この留学に踏み切ったきっかけは

色々ありますが、

 

まず一番の理由は手に職をつけたかったことです。

 

私は新卒でIT企業に就職し、営業をしていました。

大学では英文学部でジェーン・オースティンの文学の研究をしていました。

ゼミの先生は、色々な英語小説の日本語版の日本語訳を手がけた方です。

 

そんな素敵な先生の下で学び、やっていることは毎日電話営業。

一体なんのために4年間大学に行っていたのかと

もちろん私が仕事をすれば世の中のためにはなるかもしれないけれど、

私はこれでいいのか

 

配属から毎日考える日々が続いていきました。

学んだことを世の中に活かせるような仕事がしたい。

自分が知識やスキルアップすることで世間に貢献し感謝されたい。

 

そう思い始めたのがそもそもの海外留学のきっかけです。

そこで私は馴染みのある翻訳関係の仕事に就こうと

まずは知識の習得のために大学院進学をしました。

 

なので私の海外へのモチベーションは

他の方とは少し違うかもしれません。

ただ、強いモチベーションがあって、よかったなと思います。

憧れだけでは勉強も、生活も辛かったと思います。

 

ただ、新卒の時には目の前のことに一生懸命すぎて

すぐに他の道を探してしまったけれど、今思えばあと2年くらいやってもよかったかな、

とも思います。

 

長く続けて見えてくるものもあるだろうし、

続ければ面白さややりがいに気づけたかもしれないから。

 

でも私の留学生活に後悔はなしです!