続・夢の大地へ。

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残りの人生が少しでもHAPPYになりますように!

オリンピックの開会式である歌手が口パクだったと少し騒ぎになった。
そのことについて、誰かが言った。
「なぜ彼女は口パクだったのか、それは、ギャラを貰ってないから」
さすが、アメリカのショービジネス、その通り!
金ももらえないのに、全力で歌うなんて、ナンセンスだぜ。

まあ、なぜ、イタリアの大会にアメリカの歌手を起用したのか、それが一番の?(ハテナマーク)だけどね。

でも、日本では、口パクでもしっかりお金がもらえるシステムがある。
昔、ある歌手のコンサートに行った人から聞いた話が頭に残っている。
生声があまりに小さくて、バンドの音量に完全に負けていたと。
そして、音程がズレまくっていた。
テレビで歌っている時は、歌姫とか歌がウマイとか言われていた歌手なのに、残念な話です。
でも、それがその人の本当の実力で、それがわかったから、それはそれでいいとしよう。
そして、その後、テレビでのその人は相変わらず声が上手に出ていたそうです。

契約だの、約束事だの、それぞれの業界にはそれぞれのルールが存在すると聞く。
ただそれを知らない側からすると、とうてい納得できないだろうが、どうもどうも仕方がない。
声を出さなくてもお金が貰える場所もある、ただ、そういうこと。

世界中が見ている中でも当然のように口パクができる、何と言っても、その度胸が金儲けの秘訣のようです。
それでもいいならそれでいい、それが嫌なら聞かなければいい、世の中、考え方次第で思った以上に簡単になる。