あなたを好きだと思うそういう気持ちが少しでも長く続くといいと思う -87ページ目

坂口大輔さん・・・アノ人好キ・・・面白イ

はいあやかです

・・・梨が好きです

さっき食べました

水分すげ~よね・・・

今度はスイカ・・・おばあちゃんが作ったの

最近おいしくないような感じがするようなしないような

妹がすごくスイカ好きですごい食べるの

おいしい?

って聞くと

おいしいよ~

だって

うんおいしいみたい

食べようかな?

食べよう

DGS175話聞いた~聞かないほうが良かった・・・

蛾のことで遅くなりましたが

学校行って来ましたよ~

サックスの練習がんばった!!

あと先生捕まえて話したりとか

結構楽しかった

アルジャーノンに花束を

を進めてくれた先生もいて

ちょー盛り上がった!!

明日は学年の先生がいるから行こうかな~

それとも病院に行って友達がくると思うからそっちに行こうかな~

すっごい美人さんなの友達!!

背も高くて美人でクールなの!!

仲いいって言っても

メルアドも知らないけどね!!

助けて・・・怖いよ!!どうしよ!!

帰ってきたあやかです

怖かった!!

すっごく怖かった!!

何が?って




蛾!!だよ!!

ほんとこわい・・・

玄関の横に止まってて!!

・・・ ・・・!!

って感じで

団地だから大声上げるわけにもいかず!!

私はただ・・・家の中に入ってもらっては困る!!

と思い何いらない紙でガードしながら入ったよ!!

てか虫嫌い!!

怖い!!!

気持ち悪い!!

うわ~!!






あ・・・居なくなってた・・・

しかし子供達が何かをもって去っていた・・・

もしや・・・

考えたくない!!

宮野さん朝からかっこいい・・・

今日は学校行こうかな?

どうしようかな~

着替えたけど・・・

行きたいような~行きたくないような~

宮野さんがかっこいいから~

行きたくない・・・

けどサックス吹きたい

デュラララ見てんの~

かっこいい!!

ゆまっちこわい・・・

なんか・・・今寂しい・・・きっと照明のせいだ!!

アルジャーノンに花束を

¥861
楽天
※モバイル非対応

すごいから・・・









主人公である「彼(チャーリイ・ゴードン)」自身の視点による一人称で書かれており、主に「経過報告」として綴られている。最初の頃は簡単な言葉や単純な視点でのみ、彼の周囲が描かれる。

精神遅滞の青年チャーリイは子供の頃、知能的には正常であった妹に性的な乱暴を働いたと家族に誤解され、母親に捨てられた。別れ際に彼女が発した「いい子にしていれば迎えに来る」という言葉を大人になっても信じている。知的障害のため、幼児並の知力しか持っておらず、そのことでパン屋の従業員にからかわれたり、騙されいじめられていることや、母親に捨てられたという事実は理解できない。彼は自身がスピナーと名づけたガラクタを眺めるのが趣味であった。誰にでも親切であろうとする、大きな体に小さな子供の心を持った、おとなしい性格の青年だった。

ある日、彼はパン屋の仕事のかたわら通う精神遅滞者専門の学習クラスで、監督者である大学教授から、開発されたばかりの脳手術を受けるよう勧められる。先んじて動物実験で対象となったハツカネズミの「アルジャーノン」は、驚くべき記憶・思考力を発揮し、チャーリーの目の前で難関の迷路実験で彼に勝ってしまう。この手術の人間に対する臨床試験の被験者第1号として、彼が選ばれたのだった。

手術は成功し、チャーリイのIQは68から徐々に上昇。ついには185に達し、彼は超知能を持つ天才となった。チャーリイは大学で学生に混じって勉強することを許され、知識を得る喜び・難しい問題を考える楽しみを満たしていく。だがいっぽうで、頭が良くなるに連れ、これまで友達だと信じていた仕事仲間に騙されいじめられていたこと、母親に捨てられたことなど、知りたくもない事実の意味を理解するようになる。

一方で、チャーリイの感情は未発達な幼児のままだった。突然に急成長を果たした天才的な知能とのバランスが取れず、妥協を知らないまま正義感を振り回し、自尊心が高まり、知らず知らず他人を見下すようになっていく。誰もが笑いを失い、周囲の人間が遠ざかっていく中で、チャーリイは手術前には抱いたことも無い孤独感を抱くのだった。また、忘れていた記憶の未整理な奔流がチャーリイを苦悩の日々へと追い込んでいく。

そんなある日、自分より先に脳手術を受け、彼が世話をしていたアルジャーノンに異変が起こる。チャーリイは自身でアルジャーノンの異変について調査を始め、手術に大きな欠陥があった事を突き止めてしまう。手術は一時的に知能を発達させるものの、性格の発達がそれに追いつかず社会性が損なわれること、そしてピークに達した知能は、やがて失われる性質のものであることが明らかとなり、彼は失われ行く知能の中で、退行を引き止める手段を模索する。だが、もはや知能の退行を止めることはできず、ついにはチャーリイは元の幼児並の知能を持った知的障害者に戻る。

彼は経過報告日誌の最後に、正気を失ったまま寿命が尽きてしまったアルジャーノンの死を悼み、これを読むであろう大学教授に向けたメッセージとして、「アルジャーノンのお墓にお花をあげてください」と締め括る。




まあ半分しか読めてないんだけど・・・

妹の先生がお勧めしてた本

すごい!!

先生は初めて読んだ日にどきどきして眠れなかった本

って言ってた

長々とすみません

けどすごかったから!!

ぜひ読んで欲しい!!