少し前になりますが、
ディズニー映画「ウィッシュ」を
観てきました。
タイトルの通り、「願い」がテーマの
作品だそうですが、
私は、スピリチュアル的な意味合いや
社会的なメッセージをすごく感じたので
感じたままに綴ってみます✍️
※ネタバレ等気になる方は、
この先ご注意ください🙇♀️
⭐️シャボン玉のような青白い玉(願い)
→魂からの望み、今世決めてきた使命
のことだと感じました。
⭐️願いを王に差し出すと、本人は願いが何だったか忘れてしまう
→本当にやりたいことがわからない現代人を表している
地球で肉体に宿った時点で、使命のことは忘れると言われているけれど、
これまで社会は、本当の使命を思い出しにくいシステムになってきていた
地球の発展のために必要なプロセスであったことは前提だけれど、
男性性優位/権力社会/地位/名誉/管理的
なシステムで、「自分」が出せない、出しにくい環境
⭐️王が叶えてくれる願い…安全/王が叶えたくない願い…危険
→安全な願いは、王の地位を脅かす恐れのないもの
危険な願いは、自由、個人が力を発揮するようなもの…王の地位が脅かされる、独裁できなくなる
たくさんの人がともに生きるのに、ある程度の規則や方向性は必要だけれど
この王の判断基準は、自分の立場を死守したい、崩れることへの恐れからきている
⭐️結果的に、主人公や仲間、王妃の勝利/王の敗北
→「勝ち負け」は語弊があるけれど、願いの力が恐れを上回ったということ
「恐れ」のエネルギーもとてつもない強さを発揮するけれど、それよりも純粋な「願い」、みんなの力→集合的無意識のパワーは大きい
主人公のように、自由を求め声を上げる人、実際に行動する人が、現実社会にも現れている。共鳴が起きて、純粋なパワーはさらに広がっていく。
そんな時代はもうすぐそこだよ、というメッセージ。それは私自身も、現実に肌で感じている。
他の作品でも、今改めて捉え直してみると
表向きに、売り出されているメッセージだけでなく、より深いものが
見る人によって、見るタイミングによって伝わってくるのが、映画作品の魅力だな…と感じます。
そして、その時代時代のメッセージ性も、あるんだろうな。