小説『子のいない心に昇る彩』 -7ページ目

小説『子のいない心に昇る彩』

小説ブログです。

私の小学校の時の友達とのお話です。

コメントしてくださったら嬉しいです。



あぁ、どうして私の気持ちを分かってくれないのだろう。




やっぱりわからないのだろうか?




私は、心のどこかで憎んでいた。





相変わらず太陽は昇ってこない。





夕方の夕陽が暮れる頃私は1人で立ち尽くしていた。