ひとり農業への道!プロの野菜作りを継承!引きこもりの27歳のダメ男が始めた、無農薬の美味しい野菜づくり方法 -4ページ目

ひとり農業への道!プロの野菜作りを継承!引きこもりの27歳のダメ男が始めた、無農薬の美味しい野菜づくり方法

【綾人】有機農家の野菜BLOG
無農薬、無化学肥料の野菜栽培に関する情報を提供致します。

どうも。

ほうれん草の種まきをしました。
おおよそ2ヶ月で収穫を迎える予定です。

ほうれん草は虫に食べられにくいですが
雨が続くと、すぐに悪くなります。

今回は 2.5m×40mの1aで施肥をしました。

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肥料としては
堆肥が10a=2t入れているので
1%の20kてそのうち3割利用して
窒素6kを引いて計算。

ほうれん草は露地の今の時期
窒素20Kで窒素6k引いて
14Kでみます。

これが1aの作付け面積なので窒素1.4キロ
必要になります。

今回は肥料20k入りの窒素3%入っているので600gです。

これを2袋の窒素1.2の肥料をふりました。

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深耕ロータリー後に
シーダーテープ播種機で種まきを行いました。

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畝間が40cmで播種を行いました。
通路に3月になると草がびっしり生えるので管理機除草やカリカリ除草を一回ずつ
行い、収穫していきます。

露地物なので、
雨が続いたり温度変化が大きくあると
品質が低下します。

今週末に氷点下2℃の予報が出てるので
パオパオ【被覆材】を使って温度管理。
これで2-3℃違ってきます。

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被覆材で土の乾燥と低温対策を行い、
スタートの発芽を促します。

後は
適度な天候を祈るだけです。