訪問ありがとうございます音符


2023年11月左腸骨軟骨肉腫

12月広範囲切除術

2024年4月甲状腺癌 

5月切除術

7月軟骨肉腫再発

7月中旬~抗がん剤治療開始(入院)

11月末~外来化療

2025年1月中耳炎にて抗がん剤中断

同月、定期検査にて遠隔転移無し

3月重粒子線治療(入院)



軟骨肉腫は希な癌みたいなので、

似たようなご病気のかたが悩んで調べてここにたどり着いて、

ひとつの出会いとなりますよう願いますキラキラ




お久しぶりの投稿になりました照れ

春は色々とぱたつきますよね、、、

落ち着いたと言えば落ち着いたのか、私のこの思いはここに運んだ方が可視化出来ていいのかも?と思って、よっこらしょとやってきましたアセアセ



少し前にやってきました、重粒子線治療。

治療前に、検査と固定器具の作製。

うつ伏せになってCT、MRI初めてやりましたびっくりびっくり

個人のからだの線に合わせて固定具を作るのに、、なにやらドロンとしたものを腰部にびっくりびっくりびっくり

その前に、パンツは専用パンツに履き替えます。

うっすーいパンツ。

場所が場所なだけに、技師さんはみんな女性!?

オペで真っ裸なだったわけだから、もう気にしちゃうなんて言ってられなくて笑い泣き

配慮していただきありがとうございますって感じでした。

治療が始まればそんなこと言ってられませんもんね~と技師さんと。

技師さんはメンズもいるでしょうから、仕方ない。

そしてやってみたら、なかなかのイケメンズで笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


治療前にまずは受けられるかどうかの初診。

その後2日間の検査通院。

まずは治療を受けられるということに万歳二重丸

受診の時はおっとさんと険悪もやもや

往復6時間の通院はほぼ会話なしガーン

2日間の検査通院も行けないから何とかしてって感じでした。

いつもおっとさんが色々手配してくれて私はホントに楽チンな思いでした。

治療の病院にまぁまぁ近い(隣県)実家の父と姉に通院は依頼。

おっとさんは協力しない家族と言うが、みーんな心配はしてくれているし、できることは協力するという体制なんだけどショボーン

検査の日も大雪で、通院より泊まった方がいいとなったときに1人でホテル泊。

タクシーの手配までぜーんぶおっとさんが遠隔操作でやってくれました。

口は聞いてくれなくても、とても心配してくれてるのは伝わってきました。


入院する日も変わらず口を聞いてくれず。父の迎えで入院。初めての治療、不安もあるなか背中を押してほしかった。1ヶ月の入院中も必要な連絡だけ。

ツラい入院生活だったなぁ。。。

痛くないと聞いてた治療も結果痛かったし悲しい

治療の効果はいかほどに。




 

 慌てて子供の部活用に。持ち運びやすい大きさ電球





宇宙センターみたいなところで、ひろーい部屋のなかに大きい機械があって、うつ伏せになりまーるい機械に入ります。最中は周りが回るのですが目を開けると酔いそうになるのでほぼ目を閉じたままでの照射。固定具に身を任せ顔の向きも決まっています。ミリ単位での照射。動いてはいけないのです。

うすーい白パンツ、上はシャツで固定され、宇宙人に捕らわれた人間のような感じでした笑い泣き



最初は大きくなるらしい。

数ヶ月、年単位で経過をみていくみたいで、やってすぐ効果が現れるものではないということでした。

小さくなるのを祈りながら過ごすしかないという現状ですスター


家の事はまた後程照れ

 

 毎度。手軽にたんぱく質がとれる。少しモサっとする飲み口だけど、パンにつけて食べたり私は好きですたこ焼きパン