学習塾を運営し、子どもの学習をサポートしつつ、親御さんの子育てに寄り添うMamacafe認定ファシリテーターのあやひめです
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
コロナで休校の間、小学校の授業をオンラインで行なっていたお子さん(小5)をもつ保護者とお話をする機会がありました。(いわゆる面談)
やっと学校もほぼ通常通りの授業になり、子どもも当たり前だった時の状態になり、ママさんもホッとしているようでした。(パソコンを使うということや提出物や副教科の授業もあり、親御さんの絶大なる協力が必要だったみたいでママさんも疲れ果てたそうでした)
今は私の学習塾も3密を避け、検温、マスク着用、消毒、換気をしながら生徒の入室は時間制にして対策を立てています。
今の状態だと当面はこの体制で、休室前のある時間帯だけごった返す風景はなさそうです。(うちの教室は開室中は何時に来てもいいよーが売りだったんですが
)
気になる家庭には在宅型学習と言って、教室に来なくても家庭でできるようにオンラインでコンタクトを取りながら学習もできますが、
今のところ利用者はゼロです。
生徒たちは100%教室で学習しています。
やっぱり教室で
・家庭にはない少しの緊張感で
・教室の空間やにおい、場所で
・スタッフや指導者に見守られながら
・褒めてもらったり、学習のヒントをもらい
・達成感を味わい
・なんでもいいから一つでも習得して
帰るってのがやっぱりいいんだと思います
(↑↑↑全部できるのが理想ですが、そう近づけるよう私も学びの日々です
)
子どもたちとって教室で学びがあるのが一番です
(会費頂いてますから
)が、
(会費頂いてますから
)が、私も直接子どもたちに会えると会うたびに新しい発見をしたり、私がミスった時には励まされ、教えられることもしばしば


そしてなによりもアンチエイジングです


これからの時代はあらゆることが加速していきます。学校をはじめ教育界もIT化は少しずつですが、進んでいくでしょう。
タブレットじゃないとダメとか、100%オンラインに切り替えるとか
ではなく、リアルな空間でしか味わえない学習も大切にしながら上手にICTを取り入れていこうと思ってます。
採点はAIでもできるけど、取り組んでいる姿勢やちょっとした仕草や行動、過程を観察して点数やデータだけでは計れない一人一人にフォーカスした言葉がけをますます心がけようと思うのでした



子どもたちは機器を使うこと自体、大人よりも習得が早いし、新しいことには興味を持つので、むしろオンラインに切り替わることは抵抗はないと思いますが、お話をしたママさんのお子さんの感想はと言えば
もうオンラインには戻りたくない
だったそうです。
なぜかというと、
オンラインは受け身で発表することもないし、友達の発言を聞くこともできないし、ないので学びが少ないから・・・

だそうです
すごい


考えが大人
そんな子どもたちに囲まれているのでした。
少し前まではどうにか子どもたちを伸ばさないと、学力をあげないと、ばかりに注力して教室のある曜日の朝は胃がキリキリしていましたが、子どもたちの良いところを見つけて、伝えて笑顔
で帰そう〜
に意識を変えたら楽しくなってきました

に意識を変えたら楽しくなってきました

粋がらずに
先生も人間だから間違うこともミスることもあるよ〜
と子どもたちには安心感を与えてます(安心感か、言い訳か

)
保護者には指導者だからといって上から目線でなく
同じ子どもをもつ親として、私の子育ての失敗談も交えて一緒に悩む
ようにしています(安心感か、言い訳か

)
責任ある仕事ですが、楽しんでできるようになってきました。
私もAIに乗っ取られないように
がんばります

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます