楽しく学べる英語教育で小学校や中学校の先生達をサポートする、Aya fun English代表 のAyaです。
まず始めに、私の自己紹介をさせていただきますね。
14年間中学校の英語教師をしていました。
鹿児島県に生まれ、三姉妹の長女として公務員の父と専業主婦の母の元で育ちました。
中学生の頃に塾通いをはじめたことがきっかけで英語に夢中になり、海外映画や洋画を通してどんどん英語の響きにハマっていきました。
その頃から将来の夢は「英語の先生になること」。地元の大学を卒業し期限付きを経て中学校教師として正式に採用された時は、本当に嬉しかったです!
英語はただの教科ではなく、コミュニケーションを取るための大切なツールの1つです。私自身海外で見ず知らずの方と英語で話ができた時、「英語が話せるだけでこんなに世界は広がるんだ!」と心から感動しました。だからこそ、子供達に英語を使って楽しくコミュニケーションを取れるようになってほしいと思っています。子供達がイキイキと英語に触れる姿に励まされながら、気がつけば教員生活も13年間を迎えていました。
しかし子供達の姿に元気をもらう一方で、忙しい毎日に少しずつ心身が削られていくような、違和感がずっと胸の中にありました。
教科の指導だけでなく、クラス担任や部活動の顧問、不登校の子供達のフォロー。教師である以上子供達だけでなく、保護者や先生同士など考えの違う大人とも円滑な関係を築かなければいけません。
子供のためとは分かっているものの、仕事量の多さや人間関係のストレスに段々と追い詰められていくようになりました。
教師を辞めたい。でもせっかく手にした憧れの、しかも安定した仕事を辞めていいわけがない。次の仕事だって見つかるかどうか分からないし、きっと親にも反対される・・・。
「仕事を辞めたい」と誰にも言えないまま、それでもと頑張って仕事を続けていました。しかしいくら頑張っても、違和感がなくなることはありませんでした。
心身ともにボロボロになって気がついた自分の本音
そして教員生活も14年を迎えた2020年の9月頃、とうとう心身共に限界が訪れ「適応障害」と診断されました。学校にも通えなくなり、やむなく休職することに・・・。
自分が精神を病んでしまったことはとてもショックでした。でも、それ以上にこのままの生活を続けてこれ以上傷きたくないという想いの方が強かったんです。人生を変えたい、変わりたい!ボロボロになって初めて、自分自身と向き合おうと思うようになりました。
それからカウンセリングに通ったり、ネットを通して国内外問わずたくさんの人と会ってみたり・・・。今まで接することのなかった広い世界に触れるなかで、ずーっと胸の中に秘めていた自分の本音に気がついたのです。
先生を辞めてもっと広い世界へ、ずっと憧れていた海外生活をしてみたい!
1年ほどの休職期間を経て、ついに教師を辞める決心ができました。
教師を辞めた私の新しい挑戦
そして先生を辞めた今、私は新しい挑戦をしています。
それは、自分の世界を広げてくれたネットの世界で、新たなビジネスを作っていくこと。
自分にできることはなんだろう?と考える中で、2020年から小学校英語が必修化したものの「教え方が分からない」と悩む先生が多いことを知りました。
14年培っていきた英語授業のノウハウを活かして、子供も先生も楽しく英語を学ぶお手伝いをしたい。私と同じように苦しさを抱える先生達が少しでも楽になるようなサポートをしていきたい!
そう考えて、Aya fun Englishを立ち上げることにしたのです。
長い教師生活のなかで「もっと楽にならないかな」「子供達とじっくり向き合う余裕をつくれないかな」とずーっと考えていました。
でも、1人で頑張らなくていいんです。
英語の授業作りサポートを通して、先生達の負担を少しでも減らすお手伝いができたらと思っています。
このブログでは英語を楽しく学ぶ、教えるヒントをお届けしていきますので、よかったら今後もお付き合いしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。





