「おかーたんみたいに肛門腺絞ってくれはらへんかったねん。。」
「そやけど気持ちよかったねん♡」
「ぬくもってうっとりやねん。。」
「少し泳いだねん」
「疲れたねん。犬かき疲れるやねん(*>_<*)ノ」
「ドライはおかーたんにしてもろたねん♡」
「アタチキレイになったねん(*´艸`*)♡」
キャンディちゃんはつたない関西弁です(笑)










春は環境や人間関係などに変化が多いので、落ち込んだり不安に駆られたりしやすくなりますが、春という季節そのものが精神を落ち着かなくさせる季節でもあります。
中医学では春は肝と関連づけられる季節です。現代医学での肝臓は代謝や解毒などをしますが、中医ではその他に、気分や精神状態を調整する働きを担っています。
よって、意識して気持ちをゆったり保つように努めると同時に、血を増やして身体を潤すものを頂いて、肝の機能がスムーズに働くようにしましょう。
アサリ(浅蜊)は中国語では蛤蜊といいます。アサリに豊富に含まれるタウリンは血中コレストロールを低下させ、肝臓における解毒機能を高めます。
中医では身体を潤し、余分な熱を冷ましてくれる作用が期待できそうです。
お椀に緑色を添えるのは菜の花です。菜の花のほろ苦さは、春のフワフワしがちな気持ちを落ち着かせてくれます。
春の野菜にはふきのとう、タラの芽、ウドなど苦みがあるものが多いのですが、苦み成分は冬新陳代謝が悪くなって身体に溜め込んでしまった老廃物を排出してくれます。
中医では苦味は余分の熱を取り解毒する働きがあるとされていますので、ほろ苦春野菜にはデトックス効果があると言えそうです。
