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あそ文学部生の日記

某大学の文学部生の不定期更新ブログです。
高尚な内容など間違ってもありません。


今日は記事の更新が異様に多いですね(・・;)なんだか変な気分なのです。初恋と失恋が同時にきた!みたいな…
冗談はさておき、本題であります。
私は未成年である故に選挙権を持ちません。されども、それも残り僅かのこと。この度参院選もあったことですし、責任逃れできるうちに思うことをば書き綴らん。
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圧勝しましたね。こういう選挙の後にツイッター等で政党名を検索すると面白いですよ。この国は終わった…、○○(地名)の有権者は馬鹿ばかり、などと宣う方々には狂気すら感じます。

例えば、脱原発!反増税!社会福祉増強!を唱える政党があったとして、投票しますか?
私なら嫌ですね。
良い事ばかり並べる人は信用出来ませんから。デメリットを認めつつも、メリットの方が大きい、と主張してくれた方が良いです。
支持者が狂気じみていると、政党や候補者まで変な目で見てしまいます。だ、大丈夫なの…!?って。
ちなみに、投票のお願いがいい加減ウザい某党には入れたくないなぁ…。
些か不安になってきました。私、投票に行くかしら。政治に興味がない訳ではないのです。投票したい政党がないのです。白紙で出しましょうか。白紙票の為にわざわざ投票所まで行きますか。行った方が良いのでしょうが。
魅力的な政策案が無いのではなくて、そうは仰いますけどね、と突っ込みたくなるのです。
ただ、どこに投票するにしろ自分の支持するところでない政党が勝ったとしても、冒頭のようなことは言いたくないですね。いい年した大人が自分の価値観、考えが絶対だ!と息巻いて己の幼稚さを露呈させている様で恥ずかしいですから……。
私も少々過激な文であったかと反省。
慎んでゆきましょう