さて、初めてブログを投稿してから約1ヶ月が経過したようだ。卒論は無事書き終わり、印刷を終え明日提出する予定である。前回ブログを書いてからたった1ヶ月しか経っていないのにそれなりに書きたいことがある事実に驚いている。

まず、麻雀ブームが起きている。あの娯楽はなんだ、酒より怖いぞ。まだ徹マンはしていないのでギリ耐えていると思われる。麻雀ができる女になればお兄様方の飲み会に呼ばれるかと思いきやその枠はもういたので普通に麻雀強くなりたいと思っている。

某獣医の卵と遊ぶようになった。気が強くプライドが高いところもあるが、いい意味でサバサバしていて絡みやすい。そして多分感情をちゃんと表現してくれるタイプの人間なのでこちらがご機嫌伺いをしなくていいところもストレスフリーである。

逆に、医者の卵(🐰)に対して不信感を抱くようになった。彼女は隠し事が多く表情も少なく感情が読めない。彼女が私に対して何を思っているのか、ただ利用しているだけなのかがわからず困惑する。いつだったか、泥酔した彼女を介抱したとき、彼女は自分には友達がいないと涙を流しながら語っていた。彼女の本当の友達になりたいと思った。でもそれは双方の努力が必要であり、私が一方的にその関係を望んでも彼女がそれを拒んではただの一人相撲である。そんな自分が滑稽に思えてしまう。きっと今まで彼女と仲良くなろうとした人間も、私と同じように悩んでいたんだろうな、と推測される。飲み会で一言も喋らず男の質問に首を縦か横に振ることしかしない彼女を見ているとなんの努力もせずちやほやされて羨ましいなと思う自分がいる。情けない。ある程度の距離感を持ち、自分は自分、手助けは必要だと言われたらにする。

先日ついに彼に謁見した。アルフォートとminimalを携え現れた彼は、話で聞いていたよりも電話で話したよりも素敵で奥深い人間だった。なんだお目もじって、使ったことねぇよ(笑)

私は基本的に彼女のことを好きだが、男の趣味は本当に悪いと思っていた。しかしながら、彼を選んだ彼女の選択はあながち間違いではなかったのだろうと思う。



アルフォートとminimal、どちらも大きく分けてしまえばチョコレート菓子である。

アルフォートファミリーパックは税込約350円で、minimalは14枚入り3000円らしい。

同じチョコレート菓子でもこんなにも値段の差があるのか、と驚愕する。そして興味深いことに、私はアルフォートの方が好きだ。どのお菓子よりもアルフォートが好きだ。

人間も同じである。人間も、"値段"をつけることができる。それは容姿なのかもしれないし、年収、ステータス、性格なのかもしれない。私のような人間は、何においてもほとんど平均値であるし、minimalのような高級チョコレートにはかなりの努力をしないとなれない。ただ、アルフォートのようにたくさんの人に愛され間口の大きな人間になりたいと思う。


なんだこれ。