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ほんのちょっと、ほにょり。

旅と温泉と、ひとりごと。

にゃ~かです。

我が家の玄関先は、季節のイベントに合わせて
いろいろ飾り付けをしています。

最初は、仕事から疲れて帰ってくる
旦那ちゃんを ビックリ&楽しませるために
昨年の10月のハロウィンから始めました。
結構、楽しんでくれてます。


我が家の玄関はマンションのエレベーターが
すぐ近くにあるため 人通りが結構あります。
そんな場所なので、季節のイベントごとに玄関口に
飾り付けると、ご近所さんも見えるワケです。

ある日
たまたまエレベーターで一緒になった同じ階の方と
二言三言交わし、私が玄関で「それでは‥」と言うと

「あぁ! ここの家の方だったんですか!
お宅の玄関の飾り付けを毎回楽しみにしていて
どんな方が住んでいるんだろうねと家族でも
話題になっていたんです。
新しい飾り付けされた時は、飾り付け見た?
ってウチでも話してて‥」

と嬉しい事を言われて以来、毎回アイデア絞りに
苦しみつつも、恒例にして頑張ってます。

今月は2回変えました。
先月の梅雨前に変えたのからUPします。
来月から、このシリーズを加えようっと。



このカエルちゃんは、長靴にお菓子を詰めたものを
ケーキ店で買ったものです。
紫陽花は、とても綺麗な色だったので購入して
玄関に置きました。

同じ階のお子さんが、我が家の玄関を見てなのか
「か~え~るぅ の う~た~がぁ~」と朝から元気に
歌ってるのが聞こえた時はとっても嬉しかった!

別な日は「これ、むし?」ってお子さんの声と
「そうだねー」とパパさんがお話しているのが聞こえて
きました。『ん? 虫って何だろう』と思って
よく見てみたら でんでん虫が付いてた(笑)

歌ってくれたり、発見だったり、会話の一つに
なっていると思うと嬉しい!!!!





ウェディングバージョンは私達の結婚記念日の限定で
飾ったものです。 早いもので結婚して1年が経ちました。
毎日バタバタですけどね。

すでに来月の七夕バージョンを飾っていますが
ネタが無いので来月UPにします。


にゃ~か
ペタしてね

にゃ~かです。

サンタクロース村で、本場?(笑)の
サンタさんに会ってきました。

私達は今年の年明け早々に
今年の年末にやってくるサンタさん
と遭遇したわけです。
ややこしい?


このサンタと会うアトラクションは
聞くところによると、混雑時はとても
並ぶんだとか。
早めに行くことをオススメします。

クリスマスが終わって来園者も
少なかったからか私達の時はスムーズ
に進みました。


◯ィズニーのアトラクションみたい。
部屋に入った1組のみがサンタと
一緒に話したり写真が撮れるのです。
写真の他に録画もされていたのですが
私達は録画の方を購入しました。

あ、もしもし?
イベントの着ぐるみくらいに思って
いてはいけません。
入口を一歩入ったら楽しみましょう!


日本語も話せるサンタさん。
優しいお顔で迎えてくれました。


サンタ: コンニチハ。
アナタ達ハ、ドコカラ来タンデスカ?


私達: 東京です。


※実際、住まいは神奈川県なんですが
さすがに知らないだろうと思ったのと
東京寄りの神奈川県だし
旦那ちゃんの実家は確かに東京で
マンザラ嘘でもないため
そう伝えたわけです。


すると…



サンタ: セタガヤ デスカ?


私達: え~~!


そうなんです。
旦那ちゃんの実家は世田谷で
晴を預けてから出発したので確かに
当たってる!


外人さんに「東京」って言ったら
大概普通は…

ロッポンギ?
シブヤ?
ギンザ?
ニホンバシ?

と名の知られた所を言うでしょう?
なんで世田谷ってわかったのか
不思議。


やっぱり
サンタクロースって本当にいるんだと
思った瞬間でした



にゃ~か

にゃ~かです。
今回はやって良かった! オススメ編です。

★☆★☆★☆★☆★☆

オススメしたいこと

※ 犬ぞり
ワンコ達に引いてもらうなんて、最初は申し訳なくって
「ダイエットしてくれば良かった、ごめんよぉ~」と思っていたんですが
一緒に風を受けて走るのがすごく良かった。



※ 雷鳥とトナカイは記念にお召し上がりください。
両方ともフィンランドのあちこちで食べれるのかと勝手に思ってたけど
どうやらサーリセルカ付近の北側しか雷鳥はあまりなさそうです。
トナカイは食べれたけど、ポン子ツアーのせいで雷鳥が食べれなかった。
雷鳥ジプシーになった私達は『何としてもォォ~』と探しまくっていました。
サンタクロース村の現地の人に聞いたらロバニエミの高級料理店を紹介され
店を探して行ってみたら「無い」と言われガッカリ。
サンタクロースエキスプレスに乗る前に夕食がスケジュールされていましたが
料理は雷鳥じゃないため 諦められず。ネットで探したらロバニエミにも雷鳥が
食べられるレストランがあるとのブログを発見!【ニリ】というお店です。
5時過ぎに店に行ったら、すでに混んでいたけど無事に座ることができました。
日本語メニューもあり入りやすかったです。雷鳥ちょっとお高め。
旦那ちゃんとシェアすることにし、私はサーモンスープを注文しました。



ニリが5時からオープンで30分も間があったので時間を潰すために
最北端のマッ◯に入ってハンバーガー1つを夫婦分け合いながら食べました。
つまり2時間の間に、マッ◯と雷鳥とサーモンスープと夕食を胃袋に詰め込み。



※ ビール飲む方、種類が豊富なのでスーパーで購入して飲み比べして下さい。
私達がオススメなのは(勝手に通称)熊ビール。ニワトリとか中世の騎士や
人の横顔とか文字の柄など迷うくらい。日本で見たこと、飲んだことが無いのも
たくさんありました。写真はごく一部のビールです。



※ アイスを食べ比べ
アイスクリームの種類も結構いろいろあります。
「こんなに寒いのにアイスクリームを食べているのか?!」と現地のバスの運転手に
驚かれましたが、楽しくて珍しくて。


バニラアイスにチョコレートがコーティングされたものの中でも
金色アイスを食べましたよ。
本当に金色でゴージャス気分になれました。



※ スーパーでお買い物
現地のスーパーと市場でのお買い物をお勧めします。
お土産店より安いし、現地の人がどんな食事をしているか知ることができます。
私はロバニエミとヘルシンキのスーパーで買い物しました。
スグリ?ジャムと焼きチーズとキシリトール入り歯磨き粉を購入しました。
ショッピングモールではアウター2着買いました。
ヘルシンキでは市場で果物を少し買い物し、店先で牡蠣を食べました。


お土産店には無いものとか、お土産店と同じチョコレートが安かったり
日用品が買えてすっごく良かったです。


※ サンタクロース村に行ったら、パスポートにスタンプを押してもらうこと。
本物のパスポートに押してもらえます。

サンタクロース村の郵便局でエアメールを出すこと。旅の思い出になりました。
サンタクロースと会うこと。(びっくりなことがあったので後日お話します。)
更には ムーミンの施設でポストカードを購入し、ここでもエアメールを
出すことをおススメします!サンタクロース村と同様、消印が特別らしいです。


※ 乗り物に強い方はサンタクロースエキスプレス2階がお勧め。
それでも揺れます。旦那ちゃんは、これで体調を崩してしまいました。
私はワクワクでしたけどね。



※ 今までに体感したことが無い寒さを経験すること。
私達、-21℃を体感しました。旅の途中で体感したから身体も慣れていたのか
通常死んじゃうくらい寒いはずなのに、さほど寒さを感じなかったです。
でも顔は正直ピリピリと痛かった。


※風邪ひかない程度にプールに入ること。サウナに入ること。
ホテルにプール付いていたりします。ハワイじゃないのに水着を持参って
でも結構楽しめましたよ。


※ オーロラを見ること
気象条件と天候が良くないと見れません。オーロラ出現の時は超寒い!
サーリセルカ滞在中でも雲の切れ間から僅かに見れました。
オーロラハンティング中には厚い雲で全く見れなかったの。ガイドからは
今夜は見れるのが50%と言われ、諦めていたんですが終わって戻ってきたら
空に現れ、すごく光りました。とりあえず無駄にはならなかったかな。



※ ガラスイグルーに泊まること。
寝ながらにして空を眺めることができます。でも私達が泊まった日は曇り空でした。
部屋の灯りが明るいので暗い林の辺りとか良いかも。


※ ヘルシンキでトロリーバスに乗ること。
2駅位で下車しましたが、乗り鉄子としては嬉しかったですね。



※ 飛行機席のアップグレード
機内アナウンスが流れ、追加料金を支払えばオーロラ側の席に移動できるとのこと!
私達の最初の席はオーロラが見えない方側であり、且つ機体後方でしたが
アップグレードで前方に移動。後ろも座っていなかったので椅子をフルに倒す
ことができました。帰国は快適でした。偶然にもオーロラもでて機内から
眺めることができました。

★☆★☆★☆★☆★☆

他にもやりたかったことがありますが、良い国だったので再び行きたいな。
個人旅行したい! その時に更にいろいろやってみよう!
客船とか、観覧車とか、タワーの上で食事とか。

では、最後に。お約束のやつを2つ



にゃ~か ペタしてね


にゃ~かです。

フィンランドに出発する前に多くの方の
ブログを拝見し助かりました。この旅で
にゃ~かなりに学んだ事を書こうかな。
新婚旅行でハプニング1と併せてご覧
くださいね。
ちなみに1月に行きましたので、行く月により様々な違いがあるかと。

行く前に悩んだこと。

※ 旅行かばん
『雪で進まず重いんじゃないか 』で
悩みましたが足コロ付きキャリーケースで
大丈夫でした。雪深いところや宿泊先が
遠い時など預かってくれたり、現地まで
運んでくれたりしました。
かばんのサイズはS M L LLと種類の中で
使用したのはMとLLです。
衣類など圧縮袋に詰めたので中身スッカスカでしたがお土産入れたら
パンパン!予備の機内持ち込み可能な
お土産用かばんが助かりました。
ただ多少の雪道歩行もあるかと思いますので荷物は軽めにをおススメします。

※ 防寒着一式を借りるか、借りないか
悩みどころですが寒さに日常的に慣れて
いる方は、あまりいらないかも。
寒がりの方や関東より下にお住まいの方、
オーロラ出現を待つ方は是非!
日本で申し込みして借りた方がスムーズでいいかと思います。
結局現地で犬ぞり、オーロラハンティング、スキーをしました。
犬ぞりなどにも防寒着のレンタルがあり、
料金にも含まれてますが、私達は最初から
借りてたため都度現地でいちいち脱ぎ着をせずとも暖かい部屋から着て行かれたし、
すぐスタンバイできたので良かったです。
オーロラ見る時も借りていたから部屋からパッと着ていかれて寒くなく本当に
良かった。ただ、着ると動きにくいことと
トイレがちと大変かな。
防寒着の手袋がミトン式だったのも不便でした。

※ カメラは露出できる軽量の高感度カメラのもので交換用電池を3つ用意。
サイバーショットのアレです(笑)
ちなみに携帯で試したけどオーロラは全く
写らなかったので画像で残したい方は是非
どうぞ。小さく畳める三脚も持参して正解で、小さ過ぎは不安定と雪に埋もれて
しまいダメでした。
結露が心配でしたが、オーロラ撮影後
部屋に入る前にタオルに包んでから持込み
ました。うちのカメラはこの対処法いけましたが、カメラの性質の違いもあるので
取り扱いご注意ください。

※ ドライヤーは部屋ので充分でした。
サウナ入るのをお勧めします。

※ アクティビティーですが、犬ぞりは日本で事前申し込みしました。
オーロラハンティングとスキーは現地で申し込み。
オーロラハンティングは、参加者は夕方集合しスノーモービルに乗ってオーロラが見える場所へ行くというもの。バイク好きの
旦那ちゃんはウキウキ。
女性でも運転できますよ。道がデコボコ
してオシリ痛いけど(^_^:
いずれも実施前にインストラクターから
口頭で説明と注意事項があり言語は英語
でした。事前に詳しく日本語で書かれた
説明書きもあり助かりましたが、利用先に
よると思います。ヒアリング頑張ッ!
犬ぞりが楽しかったのでお勧めします!
ハスキー犬パピー(幼犬)可愛いかった~



スキーは宿泊地にあったので旦那ちゃん
のみ1時間だけ滑りました。
雪質はかなり固い氷の上にサラサラ雪って感じらしく、ちょっと滑りにくいと話して
ましたよ。リフトも椅子式じゃ無くてT型の足に挟むタイプ。
慣れない方には難しいそうです。

※ お土産
バラまき土産には沢山入っているチョコレートがお勧めでした。
ヘルシンキではムーミンショップでティーバッグとコーヒーを購入。日本でもネット
購入できますよ。「ムーミン コーヒー 」で検索したら出ました。
日本で買うと高いけどフィンランドでは少し割安です。味もいろいろ!
パッケージが可愛いと評判になりました。


イッタラでは陶製ティースプーンを買い
ました。outletでも高くて買えなかった。
コペンハーゲンの空港でお土産にショット
グラスを買いました。
フィンランドでもお土産にショットグラス
を買い、並べてます。
今後は旅の思い出にショットグラスをお土
産にしていこうかな。

ルオストでトナカイを食べた時に添えられ
ていた甘いスグリ?のジャムが超~美味し
かったのでスーパーで大きめの瓶のものを
購入。荷物として重すぎたけど日本でも
充分楽しめパン、ホットケーキに付けたり
ヨーグルトに入れました。


★☆★☆★☆★☆★☆

持ち物で便利だったものを挙げようかな。

※カイロ 
背中に貼るタイプと持つタイプ。
3~4つ。靴に入れるのは使わなかった。ハンドクリームは便利でした。

※ 街歩きにショルダーバック+ エコバッグ
イタリアみたいにスリ被害にあうことは
フィンランドでは少ないけど奪われない
よう用心はしっかりして下さい。
現地のスーパーで買い物しましたがビニー
ル袋に入れてくれる所はあまり少ないため
エコバッグがあると便利ですよ。


※ ポケット付きの首掛けパスポートケース
イタリア旅行の際に購入利用し、今回の旅で旦那ちゃん分も買いました。
イミグレーションを何度か通過しますが、かばんをガサゴソせず便利です。
ちょっとした買い物もお札や小銭も入れ
られるので手ブラで行かれます。
海外時には必ず持つようにしています。

※ コンセントの変圧器
これはあった方が確実です。
携帯やカメラなどは寒さで電池の持ちが
あまり良くないので部屋に戻ったらすぐ
充電していました。できればちょっと高い
けどマルチ対応の変圧器でいくつか差込み
口があるものをお勧めします。
(タコ足になる)部屋にコンセント1つ
しか無くても複数充電できます。


※ インナー手袋
登山専門店で売っています。手袋の下に装着します。保温性に優れた物が一番。高値でなくて大丈夫。私のは2000円くらい。
犬ぞりやオーロラを待つ時などは寒さ対策の格好ですが、ちょっとした観光場所や
施設見学の時は、インナー手袋をはめ片手
をポッケに手を入れてでOK!
この手袋は薄手で外す機会が多く、無くしやすいのでお気を付け下さいね。

※ フェイスマスクとゴーグル
犬ぞりで使用しましたが、あって良かったです。寒風で顔が痛いとかコンタクトが
乾かなかったので景色を眺めながら走れ
ました。

※ 機内食で出た割り箸
箸は機内では使わずに取っておきました。
コテージに泊まった時に食費を抑えるため
スーパーで即席麺を購入し食べたので後々便利でした。もちろんコテージには、鍋皿
フォークもスプーンもちゃんと揃ってましたが、お箸は無いので良いかと。



※ 朝食のビュッフェにあったティーバッグ
※ 軽量で保温性の高いハンディ水筒
朝食ビュッフェの紅茶を飲もうとして時間が無くなったため2つ頂きました。
コテージで飲んだり、オーロラハンティングの際、水筒に入れ持っていきました。
スノーモービルで足先も身体も冷えて
痛い。焚き火の前で参加者は、お茶を頂き ますが、あまり美味しくなかったので持参の紅茶に救われました。もちろん大っぴらには飲まなかったですよ。
オーロラハンティング中はトイレに行かれ ないから、水分取りすぎには ご注意くだ
さい。

※ お薬
風邪薬、胃薬、頭痛薬、擦り切り傷用軟膏、絆創膏、湿布、潤うマスクを各2日分
透明ジップに入れました。マスクと頭痛薬と胃薬と軟膏と絆創膏は使用しました。

※ DS すれ違い通信
フィンランドにいるのかな~と思っていたら、いました!ちょっと嬉しい!
けどデータ地図に無いよぅ

★☆★☆★☆★☆★☆


そんな感じでしょうか。お役に立てたら
嬉しいです。
次回は「フィンランドでやって良かった」追加を書きます。

それでは最後にルオストの景色を。




にゃ~かペタしてね

にゃ~かです。

愚痴が長くて すみません。
ちなみに出来事をバラバラにして書いてます。
スケジュール工程通りに起きたこと書いたら、どこの旅行会社かバレるし。

でもって、吐き出させてね。

バス内の説明が下手。 「お疲れでしょうから暫くマイクを置きます。」
と言ったのに2分としないうちに話し出す。説明の話は飛ぶわ何が言いたいか
伝わらない。日本語が下手。丁寧な言葉やわかりやすい説明もできてない。
笑える話とか普通折り込んだりするけど、この時は笑えない事ばかり起きてた。

ガラスイグルーに泊まる時、部屋の鍵を渡す際に呼んでも鍵を受け取りに来ない
参加者に向かって
「みんな疲れているから、鍵を早く受け取りに来て」と言った。
その人は、目の前で荷物ゴソゴソしてんだから、普通は自分から
お渡しに行くでしょ?

ホテルの部屋を自分が利用しやすいよう、作為的に部屋を取っているように感じた。
「みなさんと泊まりたかったんですけど~」が本人の弁。
宿泊施設(コテージ)から夕食会場まで5分~8分くらい歩く。
つまり 極寒を歩いてくるから みんな服装は防寒服。
添乗員のみコテージ泊から変更して、食事会場のある本館施設に移動。
夕食の集合時間に行ったら、みんなびっくり!
自分だけお洒落してスカート⁇ ヒール⁇ 有り得ない!
オシャレしなきゃいけない場所なのかと一瞬思ったよ。

ヘルシンキでは、バスは来てるが現地ガイドが遅れる始末。
お陰で急いで見学するはめに。
その後の各自の自由行動も時間オセオセ!

ある街を出る前に、添乗員がチョコレートを配った。
「はい、どうぞ。はい、はい、はいどうぞ」と。
席に着くや否やだったから、緊急の配布物か何かかと思ったわ。

例えばね、「私のオススメのチョコレートです。」とか
「宜しければ召し上がってみてください。」ってそういう言葉添えは
ないのかねぇー。
『はぁ。ま、あの人に期待したらダメか』
などととボンヤリ思っていたら、バスが出発してからマイクで
「このチョコレート、なかなか美味しいんです。知り合いに買ってきて欲しいと
言われていたんですよ。有名なチョコレートなので空港でも売ってるんですが
ここ(の場所)は空港より安いので、みなさんにもお裾分けしました」

‥美味しいチョコレートが空港より安い場所って、もうバス出発しているけど!
なんで事前に言わない! 昭和並みにズッこけたわ💢


総じて、ポンコツさに呆れた。


もうね、こーなると愚痴しかない。
呪いかなんかか?

旅の途中で旦那が体調壊して頭痛から吐き戻すし
帰りの飛行機で大切にしていた腕時計を置いてきちゃうし。
(これは見つかった)

私は買ってまだ2ヶ月の携帯を紛失(盗難?)しちゃうし。
しかも出たての iPhone6! (買い換えたけどね)
おかげで一時はお互い気まずいムード。 成田離婚までいかないけど。


最悪の旅だよ。
むしろ、私がガイドをしていた方が良かったように思えるほど。
にゃ~かツアーズの方が、行き当たりバッタリでも楽しめるのに。
添乗員の仕事ってなかなかスケジュール通りに行かなかったり、なかなか大変だなぁ
とは思うけど、参加者への気遣い、心遣いってすごく大切な事だと思う。

フィンランド出発に数社のツアーと一緒の搭乗口になった。
「本当にお世話になりました」と参加者が涙ぐみながら添乗員と
ブンブン握手されてるのを見て、羨ましくなったよ。
あーあ、そっちの旅に行きたかった。
旅の感動のサポートがお仕事だもんねって。


とは言うものの、フィンランドは 素晴らしい良い国でした。
次は是非 個人旅行で行きたい。いや、行けるな。
身振り手振りでも通じ合えるくらい温かい人柄の人達ばかりだったから。
キートス!(フィンランド語で ありがとうの意)


さてさて
気持ちを切り替え、次回は
「フィンランド 旅について」を書きます。
旅で気づいたことや、こうしたらいいかも!とか含めて書こうかな。



にゃ~か ペタしてね
にゃ~かです。
長編愚痴の続き。 この回で終わりたいけど‥ どーかなー。

添乗員さんで、旅の楽しさは180度変わるよね。

まだ日本での話。
成田からスーツケースを預ける際「イヴァローまで荷物を送りましょう」
と言って皆を惑わせ、受け取る側の航空会社のカウンター内のCAさん達
含めて困惑。これから向かうのはコペン→ヘルシですけど?
荷物だけなら、イヴァローまで送れるというが‥

その日に行かない空港に荷物だけ届いて、もし間違って荷物を流されたりしたら
バックロス(荷物が手元に戻らなくなる場合がある)も考えられる。
まさに最悪シナリオ。しかも、当の本人はいないから荷物だけグルグルとなる。
旅行者判断ならまだしも添乗員として、これは恐ろしい判断じゃね?

私達一部の人は、乗る便のヘルシンキで荷物を受け取ることにして正解。
次のスケジュールは荷物を小分けにする日程になっているため、その作業を
ヘルシンキのホテルでしなければ、翌日のイヴァロー空港のロビーでガサゴソと
旅行カバンを開けねばならない羞恥になるじゃん!
結果、数名の方がそんな結果になりましたけどね。

仕事で何度も来てるだろうから、現地の勝手はわかるでしょうが
添乗員だけが空港カート使うの? どっから持ってきたわけ?
参加者に「ここにありますからご利用ください」の促しも無いんかぃ!

私が「外は寒いかなぁ?」と旦那ちゃんと話していると「そんなに寒くないですよ」
とバカにしたような薄ら笑いで話に割り込んできた。
で、暫くして「それじゃ、行きます!」とみんなを誘導した添乗員の頭の上には
北の国からのドラマで田中邦衛が被っていたようなモコモコ耳当て付きの帽子が!
「なにアレ~」を通り越して呆れた。

話の中に割って入る。
なんかさー盗み聞きするような感じだからやめてください。
それが何度もあって気分悪い。何か聞きたい時はこっちから言うし。

予定が変更してるなら参加者へ事前にわかっている所だけでも今後の
スケジュールについて説明すべきでは?と話すと
「(スケジュールの)質問してきた方には説明するが、それ以外はしない」
などと平然とのたまった。
プチんと何かが弾けた私が落ち着いた話し方であるが怒り気味に
「添乗員として説明すべきではないか」と促すと露骨に嫌な顔した後
自分の食事後に数名に説明して周った。
アンタ! ‥飯が先かィ?

飛ばなかった航空会社が用意したホテルだが、私達より先に添乗員がサウナを
利用していた。せめていろいろ先回りして調べて「ホテルには、こんなサービスがある」
と伝えてもいいのでは? しかも、利用してるってことは最初から知ってた?!

食事の際にツアー参加者と同じテーブルに着いた。
「どうぞ」と呼んでも無いのにシレッと座る? 同じ会社で
前回の旅の添乗員さんは誘って誘ってやっとだったのに。

新婚旅行と知っているはずが、旦那ちゃんに長々と話し掛ける。
しかも強引に話し掛けるし途切らせない。
あなたは目の前に座っている この旅に一人で参加している
淋しいおじさんをお相手なさい!

写真を撮ってたら、「撮りましょうか?」と聞くのはいいが
こっちは断ってるのに強引に何度も聞く? 撮る?
いいです!ってカメラの奪い合いってナンなんだ。
そんなんで笑顔の記念写真なんか撮れるか!!! アホーっ。

長距離夜行列車では、到着ホームに駅名看板が無く下車する駅かわからない。
下車する予定のホームにポツンと添乗員の荷物だけがあるが本人はいない。
参加者達は、そこが降りる駅なのか確認できず荷物を乗せたり下ろしたり。
私達は携帯マップで確認。
当の本人は「列車の到着が早くて、そこが下車駅か確認していた」と弁解。
駅ホームに現地ガイドさんがいてくれたので、このガイドさんが女神に見えたよ。
チェンジ!って出来ないのかと聞きそうになった。


旅も3日過ぎれば、自分が頼りだと悟る。

もちっと続く。


にゃ~か

にゃ~かです。


タイトル通り、ここからハプニング!
というか、長い愚痴。

出発当日、空港に到着したら添乗員より「飛行機が欠航」と聞かされました。
(よりによって、この日かよ~)

添乗員からツアーに行くか行かないかをその場で判断させられることに。
旅費は返らないと言われる始末。
成田エキスプレス代✖️2と事前準備もオジャン!

でもさ~
夜中に欠航がわかっていたなら、参加者は旅行会社に ちゃんと
緊急連絡先も伝えているんだし、夜中だろうが電話してきてもいいはずでは?
行くまでの間に旅行者は判断できるじゃない?
後日の手紙に『夜中に決まったので連絡できなかった』と書いてあったけど
それってイイワケじゃね?って思うのは私だけかなぁ?
旅行会社って、みんなそういう判断なの?


話を戻して
空港のその場で行く、行かない?そう急に言われても‥
タッカイお金を出して行くんだから、良い旅にしたいじゃん?
とはいうものの、旦那ちゃんは仕事を調整してきてるし‥
こりゃ行くしかないよね。

成田から ヘルシンキまで直行便で 楽チン♩だったのが
成田から ヘルシンキ上空を通過して、コペンハーゲンのトランジット。
コペンハーゲンって、デンマークです。 もう国からして違う~!

時間差代替え機チケットも満席で、これしか方法が無かったそうな。
通過するヘルシンキ上空で「降ろしてくれ~」と思ったわ。

本当ならば、ヘルシンキから直ぐ乗り継ぎで北極圏に近い《イヴァロー空港》に
到着するはずが、コペンハーゲンからヘルシンキまでは戻れたものの
ヘルシンキから先の乗り継ぎ便チケットも取れず、旅の始まりで
いきなり足止めに。

結局、予定が1日半も変更を余儀なくされたのと無駄な距離移動のために
初日に予定していたオーロラが見えやすいホテルには泊まれなかった。

旅行会社に返金を求めたけどホテル代も戻らないと言われて最悪。
犬ぞりも危うかったが、添乗員からの説明で「会社としては中止で返金したくないから」
との理由で、スケジュールに強引にブッ込み ギリ催行。
ここの自由行動を削ったことで雷鳥を食べられず 雷鳥ジプシーに。
後々話ましょうね。

そして徐々に、この添乗員も最悪という事が判り、参加者全員が終始イライラする始末。
旅が終わるまで毎日イライラで、最悪だった。

つくづく思ったことは
私自身がたくさんの旅をこなしてて本当に良かったってことと
信じられるのは自分と身内と旅の仲間だったってことです。


まだ続く

ペタしてね

(これは2月に書いたものです。 なぜ、今頃UP??
それは長編連載だからなのです)

☆✳︎☆✳︎☆✳︎☆✳︎☆✳︎

どもども~
超 お久しぶりの にゃ~かです。

アレヨアレヨと月日が経ち、4ヶ月が過ぎました。
昨年の10月末に仕事を完全に辞め、念願の「主婦業 1本!」となりました。

元職場の子と たま~に飲みニケーションすると
「帰っておいでよォ~」とか言われます。
でもさ、もうこの年齢だしノンビリさせとくれよォ
ワン子も飼ったから仕事は無理っす~(言い訳)

さて、旅ブログ。
「オーロラを元気なうちに見ること」と、ずっと前から決めていたの。
ハワイ、イタリア、オーストラリアとかなら多少、歳をとっても行かれるでしょ?
でも、灼熱・極寒の国に行くなら、ある程度は若くないとさっ。
空港着いたら倒れたなんて困るし。

ということで 【新婚旅行はオーロラを見にいくぜ!】に決定。
あ! ちゃんと旦那ちゃんと話し合って決めましたよ。
かなり推したけどね~(笑)

オーロラが見れる国は他にも多々あれど…
私が決めた場所は《フィンランド》のツアーに参加しました。
オーロラの出現場所、出現する時間帯、治安、ホテル、アクティビティ
街の見どころ、食べ物等を考えた結果です。

次は旅行会社。
オーロラツアーのパンフは9月くらいから出始めるようです。
数社からパンフをもらって検討。
フィンランドを上から横断か、下から横断か、他国も周遊かが
だいたいのツアーで、どの旅行会社も内容は ほぼ同じ。

観光先は

・ロバニエミ観光
・サンタクロース村
・サンタクロースエキスプレス
・サーリセルカ観光
・ガラスイグルー
・ナーンタリ・スパ
・ヘルシンキ観光
・クルーズ船で周遊

などなど。オプションとしては

・犬ぞり
・スノーモービル
・スキー
などがあります。

行きたい所とやりたい事が決まればツアーも決まりますよ。

オーロラを見るなら、冬場の月が明るくない時(満月は避ける)がベスト。
参加者が集まらないと催行しないツアーもあるようです。
私達は1月に行ってきました。

あとは服装。スッゴイ寒がりな私ですが、上から
耳も暖かい帽子
マフラー

下着
ユニ◯ロのヒートテック
エディ◯ウワーの綿素材のタートルネックでヒートテック付き
長袖シャツ
ユニ◯ロの薄いダウン
コロン◯アの内側保温加工ダウン

インナー手袋
スキー用手袋

下着
厚地タイツ
ユニ◯ロのヒートテックタイツ
コロン◯アの防水加工してあるパンツ

厚手タイツ
厚手の靴下
ソレ◯のスノーシューズ

でバッチリでした。
気温-21度まで体験してきましたが寒くは無かったよ。
顔は痛かったけどね

フィンランドに行くにあたり、いろいろブログを拝見して
勉強させていただきました。
すごく参考になったり、助かったこともありました。
これらは後々、まとめてお話します。

ハワイとオーストラリアしか行ったことがない旦那ちゃん。
成田エキスプレスも初めてなので、旅のワクワク感がハンパない。
ま、いろいろ この後あるんだけどね(苦笑)


にゃ~か ペタしてね

再び頭痛。昨夜から。


前回は1週間後に海外に大きな地震があった。

頭痛で、よく地震予知するけど

いつ、どこに地震が来るか、その規模もわからないのが問題。

正確なのは、近いうちにって事だけなんだよね。

わかれば対処もあるかと思ってるんだけど。


頭痛が始まってから震源地が近いと早く、遠いと大きいのかな。



箱根も大丈夫かなぁ。