斐(あやる)です。

 

 

6月末で長年勤めた会社を退職しました。

 

新たな人生を歩む覚悟を決めました。

 

 

 

私のこれまでの人生を振り返ってみています。


 

前回の記事はこちら

 

斐(あやる)記①【自己肯定感が低い私】

 

斐(あやる)記②【周りと合わせる】

 

斐(あやる)記③【人前で自分を出せない】

 

斐(あやる)記④【内向型なのにサービス業】

 

斐(あやる)記⑤【家族ができても自己嫌悪が続く】

 

斐(あやる)記⑥【仕事と家庭の両立】

 

斐(あやる)記⑦【育休が最後のチャンス】

 

斐(あやる)記⑧【パーソナルカラーとの出会い】

 

斐(あやる)記⑨【美しくなっていいんだ】

 

斐(あやる)記⑩【外見が変わったら自分を好きになれる?】

 

斐(あやる)記⑪【特技ができたら自分を好きになれる?】

 

斐(あやる)記⑫【ヒプノセラピストになりました】

 

斐(あやる)記⑬【エニアグラムで内向型を受け入れる】

 

斐(あやる)記⑭【すごい人に会いに行く】

 

本日はここから

 

斐(あやる)記⑮【私の中にあった望み】

 

すごい人の名はやぶちゃん。

やぶちゃんはどんな人に対しても本気でその人を心から信じてくれる。

 

以前の私はこの世に絶望していた。

どこか人を信じられなかった。

でも、そんな自分でも本当に

私以上に私を信じてくれる存在、

それがやぶちゃんだった。

 

 

信じることと信じてもらうこと、

これが自分にとってどれほど大きな影響があるか、

以前は全く分からなかった。

 

でも、今はわかる。

 

信じる力、信じてもらった経験、

これはものすごく大きなエネルギーになる。

 

「あんなすごい人が心から私を信じてくれている」

 

これは大きな自信につながった。

 

このおかげで、やっと自分自身が自分を信じてあげられるように変わっていった。

 

やぶちゃんとの出会い。

そこから私は変わったと今では思う。

 

 

やぶちゃんとの出会いから1年。

 

やぶちゃんが作り出した「わもん」。

 

このわもんに出会うことで、

それまでは見えていなかった自分の中の何かが目覚めた。

 

私の中にあった望み。

 

それは

「世界をもっと美しくしたい」

 

自分が美しくあることを否定した過去、

世界に怯え周りは敵ばかりだと感じていた過去、

未来には不安しかなかった過去。

 

それら全ては世界が美しくなれば解決する。

 

世界中の人が美しい生き方をするようになれば、

自分も安心して生きられるし、

人類みな安心で過ごしやすい世界に変わる。

 

自分がこれまでの人生で不安や孤独、悲しみ、寂しさを抱えてきたこと、

それでもどこかに希望を捨てていなかったこと。

 

それらが全てつながった。

 

私が美しい生き方をすることで、

周りの人にも影響を与えるようになる。

 

そしてその波が大きく広がっていくことで日本が変わり、

世界が変わり、

その波は地球全てに広がる。

 

はじめはほんの小さな一歩でしかない。

 

でも、その一歩からでしか世界は変わらない。

 

人間一人の力は小さいようでいて、

本当はとてつもなく大きな力にもなる。

 

私は世界を良くしたい。

 

なぜならそのほうが私も居心地がいいから。

そして、以前の私のように

生きづらさを抱えていた人たちにとっても、

世界が温かいものに変わるから。

 

そのためにできることをしよう。

 

私ができること、役立てること、精一杯やっていこう。

 

そう決めた。

 

(つづく)

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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斐(あやる)記⑬【エニアグラムで内向型を受け入れる】

 

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斐(あやる)記⑭【すごい人に会いに行く】

 

ヒプノセラピー、エニアグラムを学びながら

その間に育休は終わり、

復帰してからは

会社と保育園を往復する忙しい毎日を送っていた。

 

 

講座を無事に終えた後も

自分がせっかくお金をかけて学んだことだから

それを活かす仕事がしてみたい。

 

そうは思ったものの、

「会社は副業禁止だから」

といって何も進まない日々が続いた。

 

会社を辞めたいと思いつつも怖くて動けない。

知識は増えたけど飛び込む勇気はない。

変わりたいのに変われない。

でも本当はその壁を乗り越えたい。

 

でも日々情報を探して、

学びながら知識だけを増やすばかりで行動には移せない。

どうやったら自分は変われるのか。

 

 

停滞している自分を感じながらも何も進んでいない日々。

何か変わるためきっかけが欲しい。

 

そう思っていたところ、ふと過去の言葉を思い出した。

 

以前ヒプノセラピーを教えてくださった師匠が言っていた

「とにかくすごい人がいるんだ。」と。

 

その言葉が不意に頭に浮かんだ。

 

師匠のブログを読んでいたら、

その師匠が「すごい人」と一緒に年に何回か1泊2日で合宿をしているとのこと。

 

しかも過去の合宿に参加した人の声を聞くととにかくすごいんだと。

なんだかわからないけどとにかくすごそうだということだけは感じた。

 

合宿の参加費は10万円。

そして会場は県外で、外泊となる。

今まで子供を置いての外泊はしたことがない。

小さな子供がいてはこのハードルはなかなかだった。

 

でもなぜかこの合宿がものすごく気になって気になって仕方がなかった。

諦めたくはなかった。

なぜか合宿に行けなければ、

私の人生自体をあきらめるようなそんな感じがしていた。

 

自分を試されているような感じ。

悩みに悩んだ結果、決めた。

「よし!「すごい人」に会いに行ってみよう。」

 

会いに行くと決めたら、もうそこからは現実がその通りになった。

自分が勝手にだめだと決めつけていたことも、

案外簡単に乗り越えられるものだ。

 

そして迎えた合宿当日。知っているのは師匠ひとり。

 

初めての土地へ、自分で運転する車での初めての県外への遠出。

過去の自分にはなかった行動だ。

もちろん緊張などもあったが、

「自分を変えるために」という目的があったので迷いはなかった。

 

そして「なんだかすごいと言われている人」に会いに行ってみたら、

本当に言葉では言い尽くせないほどの「すごい人」だった。

 

人という存在をもう超えているような、ものすごい人。

常識の枠を大きく超えていた。

言葉ではうまく説明できないが、とにかく大きな存在。

 

そして2日間の合宿を終える頃に私自身も大きく変化していた。

 

(つづく)

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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斐(あやる)記⑫【ヒプノセラピストになりました】

 

本日はここから

 

斐(あやる)記⑬【エニアグラムで内向型を受け入れる】

 

 

ヒプノセラピーとほぼ同じ時期にもう一つの出会いがあった。

 

それがエニアグラムだった。

 

ある人のFacebookの投稿から知ったエニアグラムのセッション。

 

自分に自信を持ちたくて自分探しをしていた私は

軽い気持ちでセッションを申し込んだ。

 

そのセッションではただちょっと話しただけで

私のことをまるっと見抜かれてしまい

ものすごく衝撃を受けた。

 

霊能力とかそういうものではなく、

人を見てどういうタイプかわかるという。

 

なんでわかるのか?とにかく不思議で、驚いた。

 

でも人心掌握するための学問であるという話を聞き、

心を持っていかれた。

 

私は元来コミュニケーションで悩んできたので、

人を見て相手のことがわかるようになったら

コミュニケーションでの問題が劇的に解決するのではないか。

 

そう思った。

 

これを学べば私も変わる。

 

そう確信した私はエニアグラムを半年かけて学ばせていただいた。

 

 

エニアグラムに出会い、

自分は内向的なタイプであることを知る。

 

確かに・・・

思い当たる節がたくさんあり、納得。

 

このとき、内向的であるということを知り

「やっぱり」

「だからか」

と自分の長年悩んできたコミュニケーションの問題が

ここに起因することがわかりすっきりした。

 

ちなみに、エニアグラムは

その人の脳内ホルモンのバランスで

気質が決まるという

科学的な根拠もあるもの。

 

この点において、私は

「自分が駄目だからこうなんだ」

という自己否定の部分が消えていくのを感じた。

 

今までは自分が駄目な人間だから

こういう風に人とうまくコミュニケーションが取れないんだ

と思っていた。

 

でも違った。

 

もともと内向的になりやすい傾向の体質があって、

その結果だったのだ。

 

私が悪いのではない。

 

努力が足りなかったのではない。

 

この部分において自分をこれまで責め続けてきた日々が浄化されていく気がした。

 

(つづく)

 

 

それでは今日はここまで。

 

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斐(あやる)記⑫【ヒプノセラピストになりました】

 

ヒプノセラピスト養成講座では

知識面での学びのほかに

実際にセラピーを受けたり、

講座生相手にやってみたりしながら進んでいった。

 

最終的には4か月の学びの後に、

イベントを行い

実際にお客様にお金をいただいて

セラピーをやってみるというところまで

お膳立てをしていただいた。

 

結果は成功。

無事にセラピーを行うことができ、

喜んでいただくことができた。

 

 

何もなかった私はついに

ヒプノセラピーという特技を身につけることができた。

 

これは一つの自信へとつながった。

 

 

ただヒプノセラピーをできるようになったとはいえ、

副業禁止の会社だったので

特に商売にすることもなく日々が過ぎていった。

 

この養成講座で出会ったヒプノセラピストさんからは、

セラピーのやり方だけでなく

本当に多くのことを学ばせていただいた。

 

自分がまずは整っていなくてはならないことを教えていただいた。

 

そしていつまでも自分に自信が持てない

私のこともよく受け止めてくださり、

支えてくださった。

 

温かい言葉をたくさん与えてくれて、

自分の気づいていなかった魅力にも

気づくことができた。

 

それが何よりも自分にとってこの講座を受けた意味があったと思った。

 

また、自分の声に対してコンプレックスがあったのだが、

セッションをさせていただいた方々から

「声がよい」

とのお声をいただくようになり、

長年のコンプレックスが解消されていった。

 

これも自己肯定感が低い私にとっては一つの大きな贈り物だった。

 

(つづく)

 

 

それでは今日はここまで。

 

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斐(あやる)記⑪【特技ができたら自分を好きになれる?】

 

もうすぐ育休が終わってしまう。

 

そして私はまたあの息がつまるような
会社と家の往復をするだけの日々が始まる。

 

少し焦りの気持ちが出たころに見つけたのが

Facebookのとあるイベントページだった。

 

 

「ヒプノセラピスト養成講座」

と題したイベントで、

県外からヒプノセラピストさんを招いて4ヶ月かけて学ぶというもの。

 

ヒプノセラピーは一度受けたことがあって、

どんなものかは知っていた。

 

それが自分でもできるようになるなんて。

 

今は何にもない私もヒプノセラピーができるようになったら、

きっと自分も変わるだろうし、

うまくいけば会社を辞められるかもしれない。

 

そんな気持ちもあって前のめりに興味深々になった。

 

ただし金額が10万を優に超える。

 

これまでの私は自分にお金をかけることにものすごく抵抗があって、

ここでかなり悩んだ。

 

もしこれだけのお金をかけたのに

大してできるようにならなかったらどうしよう。

 

とか、

 

そもそも県外のヒプノセラピストさんも知らなかったし、

主催者さんすら知らないし、

いきなりそんな場に飛び込んでうまくやっていけるのかな。

 

内向的な面もこういうときに邪魔をしてくる。

 

そして講座を受けるためには

数日間子供を預けなくてはならないので、

義母にも事情を伝えお願いしなくてはならない。

 

母親が自身の学びのために子どもを預けるなんて

なんて思われるかな。

 

伝える前から心配ばかりしていた。

 

 

 

でも、何もない自分にできることが増える。

 

これって強みになるはず。

 

 

やりたい。

 

やってみたい。

 

でも・・・。

 

数日間悩みに悩んだ。

 

 

数日後に覚悟が決まった。

 

自分のために時間とお金を投資してみよう。

 

一歩踏み出すことに決めた。

 

このヒプノセラピストとの出会いが、

あとからまた自分の人生を展開していくうえで

とても重要なものになるとは全くそのときは思いもよらなかった。

 

 

 

(つづく)

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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