昨夜、食後にトイレに行くと、おりものシートに結構な出血がガーン

え?おしるしっておりものに混ざる感じじゃないの?
バリバリ出血って感じですけどー?



鮮血じゃないのであまり心配してなかったんですが、念のため病院に連絡→一応診ときましょうってことに。


モニターで赤ちゃんは元気なことが確認され一安心。
出血もおそらくおしるしだろうと。



ただすぐに陣痛が始まるわけじゃないからね~と、分かっていた返答をもらい(笑)
お家に帰りました。


実は入院準備が完璧じゃなかったので、そのまま入院!ってならずにホッとしました(笑)
帰宅してすぐに準備しましたよ。

おしるしからどれくらいで陣痛になるかは個人差だけど、おしるし以降下腹部周辺がいつもと違うのは明らかだし。
(なんか、生理きそうな重ダルい感じ)

私の勝手な勘だけど、2~3日中にはなんらかのアクションがあるんじゃないかと思ってる。
母の勘がどこまで働くのか分かんないけど、とりあえず性別は当たってたしウシシ


あとどれくらい待つのか分かんないけど、もう少しなのは確かだし、心構えをしつつまったりいつも通り過ごそうと思います。



……問題はどの程度の痛みを陣痛と捉えたらいいのか分かんないこと。
ちまちま痛いことはあるんだけど、なんせ痛みに強い人だから「これは陣痛じゃなさそう(笑)」って我慢できちゃうんだよね。

困ったなー。
分かりやすいくらい痛いのが来てくれないかなー。
今日は37週検診でした。

体重増加が気になり、朝食は少なめにしました(笑)


先生に「どうですか?」といつも聞かれるんですが「足の付け根が痛いのと、体重が……」と相談。

足の付け根が痛い→赤ちゃんが下がってきて、靭帯とかが伸ばされて痛いんだと思う。仕方ないこと。

体重→気にしなくてよろしい。
妊娠経過を見ても、そこまで体重増えてるわけじゃないし、この時期に体重が増えるのは仕方ないこと。
クマだってパンパンに蓄えてから出産するんだから。多少体重が増えるのは気にしないこと。

「ウォーキングとかしなくていいんですか?」と聞くと
「あぁ~!ダメダメ!ウォーキングなんかしたらかえってむくみの原因になるだけ!
しかも足の付け根痛いんでしょ?ウォーキングしたら逆に痛めるだけだから!
気にするのは食事量と塩分だけ。あとは気にせずゆっくり過ごしなさい照れ
臨月の運動に科学的根拠はないんだから!」

と言われました(笑)


先生いわく、今までどおりの生活で大丈夫だそうです。


ちなみにベビーはかーなり下がってるようで。
もうエコーじゃ顔がうつせません(笑)

「これだけ下がってたらそりゃ足も痛いわ(笑)」と先生が言うくらい(笑)

でも下がってることと陣痛がくるかどうかは別問題のようで。
まぁ下がってないよりはね口笛


今回から一人で検診で。
行きは旦那が出勤がてら病院まで送ってくれるんだけど、帰りはバス。

バス停から自宅まで歩いたんだけど、まー足の付け根が痛い笑い泣き
とてもじゃないけどウォーキングなんかできねーわ!って実感したから、先生にしなくていいって言われてホッとしたよ(笑)



あ。
「性別はもう以前に聞いたので間違いないですよね?」と念のため確認してもらった。
いつも顔ばかりの撮影だったから、5ヶ月のときと8ヶ月の確定診断のときしかお股を撮影してなくて。
ちと不安だったので。

「うん。以前お伝えした性別で間違いないよ」と。


よかった。
万が一性別が聞いてたのと違ったら、用意したベビー服とかが……ガーンってなるとこだもんね(笑)
性別聞いてから、そのつもりでお腹に話し掛けてたし照れ



旦那が10月に誕生日だから、我が子は来月に産まれてきてほしいらしい。
(ちなみに予定日は10月31日)

でも私の予想では予定日より早く出てきそうなんだよね(笑)
性別も当たってたしさ(笑)




いつ産まれてもいいから、元気な子だといいなラブ
我が家の愛鼠、ちびちゃんが10月11日に天国へ旅立ちました。


前日まで元気いっぱいで、餌ももりもり食べて、回し車を激走していたちびちゃん。

亡くなった当日は、巣箱から顔を出しませんでしたが、日中に覗いたときにちゃんと呼吸をしているのを確認したので、夜に事切れた姿を見たときはかなりショックでした。


確かに最近「ん……?」と思う行動とかもあったので、もしかしたらちびちゃんは死期が近いことが分かってたのかな?



病気をすることもなく、最期まで元気だったちびちゃん。

賢くて、トイレも覚えたし、自分の名前も覚えました。


きっと「お母さんは産まれてくる赤ちゃんに専念してね!」と、このタイミングで逝くことにしたんでしょう。



2年半。

ジャンガリアンハムスターにしては長生きだと思います。

ちびちゃんが私に癒しをくれました。
不妊に悩んでいた頃、何気ない仕草で私を励まし癒してもらいました。


何度も指を噛まれ流血したけど、それでも可愛くて仕方なかったちびちゃん。

写メを撮ろうとして「ジッ!」と怒ったちびちゃん。

脱走を試みようと、回し車と壁のわずかな隙間をスパイダーマンのごとく昇っては落ちていたちびちゃん。

警戒することなく、私の手渡しで餌を食べていたちびちゃん。

「ちびちゃん!」と呼べば、寝惚けて目が開かない状態でも巣箱から出て来て「……なに?」って顔をしたちびちゃん。

暑い時期は巣箱の外で、グデーンと身体を投げ出して寝ていたちびちゃん。









思い出がたくさんありすぎて、とてもじゃないけど昇華なんてできません。


2年半の間にちびちゃんが私にくれたものはどれも大切な宝物です。









寒くないように……と、床材をいっぱい敷き詰めた箱にちびちゃんの遺体を入れました。

天国でもお腹いっぱい食べられるように、餌とひまわりの種をたくさん入れました。
本当は煮干しやチーズも入れたかったけど、匂いで掘り起こされたら嫌なので。









泣きながら、二人で埋葬しました。












ちびちゃんのケージが置いてあった場所を無意識に見てしまいます。

ときどき回し車の音が聞こえてきそうな気がして……。



でも、もうちびちゃんはいないんだね。










ちびちゃんが死ぬまでは

「次はキンクマかなぁ?」

とか言ってました。




でも、とてもじゃないけど当分ハムスターは飼えそうにありません。


「たかがハムスターじゃん」と思う人といるでしょうが、私にとっては可愛い息子でした。






でも、今は無理でも、またいつか新しい子をお迎えしたいと。

泣きながら夫婦で話しました。


外で乾かしているケージ等を見ると切なくなります。











ちびちゃん

お母さんは頑張るよ。

ちびちゃんがこのタイミングで天国に旅立った意味、ちゃんと分かってるよ。


2年半ありがとうね。










ちびちゃん



大好きだよ。