援センターにあるような木のレールだけど)で遊んでたみたい。
娘は、他のお友達にままごと貸してあげれたみたい。
保育園にいってるおかげ?なのか・・・・お友達に貸してあげれることもできた!
迎えにいくと、保育園帰りのように、「ママがいい」「ママがよかった」という娘。
心配してた息子はというと・・・自由人!
あちこち探検して・・・ママがきたことにきづかず。
男の子のほうが甘えんぼだって思ってたけど・・・
うちの場合に限るかもしれないけど・・・
甘えんぼさんなのは、女の子なんだぁ・・・
託児したのは。。。
午後から、講演だったから。
人形劇団の人のお話。
人形劇などをみるときの子供の反応に応じて、親がとやかくいわないほうがいいみたい。
この講演から学んだものは。。。
一人で子育てしなくてもいいんだ!
角度をかえれば、子育てって楽しめるんだ!
と思ったこと。
話きいてもなかなか実行できないし・・・
まだまだ症状に対してのケアがかかり・・・イヤイヤ時期のピークにさしかかった息子と・・・言い訳などしてイヤといえるようになった娘がいる私には・・・それだけで気持ち的にいっぱいいっぱい。
楽しむどころではない。
だけど・・・
周りの人にも協力してもらって・・・言い方をかえれば、他の子と遊ばせることによって・・・・・
子供も真似したり。。。色んなことを学んで・・・
親が教えてあげれない部分が成長していくんじゃないかな。
人形劇団の人がいった。
「劇をみなくても、本を読み聞かせられなくても・・・この程度の大人にはなれたじゃない!」って。
私も普通並みの大人でもなければ、普通のママでもない。
不器用で・・・妻としても・・・
頼りないかもしれない。
だけど、なんとか○○年生きてこれた。
「この程度の・・・」の言葉きいて・・・
なんだか力がふっと抜けたきがした。
私のような苦労はさせなくない。と思うからこそ・・・
子供たちには・・・
って思ってきたけど。
きっとそんなに一生懸命しつけなどしなくても、私程度の人間にはなれるんだと・・・・
もちろん・・・私以上の人間にはなってほしいわけなんだけど。
でも親がこの程度なのに・・・子供にはそれ以上頑張れ!とはいえない。
なんだか複雑だけど・・・
子供たちの力を信じて。。。
ちょっとの間かもしれないけど・・・
私も力いれない育児してみようかな。
きっと楽。
だけど・・・きっと苦痛。なれるしばらくは・・・