こんにちは✨ 

彩保健室、あやです♪



先週末、

アロマとサプリメントの勉強をしに、

韓国に行ってきました。




2泊3日とバタバタ日程でしたが、

日本チームとしてアジアサミットに参加させてもらって、

栄養不足、加工食品過多、フルーツや野菜の栄養価低下などなど・・・。



食の問題も健康を守る方法も

世界共通なんだなと肌で感じてきました。


世界60ヵ国以上で選ばれるサプリメントの会社主催のアジアサミット


遺伝的要因の確率


野菜の栄養価は年々下がってしまっている



人のカラダは食べたもので作られる。



日本では、

病気になってから薬で治すということがスタンダードになってしまっていますが、

世界では、

病気にならない体を作っていく、

予防医学の考え方が広まっています。



心疾患も糖尿病も高血圧も、

まず必要なことはバランスの良い食生活

と言われますよね?



自己治癒力、自己免疫力をあげること。



病気と戦える体を作ること。



栄養不足を改善することは、

健康への近道なんです。



病院に通っても治らない、薬を飲んでも改善しない、いつも体がだるい、運動をする気にならない、赤ちゃんが出来ない、ダイエットしても痩せない・・・。



そんな方は、

栄養の見直しと体質改善が必要なんです。



でもかといって、

添加物の一切入っていない調味料、

無農薬のお野菜、

栄養価の高い玄米など

よりすぐりの食材を使って、

毎日バランスの取れた食事を3食作れるかと言われたら・・・。



私達、そんなに暇じゃないですよね?(笑)



だからこそ、

普段から忙しいママや、

育ち盛りの子ども達にこそ、

サプリメントやアロマをうまく取り入れていれて欲しいなと思うんです。


モリンガには
ヨーグルトの2倍のたんぱく質
人参の4倍のビタミンA
バナナの3倍のカリウム
牛乳の4倍のカルシウム
オレンジの7倍のビタミンC



でも、

何のサプリメントでもいい訳じゃないんですよ?



予防医学に基づいた、

エビデンスのしっかりとしたサプリメントを選ぶこと。



信頼できる会社を選ぶこと。



まだまだ

「サプリメントはちょっと・・・」

という風潮の強い日本ですが、

いつまでも健康でキレイなママでいる為に、

子ども達が健やかに成長していく為に、

栄養や食について興味をもってくれる方が増えてくれたらなと願っています。



オープン保健室でも健康相談を承れますので、

話を聞いてみたーいという方は、

ぜひぜひ遊びに来てみてくださいね☆



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次回のオープン保健室は

10月30日(水)

10:30~14:00

ワンドリンク付き ¥500

お弁当の予約注文も承ります(*^^*)

始めての方は場所の詳細をお伝えしますので、メッセージくださいねー☆

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【ママに伝えて欲しい幼児期からの性と命の教育】

日時:11月28日(木)

時間:10:30~12:00

場所:前橋市緑が丘町(敷島公園ばら園近く)
(参加者確定後に詳細をご案内致します)

参加費:¥2,500

定員:5名

その他:

このセミナーの内容は、ママのタイミングで、ママの口から伝えて頂きたいので、2才位までのお子様に限り同伴可とさせて頂きます。

疑問・質問はお気軽にどうぞ♪

2名様以上でリクエスト開催、出張も承ります。

詳しくはこちら

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こんにちは✨

彩保健室、あやです♪



皆さんは、

お子さんからなんて呼ばれていますか?



ママ?

お母さん?

おふくろ?



最近、

私のことを「あやー」と呼ぶ小1長男。



私的には全く問題視してなかったんですけど、

年齢層高めの知人に

「きちんとした呼ばせ方しないと、礼儀のない子って見られちゃうよ」

って言われて、

かなりモヤモヤしながらも、

人前でだけでも注意しなきゃかなと思っていた矢先。



先日、

イベントで沢山のママがいる中で、

「あやー!」と大声で呼ばれ。



とりあえず、

「あやじゃなくて、ママでしょ」

と注意してみたら。



ちょっと間があいて、

息子が一言。



「・・・だって、ママいっぱいいるじゃん」



(o゚Д゚ノ)ノ



ほほー、

なるほどー。



確かにここには「ママ」いっぱいいるよね(笑)



確かに皆、一斉に振り向くよね(笑)



それまでは、

調子に乗ってふざけて呼んでるだけだと決めつけていたので、

彼なりにきちんと理由があったことにまずびっくり。



そして、注意されても

自分の考えをしっかりと言葉に出せたことに

成長を感じました。




実はこれって、

大人でも意外と難しくありません?



日本人の国民性というか、

腑に落ちなくても、

とりあえず謝っとくかみたいな風潮。



親だから、先生だから、偉いから、

納得してなくても言うこと聞いとこうみたいな、

いい子ちゃんの脳内フリーズ状態。



でも彼は、

納得してないことはしっかりNoなんですよね。



人の目がどうのより、

合理性や利便性なんですよね。



親が育てやすい(都合の)いい子からはかけ離れてるけど、

これって自分の考えにしっかりと自信をもってないと、

ある意味、自己肯定感が高くないと難しいことだと思うんです。



親や大人を呼び捨てにするということは、

この日本ではタブーなこと。



それに対して何かを言ってくる人に、

同じように意見を返せるのであれば、

信念をもってきちんとディスカッションできるのであれば、

むしろ素晴らしい強みだなぁと。



なので、悩んだ結果、

「私のことを何て呼んでもそれが親しみを込めて呼んでくれてるなら私は構わないけど、そう呼んでると色んな人が注意してくると思う。その時、今みたいに自分でしっかり理由が話せるならいいんじゃないかな」

と伝えました。
 


これが教育として正解かどうかは、

正直分かりません。



でも、何だったら私自身も、

同じようなタイプだったんですよね。



保健室に勤めていた時、

校則の「膝下丈スカート」に対して、

生徒指導の男性教員が

「短いスカートは男を誘惑してると思われて犯罪に巻き込まれても文句言えないんだからな」

って言ってるのを聞いて、

物凄い嫌悪感だったことを思い出しました。



いやいやいや。



スカートの長さなんて関係ないですから!



むしろ、Noと言えない従順な子の方が狙われますから!



そもそも、スカートの短さに発情するのをコントロール出来ない男性側に問題がありますから!



そんな、黒いものを黒いと言えない、

むしろ生徒に白だと指導しなければならないことが飲み込めず、

結果的に、諸々納得できず退職した私の息子なので、

やっぱり血は争えないものだなーと(^_^;)



もちろん親の立場としては、

「躾のできてない子ってレッテルを貼られちゃうんじゃないか」とか、

「人と違うことをしてたら、誰かの心ない言葉にいつか傷付いちゃうんじゃないか」とか

先回りして心配になっちゃう気持ちもあります。



自分の人生を振り返って、

黒いものを白と言えていたら、

もう少し楽に生きてこれただろうなと思うこともあります(笑)



でも、彼の人生は彼のもの。



自分の考えに自信があれば突き進む!

悩んだら立ち止まる。

間違っていたと気付いたら、引き返す。



そんな失敗する体験も大事だし、

成功と失敗を繰り返しながら、

1つ1つ自分で答えを見つけていくことに意味があるんだと思うんですよね。



春に小学生になって、

本当に親の方が追い付かない位、

スポンジみたいな吸収力でどんどん変化している息子。



私をあやと呼ぶ様になった頃から、

これまで甘ったれるばかりだった彼が、

少し私の気持ちに寄り添ってくれたり、

弟に譲れるようになったり、

感情を抑えて我慢したり、

大人びた発言が増えてきた様に感じます。


 

男の子だし、

そのうち私のことを

「おい」とか「ねぇ」とかしか

呼んでくれなくなる日が来るんでしょうかねぇ?



いつの日か来るかもしれないその日までは、

「あやー♡」

なんて呼んでくれる可愛らしい時期を、

これからの彼の成長や変化を、

「親だから」ではなく「人として」

楽しみながら見守りたいと思います♪

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次回のオープン保健室は

10月30日(水)
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こんにちは✨

彩保健室、あやです。



実は実は・・・。



私、先日生まれて初めて

髄膜炎なるものになっちゃいまして💦



先週水曜日まで、

ひっそりと入院しておりました(^_^;)



髄膜炎なんて子どもの病気、

しかも風邪をこじらせて高熱とともに進行する病気と思っていた私は、

まさかの病名にびっくり!



今回身をもって学んだことが沢山あるので、

せっかくなのでシェアしてみようと思います。



(めちゃくちゃ長いので、ぜひお時間のある方だけ読んでみてくださいね)



不調の始まりは3連休初日の14日(土)。



 夕飯の後片付けでお皿を洗っていたら、

突然の頭痛から始まりました。



その時はまだ熱もないし、

他に風邪の症状もないし、

「いつもの偏頭痛」くらいだったので、

早めにベッドへ。



でも、横になっても目をつぶっても、

余計にガンガンして、ちっとも眠れなくって。



いつも通りペパーミントのアロマを塗ってみたり、

深夜に鎮痛剤飲んでみたりするも全く効果なし。



それどころか時間とともに痛みは強くなるばかりで、

朝方には段々と吐き気も出始めました。



これまで経験したことのない頭痛、

目の奥の痛み、光の眩しさ・・・。



なのに、何度測っても熱はなくて。



さすがに何か変だと異変を感じて、

夫にCTとMRIのある総合病院に連絡してもらったのが15日のお昼前でした。



でも、群馬のルール?で、

まずは休日当番医へ行くようにと言われてしまい・・・💦



ふらふらしながらも車に乗り込み、

近くのクリニックへ。



今思えば、ムリして自家用車で行かず、

ここで救急車を呼んでおくべきでした・・・💦



当番医の先生の見立ては、

くも膜下出血の疑い。



やはり至急CTとMRI診断が必要とのことで、

救急車でクリニックから近くの総合病院へ。



(だから、最初から総合病院じゃなきゃって言ったのに・・・)



MRI、CT、血液検査、

そして背骨に長い太い針を刺して採取する髄液検査。



もうねー、この検査が痛すぎた(TдT)



何の拷問?!何の罰ゲーム?!

って位つらくて、涙が溢れて止まらなくて。



そんな苦しい検査の結果、

診断された髄膜炎。



髄膜炎とは、

細菌やウィルス、真菌などの感染源が、

何らかの拍子に血液を介して、

脳を包む髄膜に到達し、

炎症が起きてしまうという病気。



細菌性とウイルス性があり、

もし細菌性なら、

1/3は命の危険や後遺症が残る場合もあるということで、

即入院して、

一刻も早い治療が必要と言われました。



この日2回目の救急車で、

隣町のさらに大きな総合病院へ転院。



ここで初めて38.5℃の発熱。



頭はガンガン、

寒気で震えが止まらないし、

全身筋肉痛で、

咳や鼻水はないけど辛さ的にはインフルエンザに似てたかな。



病院に着いたら再度血液検査、

そしてさらに詳しいデータが必要ということで、

まさかの2回目の髄液検査!!! 



これにはさすがに

「嘘でしょ!?」と叫んじゃいました(笑)



昼前には休日当番医に行ったはずなのに、

転院、検査続きで、

病室に入れたのはすっかり暗くなった夜20時。



始めから救急車で来れていたら、

どんなに楽だったか・・・。



次回何か異変を感じたら、

絶対救急車に頼ろうと心に決めました(笑)



付き添ってくれてた夫も、

7才、4才の息子達も当然限界で、

さらに個室希望も叶わず大部屋だったので、

子ども入室禁止という事態。



時間的に荷物を取りに戻れる余裕もなく、

ささーっと家族は帰り、

過酷な入院生活がスタート。




とりあえず翌日のイベントキャンセルの連絡だけは、

点滴に繋がれてない左手でなんとか打ち込んで、

その後2日間は、

痛みと不安と孤独との戦いでした。



頭痛と発熱、

髄液検査した腰の痛みで、

スマホやテレビを見る余裕もなく、

かといって眠れず、

とにかく天井を見つめて過ごす1日の長いこと長いこと。



もちろん食事もままならなかったけど、

抗炎症効果の高いモリンガジュースだけは飲めてたので、

これが早い回復に繋がったのかもな。



やっと楽になってきたのは、

3日目の昼頃でした。



鎮痛剤の点滴が効いてる時間は少し動けるようになり、

4日ぶりにシャワーも♪



でも、自分に少し余裕が出てくると、

今度は周りが気になり始めるもので(^_^;)



ナースステーションの目の前すぎてピコンピコンうるさいし、

大部屋だから夜中だろうがおばーちゃん達がトイレの度にナースコール、

脳神経内科ということもあり、

錯乱状態のおばーちゃんが一晩中戦争を思い出して「助けてー!」と叫んでたり、

夜中に痰が絡む呼吸を聞いてたら心配でこっちまで苦しくなってきたりもして(笑)



 全然眠れないし、ちっとも休まらず・・・💦



治療はというと、

原因の培養結果がでるまで、

あらゆる可能性に対応する点滴がメインだったんですが、

抗生剤、抗ウイルス剤(ビクロックス)、ステロイド、鎮痛剤(アセリオ)

この抗ウィルス剤の点滴が強くて、

とにかく血管が痛くて辛くて((T_T))



元々血管の細い私。



大量の点滴投与ですぐ血管が腫れたりもれたりしちゃうから、

本来4日は入れっぱなしに出来る留置針なのに、

毎日差し替えするしかなかったんですよね。



しかも動くタイプの血管だから、

看護師さん達も上手く針が刺さらず、

毎日「ごめんなさい💦」連発で、

こちらも何だか申し訳ない気持ちで一杯に(^_^;)



そんな、頭痛と寝不足と血管の痛みで、

イライラも高まってきた4日目の夕方、

やーっと希望の個室に移動することができました。




そして、ここから一気に風向きが♪



担当医から、

今のところ細菌は生えてきてないからウイルス性じゃないかと言われて、

まずは一安心。



さらに来週火曜日の髄液検査が良ければ、

水曜日に退院できるよと言ってもらえて、

心がかなり軽くなりました♡



個室のおかげで子ども達と電話もできるようになって、

人が沢山いて皆と同じことを同じようにしなきゃいけない運動会が苦手だった小1長男が、

「僕、リレーの選手になったよ。頑張るよ」

って嬉しい報告をしてくれたりもして。



次男の運動会が、退院予定日翌日の木曜日、

長男の運動会が土曜日。



これは何が何でも、

水曜日に帰れるように頑張らなくちゃと、

俄然やる気になれました♪



後半は東京から母が駆けつけてくれたり、

夫と子ども達が会いに来てくれたり、

友人がお見舞いに来てくれたりで、

皆から沢山元気をもらって(*^^*)



そして運命の火曜日。



恐怖の髄液検査の結果、

改善傾向とのことで、  

髄膜炎としては最短の10日で退院できました。



(私より先に同じ髄膜炎で入院してた、仲良くなった方より早く退院となったので、なんだか申し訳ない位でした💦)



今回びっくりしたのは、

髄膜炎という病気の進行スピードの速さ。



1回目の髄液検査と、

2回目の髄液検査の間は、

多分2時間位だと思うけど、

その数値はなんと約10倍!!



私は結局ウィルス性だったけど、

これが細菌性であれば、
 
発症から24時間以内に亡くなる人もいるんだそう。



私も、

もしかしたらあと1日くらいはもがき耐えることが出来たかもしれないけど、

もし耐えていたらこんなに順調な回復はなかっただろうなと考えると、

早い決断が出来て、

ちゃんと検査もしてもらえて、

本当にラッキーでした。



聞いたところによると、

友人は内科に入院してしまった為に、

1週間髄膜炎だと気付いてもらえず、

1ヶ月も入院することになってしまったとか。



あの痛みに1週間も耐えるなんて、

想像しただけでぞっとします💦



今回私が自覚した髄膜炎の症状は、

経験したことのない頭痛
目の奥と後頭部の傷み
吐き気
めまい
口の渇き
光が眩しくて目が開けられない 
(テレビやスマホのスクロール最悪)
全身の筋肉痛
発熱



後頭部や首が突っ張って下を向けないというのが大きな特徴なので、

(普段から肩こりや首が悪い人は分かりにくいと思いますが💦)、

もし頭痛+こんな症状になったら、

「救急車で」

「内科ではなく脳神経内科のある病院で」

一刻も早く受診、

髄液検査をしてもらうことをオススメします!



それから今回痛感したのは、

母だって、

小さな子どもがいたって、

いつ倒れるか分からない、

病気は何の兆候もなしに突然やってくるということ。



健康で笑っていられるって当たり前じゃないんだなーってことに、

改めて気付かされました。



命の尊さ。



健康の大切さ。



でもって、支えてくれる家族の有り難さも。



子どもの保育園や学校の用意とか、

洗濯とか、

うちは夫に何度も頼んでるからそこまでのパニックはなかったけど、

何の準備もなしに緊急入院となると、

普段家事育児に関わったことのない旦那さんは大変だろうなぁと。



そんな我が家の1番の心配はというと、

何を隠そう食事でした。



結婚して9年。



旅行、飲み会、入院・・・

これまで私が不在の時、

何度も簡単なものでいいから食事を作って欲しいとお願いするシチュエーションがあったんですが、

その度に「野菜を切るのに1時間かかる」とか、

「仕事をして帰ってきてご飯まで作ってたら倒れる」と、

外食やコンビニご飯、惣菜を並べる位で全くキッチンに立とうとしなかった夫。



今回も初日に、

日帰り温泉施設での温泉+夕飯スタートだったので、

入院中の食費が本当に心配だったんですが💦



でも、今回の入院は違いました!



これまで頑なだった夫についに変化が!



毎日、

こんな夕飯を作ったよと写メを送ってくれて、

それがどれだけ安心材料になったことか☆



しかも、さすが職人気質の夫。

やるとなったらかなりハイレベル☆



具沢山ラーメンに、餃子とレタスチャーハン、お好み焼き、ホットケーキ、カレー、なんとミートソースまで。









なんだかんだ男3人、

協力して夕飯作りを楽しんでいたみたいで。



出来ない訳じゃなくてやらなかっただけだったとはーーーびっくりです(^_^;)



夫の

「彩の為に何が出来るかなって考えた時に、彩が1番嬉しいのはご飯を作ったり、家のことをしっかりやることなのかなと思って。安心して治療に専念してもらいたいから頑張るよ」



その言葉がホントにすっごく嬉しくって♡



もちろんそう思ってくれた気持ちもなんだけど、

それをきちんと私に伝えてくれたことがさらに嬉しかったんですよね。



もし同じことを思ってくれていたとしても、

それを知らなかったら伝わらないし、

さみしがり屋の私は

「なんでもっとお見舞い来てくれないの?なんでそんなすぐ帰っちゃうの?冷たすぎない?!」

って悲しい気持ちだけだったと思うから。



伝えること、受けとること。



行動は同じだからこそ、

この会話のキャッチボールがあるかないかが重要なんですよね☆



私も、夫も、息子達も、

それぞれに沢山我慢して、

それぞれにめちゃくちゃ頑張った10日間。



病気も入院も災難でしかなかったけど、

家族で乗り越えたこの10日間は皆を成長させてくれたので、

今となってはこのタイミングでの入院は、

凄く意味があることだったのかなと思ってます。



念願の運動会。





2人の活躍が見れて本当に嬉しかった♡



退院はできたものの、

完治までは発症から1ヶ月はかかる髄膜炎。



その間はなるべく安静にとのことなので、

しばらくは自宅でのんびりと

(多動の私には相当きついのだけど(笑))

過ごそうと思います。



イベントキャンセルや予約キャンセル、

お仕事関係の方、

心配してくれたお友達、

皆さんにはご心配おかけてしまってすみませんでした💦



皆さんの温かい声かけが、

本当に本当に、嬉しかったです♡



もうしばらく休んでからの復帰となりますが、

今後も温かく見守って頂けたら嬉しいです☆

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次回のオープン保健室は

10月30日(水)

10:30~14:00

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