こつぶ、お友だちを押してしまう
自閉症の息子りゅーくん(小学1年生)と娘こつぶ(グレーソーン2歳児)との日常をゆるーく記録しています我が家は毎日ひっちゃかめっちゃか!先週一時保育の保育園にこつぶをお迎えに行ったときのこと。こつぶとおともだちが高さ30センチぐらいある横に広ーい木の備え付けのロッカーに乗って遊んでいたので私が「危ないよ!!」と注意し、何度かこつぶを抱っこして下ろしました。園では一応先生が見ていれば、そのロッカーに上ること自体は禁止してないそうで。帰る準備をしていたらこつぶがお友だちを押してしまいその拍子にお友だちは顔から床に落下。口の中を切ってしまったようで、出血して泣いてしまいました。その子の怪我も気になって私は先生に抱っこされたその子に駆け寄って謝ったのですが、こつぶは自分が私に注意されたことで泣くばかりで謝れず。保育園の先生は、「保育中のことで、私たちも見ていたのに止められなかったので親御さんには私たちから話します。お母さんとこつぶちゃんは心配しなくて大丈夫ですよ。」と言っていただき帰ったのですが、本当に申し訳なく、直接その子の親御さんに謝りたい気持ち。りゅーくんは他のお子さんを押したり怪我をさせたことは今までなかったので、お友だちとの関わりが大好きなこつぶの今回のことで、初めて深く悩んでいます。今までもこつぶは保育で支援が必要だと思っていたのですが、今回のことで、発達支援員さんか加配の保育士さんがいる園に入れたいという気持ちが固まりました。