高校生の時、競技かるた部に所属していてあの時が1番青春してたなってふと思ってたにっこり

もう10年前とかになるけど、時々百人一首の歌を1人で読んだり、、、


競技かるた部に入ったきっかけは、小学5年生の時に読んだちはやふるの漫画がきっかけニコニコ


その時小学校で百人一首を覚えたり、授業の一環でクラスの子と総当たり戦をしたり、、、

当時は百枚も覚えて何になるの❔めんどくさいなあって思ってた泣き笑い

その結果、クラスの子たちに負け続けてさらに百人一首のことが嫌いになった絶望


そこで担任は、ちはやふるの漫画を紹介していて、主人公が私と同い年くらいからカルタを始めたっていうから読んでみよって思ったんだよね。


漫画を読んだらまあおもしろくてびっくりマーク


千早(主人公)が学校で百人一首を覚えなきゃいけないこととかも同じ境遇で笑

新(主人公の友達)のカルタを取るスピードが早すぎてびっくりして、カルタってこんなかっこいいんだって思った驚き


高校生で競技カルタ部があるのを知って入ったんだよね

私も早くカルタ取れるのかなって思ってたけど、毎日練習していくと徐々に早く取れるようになってきたのが楽しかった看板持ち


大学生、社会人になるとカルタと離れてしまってたけど、そんな時ちはやふるのドラマが始まるって知ってもう胸がドキドキしてる泣き笑い飛び出すハート



2016年にちはやふるの映画2本が上映された時は、ちょうど高校生で競技かるた部に入っていたから嬉しくて目がハート

しかも、私の高校は毎年近江神宮で開かれる全国高等学校かるた選手権大会(野球でいう甲子園のような感じ)の予選を2年連続突破(1県につき優勝した1校、大阪府や東京都は2校が出場できる)して全国大会に出場できて、その時にちはやふる映画の撮影が来ていたことを知らず、会場にいると後ろ姿を撮られていて、映画館で私の後ろ姿が映っていることに気がつくという泣き笑い泣き笑い


ちはやふるをきっかけに始めた競技かるた、そしてちはやふるの映画に一瞬でも映れたのが嬉しくてニコニコ

映画最後のクレジットにも近江神宮 全国高等学校かるた選手権大会の出場校として学校名が出ていたのも嬉しかった照れ


今回ドラマが始まるから、映画がNetflixで観れるようになってて観たんだけど、もう号泣悲しい悲しい飛び出すハート 

青春すぎるって‼️

何かに一生懸命になれる、同じ目標に向かう仲間がいるって、どれだけ良い経験か。

10年前の自分に戻ったかのような気持ち。部活のコーチは、かるた界では知る人ぞ知る元クイーンの方が週に1回練習を見てくれて指導してくれた。

部員の先輩は高校生でA級になった人もいた。

千早たちより良い環境に恵まれていたはずなのに、もっと真剣にかるたしたかったなっていう後悔もある。


かるたの良いところは何歳からでも始められること。

私もう一回かるたしたいな〜看板持ち 




久しぶりに部活ノートを見たけど、元クイーンから個人的にアドバイスをしてもらえたことがどれだけ恵まれていたことか。


目標A級、目指そうかなニコニコ