パンダ@育児ブログ

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場面緘黙・自閉症・グレーゾーンを持つ6歳の娘を育児しながら、楽しく元気に日々を過ごしていくブログです !普段は絵の仕事をしています!

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私は稽留流産の自然排出があって二日後、産婦人科へ診察に行きました。

 

助産師の方から電話ですぐに診察もできますよと勧めていただいたのですが、

 

一夜明けると出血も酷くなかったので、「明後日の診察で大丈夫です」と伝えました。

 

念の為、自然排出があった日はお風呂には入りませんでした。

 

診察当日、内診(エコー)では子宮から完全に排出されていたようでした。

 

診察の時に出てきた胎盤と胎嚢を渡したのですが、渡さず一部だけでも持っておけばよかったなと、未だに後悔しています泣くうさぎ

 

病院から帰った後、胎盤と胎嚢がなくなってしまったことが思いの外ショックで、

 

次の日病院に「申し訳ないのですが、お渡しした胎盤や胎嚢は返却ってしていただけますかね...?」と、

 

変人な質問をしてしまった私ですネガティブ

 

助産師さんから、「病理解剖で病院から離れてしまっているので、返却は難しいと思います。...何に使われるんですかね?」と言われ、その言葉が引き金になったのか、

 

「あ、赤ちゃんとの唯一のつながりだったので...(大泣」という、感極まって涙ながらに話すという、

 

最悪な大人気ない行動をとってしまいました...。

 

電話先の助産師さんも共感してくださり、「(手渡したところに)もう一度聞いてみますね!」と言ってくださったのですが、

 

結局は返却できないようでした(当たり前ですよね...)。

 

奇跡的に米粒サイズの胎児は木箱に入れて保管していたのですが、

 

自然排出された方で、胎盤を保存したい方は一部を病院に渡すなど、

 

工夫した方がいいかもしれません。私は精神的に余裕がなくて、そのままお渡ししてしまったのが悔やまれます。