ベランダから
雲一つない青空を見て
散歩に出かけたくなって
お気に入りの公園へ
冬がもうそこまで来ているような
寒い時もあるけど
太陽が出ていると
背中があったかい
遮るもののない
青空をただただ眺め
太陽のあたたかさを
全身で浴びて
ぼーっと
そのまま眠ってしまいそうな
きもちのいい
ひなたぼっこでした
木の下に立って、見上げると
隙間から見える青と
光を浴びて黄色味を帯びた
輝く葉の緑色
なんとなく惹かれた木に
触れてみると
包容力みたいな
安心感がありました
ほかの木にも触れたけど
今日はこの木がお気に入り
日に当たった部分の
木の肌もあったかくて
命を感じました
地面には
秋の落とし物
かわいいな♡









