おはようございます。
今仕事の待ち時間に暇なのでブログ書いています。
亜脱臼で苦しまれている方たくさんおられると思います。特に弛緩型の麻痺の方多いんじゃないでしょうか?
私も弛緩型の麻痺で3センチ肩と腕の骨の間に隙間がある亜脱臼でした。回復期病院で痛くて眠れなかったです。
昔のCMで「MOTHERはね、Mを取ったら他人です」ってありましたよね?笑これみたいに「亜脱臼はね、亜を取ったら脱臼です」って笑えない事になったらいけないので病院側は亜脱臼を治す対策ではなく痛みをマシにする対策をしてくださいました。私のときは三角巾でしたが今はアームスリングで肩を固定する方法です。でもこれは痛みの緩和にはなりますが亜脱臼は治りません。健常者は肩甲骨のインナーマッスルを鍛えれば治りますが片麻痺さんはそもそも肩甲骨動かせませんからそれはできません。私の場合は日常生活でとにかく麻痺側に荷物持ちまくりました。すると意識することなくいつの間にか治っていました。
今亜脱臼の方は痛みを感じるほどの重さはだめですが紙袋にお菓子とか軽いものから始めて麻痺側に持たせてもいいと思います。徐々に重いものを持っていくうちにインナーマッスルついてきます。私の場合は前にも書きましたがたまたま洗濯機が壊れて三週間程袋に詰めた洗濯物を麻痺手で(非麻痺手は杖をついていました)持ってコインランドリーまで運ばなければならなかったんです。
これが結果的によく何日か経つうちに「へぇ~運べるやん」って自信になり力を思いっきり入れられるようになりました(最初は亜が取れて脱臼するかも…ってこわごわ持っていました)それからは買い物した物、米5キロ、郵便物色々な物を麻痺手で持つうちに痛みもなくなり,肩の隙間もなくなりました。今思えば亜脱臼を治すというより麻痺手を片麻痺になる前のように日常生活で普通に無意識に使うと思ったのが良かったと思います。セラピストさんは魔法使ではありませんから週1,2度の施術では亜脱臼は治りません。毎日毎日麻痺手で荷物を持つことです。
「麻痺手を使いなさい」とよく言われますがこういうことだと思います。
時間になりました…
お読みくださりありがとうございました😊