大晦日に今年一年を振り返ってみるとにした。
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2012年が明けてからすぐに
「進路決め」
というお荷物が肩に重くのしかかって、
悩みに悩んだ結果は、
減量
となった。
ちがうか。、
一応専攻科に入学したはいいものの2011年の末に悩んでいたものは何一つとして解決されておらず、未だに頭を抱えながら毎日が過ぎる。
でも、趣味に関してはかなり充実した一年になったと思う。
まず、音楽。
邦ロックというジャンルにのめり込み音楽の幅がぐっと広がり、音楽から片時も離れず過ごした。耳にタコができるくらい(タコってできるの)どんだけ聴いても飽きることがなかった。
素敵なバンドに誘ってもらえて組むことができたし、
来年も、というか一生音楽に埋もれるんだろうなーと思えた。
もちろん洋楽もジャズもテクノもHIPHOPも幅広くたくさん聴いた。
もう一つは、ファッション。
本格的にファッションが好きになった一年でもあった。
"洋服"というか、"ファッション"が好き。
ファッションについて深く深く自分なりに考えた一年だった。
自分がかっこいい洋服を着て着飾るというのが好きなんじゃなくて、とにかく色んなジャンルの洋服を見て回るのがほんとに好きになった。
自分にとってファッションは一種の無言で交わされるコミュニケーションツールでもある。人の内部を具現化するのが洋服だし、それが表面化すれば。
だから、ファストファッションで満足する人が多いのがほんとに怖いなと。
ファストファッションは、正直営利目的の工業による産物。時間をかけず多品種を大量生産するようなファッションが社会のファッション業界を占めていては未来のファッションはどうなるのかなと。
とかいいながら自分も混ぜて着たりするから否定はしないけど、安いし。
高い洋服には時間もかかっていて、色んな人の感性が積み込まれていたりと高い理由がちゃんとある。人の共感覚から生まれる最先端の洋服が高い理由を考えるのもすごい楽しかったりする。
話逸れちゃいました。
こんなこと毎日考えてます。
いま、このまま自分の将来が高専から卒業してそのまま就職するというような敷かれたレールをそのまま走っていくことに抵抗があって、その反発力は他のことに目を向けてくれて、その反発力は日に日に増している。いままで中学卒業してから五年間狭い世界に閉じ込められて生活してきた分の反発力。
ちなみに"他のこと"っていうのはほんとに幅があって、もっと情報を手に入れて具体的にしっかり掴み取れるような一年にできればいいかなと2013年は。
2013年は挑戦の年にしたい。
いま少し考えているやりたいことの背中を押ししてくれるような情報を手に入れたい。
まず色んな人の話を聞くことから。たくさんの人から、たくさんの人が時間と労力をかけて作った作品から、たくさんの文化から、色んな刺激を受けに
いきたい。
海外にもいければいいなとも思う。
英語を2013年こそ勉強してお金貯めて。
2013年はやりたいこといっぱいあっていいな。
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