初めましてこんにちは。
つらつらと感想など書けたらいいなぁと思うわけですが、映画について詳しいわけではないのであまあまと生暖かく見てくださいね。
今日見た映画ですが、「指輪をはめたい」
伊藤たかみさんの小説が原作となった映画だそうです。
小説にも詳しくない私は初めての名前。
監督は岩田ユキさん。
これまた初めまして。
調べてみればお二方ともいろんな情報があるのでしょうが、色んな映画を見る中で再会できれば嬉しいですね。(面倒なわけではないです…)
主演はなんと山田孝之さん!
いやぁ~大好きです。
演技派俳優さん大好きなんです。
バラエティードラマ映画何もかも全て別人のようで素敵な方だなぁと思います。
プロフェッショナル!!
素人丸出しテンションです。
そん主演山田孝之さんの周りに小西真奈美さん真木よう子さん池脇千鶴さん二階堂ふみさんがこう、、、美しいです。うん。
美人でかわいくて目の保養です。
どの方達もそういう役柄じゃないんですけどね(笑)
女関係の記憶のみをなくしてしまった山田孝之さん演じる片山輝彦の話。
見始めは本当、あーもーとかちょっとちょっととか近所のおばさんみたいな目線でした(笑)
まぁ内容は見る人のお楽しみなのでぽいしますね。
要約なんて苦手とかじゃ、ない、ですよ。
見終えた感想としては、好きって難しいなぁという感じ。
好きって色々あるじゃないですか。
友だちに対するもの家族へのもの
憧れ、依存、共存、未練、慣れとかとか。
私はいつも好きな人やら彼氏ができる度にこの人への好きは初めてだなぁ、この人への好きは誰と似てるなぁなんて考えてしまいます。
難しいのは好きには正解がないということですね。
好きの中身も形も。
この映画に友情や家族愛はでてきません。
でも考えようと思えば似たような話ではないでしょうか。
恋愛においてのみ正解を模索しなければいけない場面がでてきたりするなぁとは思いますね。
そんで映画を見てて私の中で答えっぽいかけらが見つかった気がします。
かけら、ね。
あのー、伝わるかな。
誰かの絆創膏になれたら、いいなと。
お互いに。
そうなれたら、素敵だなと。
そばにあると安心で
傷ができたら寄り添って
かぶれないように時には離れて
肌が合わない人は合わないんだけど
なんとなく馴染んできたりして
その人がいるから転ぶのも怖くないかな
みたいな。
台詞でね、あるんです。
「ころべばいいじゃん!なんのために絆創膏持ってんの!」
って。
たぶんこんなニュアンスの台詞(笑)
確かに~って思います。
普通の転ぶと恐れず行動することは違うには違います。
ただ、友だちでも恋人でも家族でも趣味でも好きなものでも
絆創膏たるものはきっといくらでもあって
逃げる方がもったいないんですね。
くーっ!
映画に逃げず勉強しろということですかね(笑)
ちょっと机と戦ってきます。。。
