確か、ファイナルの直前、秋休みが明けてからすぐだったと思います。


ルームメイトと私の日本人の友達が大喧嘩をしました。


詳しくはかけませんが、


本当に些細な事からの大喧嘩でした。


私は仲裁の立場だったので、


疲れ果てて授業に人生で初の寝坊遅刻をしたぐらいです…(笑)


この経験から学んだことは、


日本人同士のけんかだったら、


考えていること、謝り方、謝らせ方、


全て分かっているので、


比較的簡単に事が済みます。


しかし、異国人同士での喧嘩は、


お互い考え方が根っから違うから、


どちらが悪い、どちらが謝るべき、


とかはっきり分からないし、


本当に難しい問題だなって思いました。


結局その友達同士はもう永遠に仲が戻ることがないと思います。


また、韓国人のルームメイトから、


”日本人”全体が悪く見られたと思います。


国を超えた言い合い、口論。


ただの”ケンカ”では、おさまらないのです。


大変な経験でしたが、色々学ぶこともありました。


さらに一番感じたことは、


”一人ひとりの考え方の違い、文化の違い。


みんなそれぞれホントに違うなってことは留学してる身からしてこれとないほど感じるもの。


その個性の違い、文化の違いをお互い刺激し合って、受け入れようとする、


そしてそれを楽しむ、理解しようとする。


これは言葉習得以外に、留学に来た留学生の大きな目的だと思う。


でも、その性格や文化の違いが取り返しのつかないような問題を起こしてしまうこともある。


お互い理解しようとしない、しようとしてもできない。


どうにもできない個人の考え方や文化の違い、その場の感情、などで、


同じ人種の友情、または異国人同士の友情が一気に壊れてしまうこともある。


って何か悲しいし、起こすべきことじゃないけれど、


起こってしまうものなんだよね。”(私のFacebookから)


ということです。


これからも色々トラブルはあると思いますが、


上手く対処できるようになりたいです。


aya